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かねやんの部屋 - 戦略テキスト 銀河英雄伝説4EX for Windows95に声を追加したい!


戦略テキスト

敵国と戦う前に、貴官のような不見識な輩を論破せねばならんのか!
自国の軍人として、議長閣下のなさりようを見過ごすわけにはまいりませんぞ。
自国は専制国家ではありません。
軍は、指導者の意のままになる私兵ではないのです。
自国勝利の日まで、共に戦い抜こうではないか!
議長/陛下の決定ではいたしかたありませんな。
しかし、議長/陛下の気まぐれも困ったものです。
議長/陛下の決定ではいたしかたない。
しかし、議長/陛下の気まぐれも困ったものだ。
議長/陛下の御命令とあらば、そのとおりにいたしましょう。
議長/陛下の御命令とあらば、何をおいても従う。
それが、自国軍人というものだ。
議長/陛下の御命令とあらば、何をおいても従うべきですな。
議長/陛下の御命令とあらば、従うのみだ。
議長/陛下の御命令とあらば、従うのみです。
議長/陛下の命令とあらば、そのとおりにいたしましょう。
議長/陛下の命令とあらば、従うのみです。
議長/陛下の命令とあらば、黙って従うのが自国の軍人の務めだな。
議長/陛下の命令とあらば、黙って従うのが自国の軍人の務めということか。
貴官ごときには頼まぬ!
貴官ごときには頼まぬわ!
貴官には、このようにしてもらおうか。
貴官には、このようにしてもらおうと思うのだが。
貴官には、このようにやってもらうとしよう。
貴官には、まず自己の責務をはたすことを考えてもらわねばな。
貴官に私心のないことは認める。



だが、おれが気にくわんのは自分に私心がないことを知って、それを武器にしている点だ!
104_14m52s7_11s7_ビッテンフェルト_私心のない
貴官に頼みごとがあってな。
なに、些細なことだ。
貴官のごとき人物が相手では、話にならんようだな。
貴官のような愚か者が要職にあるとは、自国の命数も、もはや尽き果てたということか……。
貴官のような輩は、国事を語るにしかず。
貴官の意見には、見るべきものはないようだ。
貴官の意図するところも、わからぬわけではないが……。
貴官の言いたいことは、わかっているつもりだが…。
貴官の言いたいことはわかっている。
001_04m28s8_2s_ローエングラム_言いたいことはわか
046_04m07s_3s_ヤン_言いたいことはわか
貴官の言うとおりのようだ。
032_18m42_1s_自由惑星同盟最高評議会_言うとおり
貴官の言うとおりのようだな。
貴官の主張は当然だ。
貴官の言うとおりにしよう。
貴官の進言は誤ってはいないが……。
071_04m15s5_2s_ローエングラム_進言は誤っては
貴官の提案は却下する。
貴官は、まず自らの職分をまっとうするべきだとは思わんか。
貴官の提案は却下する。
貴官は、まず自分の職分をまっとうするべきだな。
貴官の提案は却下する。
この提案にはかなりの修正が必要だ。
貴官の提案は却下する。
この提案には見るべきものがあったのだが、このまま受け入れることはできない。
貴官の提案は却下せざるをえない。
この提案は、もう少し時機を選ぶべきだったな。
貴官の提案は却下せざるをえないな。


この件は、一個人の決断によって解決すべき問題ではないのだ。
貴官の提案は却下せざるをえないな。
非常に残念だが。
貴官の提案は大胆でもあり斬新でもあるが、極端な気もするな。
054_06m46s4_3s6_ローエングラム_大胆で斬新でもあるが
貴官の提案を許可しよう。
この提案は、軍にとって非常に有意義だ。
貴官の提案を許可しよう。
この提案は、軍にとって非常に有意義だからな。
貴官の能弁は認める。
しかし、その主張を認めるわけにはいかぬ。
貴官の能弁は認める。しかし、その主張を認めるわけにはいかぬ。
貴官の配慮に感謝する。
貴官の配慮に感謝する。
貴官のような人物こそ、まことの武人といえよう。
貴官の配慮に感謝する。
貴官は、戦略というものをよくわかっているようだな。
貴官の配慮に感謝する。
これで、国家の大事を成すことができよう。
貴官は、いかなる哲学のもとに、かかる醜行を肯定なさるのか。
064_08m01s_3s5_ロイエンタール_いかなる哲学の
貴官は、私がブラウンシュヴァイク公爵家の一門であるということを知らないようだな。

しかし、時として無知も罪に問われるのだ!
貴官は、自己の職責の範囲さえ理解していないようだな。
貴官は、自己の責務だけをはたしておればよいのだ。
貴官は、帝国最大の貴族とことをかまえるおつもりかな?
貴官はもう少し話のわかる人物だと思っていたのだが、残念だ。
貴官は何か誤解しているようだが。
貴官は恭謙にして自分自身を知る。
それでよし。
貴官は口のきき方を覚えたほうが身のためだぞ。
大貴族に対する礼儀正しい口の利き方をな。
貴官は死ぬほど後悔することになるはずだ。


ルドルフ大帝以来続く、名門の権威に泥をぬったのだからな!
貴官は人間には嫌われても犬には好かれるとのこと。
犬どうし気が合うのですな。
貴官は帝国最大の貴族に喧嘩を売るというのか?
見上げた勇気だ、ほめてつかわす。
貴官は物事を主張するに、その能弁ではなく、実績を以て行なうようにするべきだな。
貴官も知っておろうが、この件は貴官が関知せざるべき事項なのだ。

よって、貴官の意見を聞く必要はない。
名前階級、すこしは口を慎んでいただきたいですな。
名前階級、わたしの提案を聞いてもらえないか。
名前階級、君はブルース・アッシュビー元帥にでもなったつもりなのかね?

思い上がるのもいい加減にしたまえ。
名前階級、君はブルース・アッシュビー元帥にでもなったつもりなのかね?

思い上がるのもいい加減にしたまえ。
名前階級、軍人には、国家の最高指導者たる最高評議会議長の執務を妨げる特権でもあるというのかね。
名前階級、折り入って君に頼みたいことがあるのだが。
名前階級、無益なだけならまだよいが、有害ときては貴官を遇する方法を知らんな。
名前、きさま血迷ったか!
名前の言やよし。
名前提督のお考えもわかりますが、ここは静観したいと思います。
名前提督の意見には聞くべき点がある。
名前提督も慎重の度が過ぎるというものだ。
階級、戯言も度がすぎよう。
卿は、帝室の権威の何たるかを忘れたのか!
階級、戯言も度がすぎよう!
階級ごとき下賎の輩が何を言うか!
階級ごとき下賎の輩が何を言うか!
さがれ!
階級の言いたいことはわかっているつもりだ。
だから何も言わないでくれ。
階級の言わんとするところは、よくわかった。
階級はいかなる権限があって、このような小事で皇帝陛下の宸襟を騒がせたてまつるのか!
階級閣下、あるいは無用の言かとは存じますが、ご注意を喚起しておきたいことがあります。
階級閣下のありがたき仰せ、痛みいります。
階級閣下のこのような意見は、承服しかねます。
階級閣下のような方が要職にあるとは、自国の命数も尽き果てましたな。
階級閣下のような方が要職にあるとは、わが自国の命数も尽き果てたということですか。
階級閣下の御意に、異存などありません。
階級閣下の御遠謀は、私ごとき若輩の考え及ぶところではございません。
階級閣下の御高配、まことに痛みいります。


閣下の判断に従っていれば、自国も安泰ですな。
階級閣下の御高配、まことに痛みいりますな。


これで、本職も国家に対する責務をはたせるというものです。
階級閣下の御高配、痛みいりますな。
階級閣下の御心のままに。
階級閣下の御心のままにいたしましょう。
階級閣下の今回の御提案は、採用にはいたりませんでした。
階級閣下は、いつでも私に重すぎる課題をお与えになります。
階級閣下は、もっと度量の広い方だと思っておりました。
階級閣下は、私のような不敏な者には理解しがたい見解を有しておいでのようですな。
新た_43m59s_6s1_シュターデン_理解しがたい見解
……。
……あのような人物が最高指導者だとは!
アーレ・ハイネセンが墓の下で泣いておろうな。
……あの孺子は、すくなくとも礼儀だけはわきまえているではないか。
……ううむ。
貴官のごとき人物が相手では話にならん。
……ううむ。
貴官のような愚か者が要職にあるとは、自国の命数も尽き果てたということか……。
……ううむ。
貴官はもう少し話のわかる人物だと思っていたのだが。
……ううむ。
貴官は本当に自国の行く末を憂いているのか!
……ううむ。貴官のような愚か者が要職にあるとは、自国の命数も尽き果てたということか……。
……うむ。
……おいぼれめ!
その地位にしがみついていられるのも今のうちだけだ。
……きらいな奴に好かれようとは思わないし、理解したくない人に理解される必要もないさ。
……ここは、わしの出る幕ではないようだな。
……このままでは、貴官の在職中に自国の最期を看取ることになりそうだな。
……この件は、以上のように決定する。
……この件は、以上のように決定する。
……この件は、以上のように決定する。
何か異論はあるか?
……この深慮が、無知蒙昧な平民ごときに理解できるはずがないな!
……これは、宰相閣下も無理をおっしゃるな。
……さっさと退役して、あんな奴に敬礼しなくてすむようになりたいな。
新た_23m18s2_3s7_ヤン_さっさと退役.wav
……しかたない。
帰って寝るさ。
……そうか。
……そうか。
わかった。
……そうですか。
しかたありません。
……そうですか。
しかたありませんわ。
……そうですか。
わかりました。
……そのとおりだ。
……それでは、卿のためにもなるまいて。
……それでは、伯のためにもなるまいて。
……そんなことで自国が救えるか!
……たしかに、他の方法はないでしょうな。
……どうか、お考え直しください。
……どうやら、おれの運も尽きはてたらしいな。
……なぜです?
理由を聞かせていただけますか。
……なるほど、そこまでお考えでしたか。
……ねずみの知恵は獅子の心を測ることはできぬ。
貴官もついに獅子の友となりえぬ男だったか。
……はぁ。
……ふむ。
陛下の影に頭を下げていると思えば、腹もたたんな。
……ふん!
いつから(?)の要職を、木偶人形が占めるようになったのだ!
……ま、しかたないさ。
……まぁ、なかなか思いどおりにいかないものさ、自分の人生も他人の人生も。
……まぁ、なかなか思いどおりにいかないものさ。
……まぁ、給料分の働きはしたさ。
星の大海_12m19s1_1s8_ヤン_給料分の働き
……まぁいい、給料分の働きはした。


これ以上のことは、もっと高給をとっている連中にまかせよう。
……まあ、わかってもらえないこともあるさ。
……まったく、おっかない親父さんだ。
……まったく、おっかない親父さんだ。
別に怒らなくてもいいのにな……。
……まったく、食えない親父さんだ。
……もはや何も言いうことはない。
……もはや何も言いうことはないな。
……もはや何も言いますまい。
……やめとこう。
……やれやれ、“ぼやきのユースフ”の気持ちがよくわかるよ。
……やれやれ。
これでは、士官学校で戦略論を教えている方が良かったかな。
……よろしい。
よくわかりました。
……わかった。
……わかった。
国家の大事に私情は挟まん。
貴官の提案を採用しよう。
……わかった。
男爵の言われるとおりだな。
……わかった。
伯爵の言われるとおりだな。
……わかりました、名前階級
……わかりました。
……わかりました。



光輝あるゴールデンバウム王朝も、これで終わったか……。
……わかりました。
それではいたしかたありませぬ。
……わかりました。
閣下の御提案を採用いたします。
……わかりました。
閣下の御提案を採用いたします。

しかし、閣下のような地位にある方が、自ら秩序を乱すような事をなされては、部下に対する規律が保てますまい。
……わかりました。
閣下の御提案を採用いたします。

しかし、小官といたしましては、このような越権行為は何度も看過できるものではありませんぞ。
……わかりました。
閣下の御提案を採用いたします。

しかし、小官といたしましても、このような越権行為は何度も看過できるものではありませんぞ。
……わかりました。
侯爵閣下のおっしゃるとおりです。
……わかりました。
公爵閣下のおっしゃるとおりです。
……わかりました。
宰相閣下のおっしゃるとおりです。
……わかりました。
陛下の御意ではいたしかたありませぬ。
……オフレッサーは勇者だ。
ただし、石器時代のな。
……ロイエンタール階級は猛禽だ。


篭の中に安住して、平和の歌をさえずりつつ一生をすごせる男ではない。
……何事も、猛進すれば道が開けるものだな。
……貴族のばか息子どもが!
……卿を敵にまわしたくないものだ。
勝てるはずがないからな。
……愚かな!
あのような衆愚政治家が国を滅ぼすのだ。
……愚かな!
あのような奸賊が国を滅ぼすのだ。
……軍人なんか、いつ辞めたっていいんだ。
……決めるのは、私じゃないからなぁ。
……血の気ばかり多い低能め!
……犬には犬の餌、猫には猫の餌が必要なものだ。
……犬や猿に向かって正論を説いても無益だな。
……御意。
……御意。
……御意。
しかし、残念ですな、敵国を覆滅する好機なのですぞ。
……御意。
しかし、残念ですな、今こそ自国の武威を誇る好機なのですが。
……御意。
ですが……いや、これ以上は言いますまい。
……御意。
もはや、なにも言いますまい。
……御意。
閣下の命に、不満などござりません。
……侯の強情も、困ったものだな。
……侯も意外に度量が狭いな。
残念である。
……公も意外に度量が狭いな。
残念である。
……公爵の強情も、困ったものだな。
……皇帝陛下にあらせられては、そなたの提案を許可されるとの仰せである。
……皇帝陛下にあらせられては、その件はよきにはからえとの仰せであった。
……皇帝陛下の御意である。
そなたの提案はまかりならぬとの仰せだ。
……腰ぬけめ!
自国建国の理想はどこへいってしまったのだ。
……腰ぬけめ!
アーレ・ハイネセンの建国の理想はどこへいってしまったのだ。
……宰相閣下は、事の重大さがわかりませぬのか!
……宰相閣下は、事の重大さがわかりませぬのか!
いま一度、陛下にお取り次ぎを!
……私の在職中に、ハイネセンで敵国の旗を仰ぎ見ることにならねばよいが。
……持つべきものは、話のわかる上司だなぁ。
……辞めてやる。
今度こそ、誓って、本当に辞めてやるぞ。
……失礼、義眼の調子が少し悪いようだ。
ところで、提案があるのだが聞いていただけまいか。
……失礼。
ここは、わしの出る幕ではないようですな。
……将来の見えない、とんだ無能者めが。
……小官とて自国の軍人、階級閣下の命には従います。
……小官とて自国の軍人、あえて階級閣下の命に背こうとは思いませんが。
……食えない親父さんだ。
給料分以上に働かせようっていうんだな。
……人を見る目のない主君に忠誠をつくすなど、宝石を泥の中に放りこむようなものだな。
……俗物めが!
……大貴族どもがわがままを言っていられるのも今のうちだけだ。
せいぜい楽しむがよい。
……諾。
……帝国貴族数千家の雄にしては、侯もちと度量が狭いな。
……帝国貴族数千家の雄にしては、侯も度量が狭いな。
……帝国随一の大貴族にしては、公も意外に度量が狭いようだ。
……否。
……陛下の御意である。
卿の望むところはわかるが、今は自重せよとの仰せだ。
……陛下の御意である。
侯爵の望むところはわかるが、今は自重せよとの仰せだ。
……陛下の御意である。
公爵の望むところはわかるが、今は自重せよとの仰せだ。
……本件は、陛下の御耳に達することかなわず、ということですかな。
……理屈だおれのシュターデンとは、よく言ったものですな。
“パン屋の二代目”ごときに意見されるおぼえはない!
“奇蹟のヤン”は食えない奴だな、まったく。
“疾風ウォルフ”ともあろうお人が、私情にかられて一国をになう重責をないがしろにされるか!
“疾風ウォルフ”にそう言われては、返す言葉もないな。
“疾風ウォルフ”に合格点を頂けるとは光栄だ。
おれにも艦隊の平参謀ぐらいはつとまりそうだな。
“疾風ウォルフ”の提案には、万金の値があるな。
ああ、そうしよう。
ああ、そうだな。
あなたの勇気と素直さは賞賛に値するが、私がいつもそれを喜ぶと思ってもらっては困る。
あなたは私に何を望んでおられるのか?
あなたも、なかなかものわかりのよい方ですな。
有り難き御言葉、身に余る光栄ですな。
ありがたい話だな!
ありがとう。
ありがとうございます、閣下。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
階級閣下ある限り、自国軍に敗北などありましょうや。
ありがとうございます。
閣下の英断は自国を勝利へと導きましょう。
ありがとうございます。
閣下の御配慮、まこと感謝のきわみですな。
いいや、そのようなわけにはいきませぬな。
いいんじゃないか、それで。
いいんじゃないですか、それで。
いいんじゃないですか。
いかかがでしょう、このような提案は。
いかがかな、本職の提案はまちがっておるだろうか。
いかがかな?
いかがでしょう、ラインハルトさま。
いかがでしょうか、このような提案は。
いかがでしょうか。
いかがです?
いかがですかな。
いかがなものですかな。
いかに帝国の大貴族といえども、わが国では一市民に過ぎません。
あまりわがままを言われては困りますな。
いかん。
なぜ、貴官らしくもないことを薦めるのだ?。
いくらお話したところで、接点が見つかるとも思えませんな。
あとは歴史に判断を問うのみです。
いけません。
ラインハルトさま、道は平坦でないことをおわきまえください。
いけませんな。
いけませんな。
こと軍事に関しては、我ら専門家にお任せくだされた方がよろしいでしょう。
いけませんな。
侯爵閣下の御意ながら、おっしゃるとおりには致しかねます。
いけませんな。
公爵閣下の御意ながら、おっしゃるとおりには致しかねます。
いずれ熟した果実は落ちる。
いま無理をすることはないと思うのだが……。
046_09m15s_2s_ロイエンタール_いずれ熟した
いたしかたない。
議長/陛下の決定を覆すわけにはいかんからな!
いたしかたない。
議長/陛下の決定を覆すわけにはいかんからな!

だがな、この件は決して忘れはせんぞ。
いたしかたないな。
貴官のような者が相手では話にならん。
いたしかたないな。
貴官の意見の方が正しいようだ。
いたしかたないな。
愚者の耳には、愚者の語る言葉しか聞こえぬとみえる。
いたしかたないな。
出直すとしよう。
いつか、貴様とは決着をつけてやる。
忘れるなよ!
いや、そいつは魅力的なアイデアではあるが、実際的とは言いがたいな。
いや、それは違うぞ、ジャン・ロベール。
いや、ならぬ。
いや、やはりそれはだめだ。
いや、ブラウンシュヴァイク公、できぬことではありませんがな……。
いや、リッテンハイム侯、できぬことではありませんがな……。
いや、ロベール、それは違うぞ。
いやはや、階級閣下ほどの方が、この提案の主旨を理解できぬとは……。
う~ん。
だめだと思いますけどね。
ううむ。
ううむ。
お前の言うことに理があるようだな。
ううむ……。
このような提案をなされても、了承するわけにはまいりませんぞ。
この件は、小官の一存では如何ともし難いのです。
ううむ……。
このような提案をなされても、了承するわけにはまいりませんぞ。
小官にも、責務というものがありますので。
ううむ……。
残念だが貴官の提案は却下する。

この提案には見るべきものがあったのだが。
うまくいきますかな……。
うむ、貴官の提案を採用する。
何ごとも自国のためだからな。
うむ、貴官の提案を採用する。
感謝してほしいものだな。
うむ、貴官の提案を採用する。
私もまったく同意見だ。
うむ、貴官の提案を採用する。
私も同じように考えていたのだ。
うむ、そうか。
うむ、わかった。
うむ、わかった。
貴官の述べるとおりである。
うむ、わかった。
貴官の提案には見るべきものがある。
うむ、わかった。
貴官の提案に異存はない。
うむ、賢明だな。
うむ。
うむ。
貴官のことは覚えておいてやろう。
うむ。
貴官の主張は当然だな。
うむ。
貴官の判断は、なかなか賢明だぞ。
うむ。
貴官の判断を以て、我が意としよう。
うむ。
なかなかの妙案だな。
うむ。
却下すればどうなるか、貴官はよくわかっているようだな。
うむ。
卿の意見はもっともである。
うむ。
卿の忠勤、おぼえておこう。
おい、それはないだろう……。
おことばですが、それは理屈です。
おことばですが……。
おそれいります。
そこまでは、小官のとぼしい智恵の及ぶところではございません。
おそれおおいことながら、皇帝陛下に言上したき儀がございます。
おそれおおいことながら、皇帝陛下に言上したき儀がございます。
急ぎ、お取り次ぎを!
おそれおおくも、皇帝陛下の御血縁である侯爵閣下のお言葉とは、とても思えませんが!
おっしゃることは、わからぬわけではありませんが、ここは静観するべきでしょう。
おっしゃるとおりです。
おっしゃるとおりですな。
おっしゃるとおりとは思いますが……。
おどろいたよ。
士官学校出身ではない君に、国家の戦略について意見されるとはな!
おのれ、階級の分際でよくも言いたいことを!
覚えておれ。
おのれ、よくも言いたいことを!
覚えておれ!
おのれ、孺子、よくも言いたいことを!
おぼえておれよ、金髪の孺子!
おぼえておれよ、金髪の孺子!
いつか、きさまを切り刻んでフリカッセにしてくれるわ!
おれは金髪の孺子も嫌いだが、貴官も嫌いだ。
千億の星07_10m09s8_9s3_オフレッサー_金髪の孺子も嫌いだが卿も
おわかりいただけないとは、残念至極です……。
お引き取りください。
お引き取りください。



階級閣下の国家に対する大功は承知しておりますが、国家の大事に私情を交えるわけにはまいりませんので。
お引き取りください。



たとえ皇帝陛下の御血縁に連なる侯爵閣下でありましょうと、何事も意のままになるわけではありません。
お引き取りください。



たとえ皇帝陛下の御血縁に連なる公爵閣下でありましょうと、すべてが意のままになるわけではありません。
お引き取りください。



閣下が国家の元勲であられても、自国軍を私兵化するようななさりようは、看過するわけにはまいりません。
お引き取りください。
自国は、常に階級閣下の命に従うわけではありませんぞ。
お引き取りください。
貴官の提案は正しいとも思えません。
お引き取りください。
この件に関しては、階級閣下の意見を聞く必要はないかと思われます。
お引き取りください。
まことに残念ですが、国家の大事に私情を挟むわけにはまいりませんので。
お引き取りください。
国家が常に階級閣下の意にそえるとは、お考えにならないことです。
お引き取り下さい。
階級閣下のなさりようは、軍の私兵化を助長するものとしか思えませぬ。
お引き取り下さい。
階級閣下のなさりようは、軍の私兵化を助長するものとしか思えませぬ。
お引き取り下さい。
このような振舞いは、階級閣下の経歴に傷をつけることになりますぞ。
お引き取り下さい。
大功ある階級閣下といえども、このような振舞いは越権行為とみなされますぞ。
お若い名前階級にはまだご理解いただけぬか。
お説教はたくさんだ!
お前さんは正論家だな。
いちいち言うことがもっともだ。
お前さんも、なかなか見どころがあるな。
お前の言いたいことはわかっているが……。
お前の言うとおりだな、キルヒアイス。
お前は変わったな、ヤン。
それとも最初からそうで、おれのほうに見る目がなかったのか。
お聞きいれくださってうれしく存じます。
お聞き届けいただけませんか。
残念至極です……。
お役にたてぬ身であれば、生きていても甲斐はない。
この場で自殺させてくれ!
かくのごとく実行せよ。
かしこまりました。そのようにします。
かなり楽をできる方法を考えつきました。
試させていただけませんか。
046_13m08s2_6s_アッテンボロー_かなり楽を
き、貴様!
つけあがりおって!
きつい冗談ですな、名前階級
くだらぬな。
けがらわしい!
まさに、平民にも劣る生活をしてきた階級閣下らしき提案ですな。
けっこう。
そのままあなたの狭い道をお征きなさい。
こういうことには形式が必要で、しかも大した形式ではありませんわ。
こういうことは、もったいぶった方がありがたみが出ますから。
こういうのは、どうでしょうねぇ。
こういうのはどうかな。
こういうのはどうです?
こういう策はどうだ?
こういう策をやってみるのも、悪くはなかろうて。
こういう手は、どうですかね?
こういう手はどうだ?
こざかしい金髪の孺子めが差出口をたたくか!
おとなしく命令に服しておれば、波風もたたんものを。
千億の星12_11m16s8_8s_ミュッケンベルガー_こざかしい金髪の孺子
こざかしい口をきくな!
このあたりでどうです。
このような案はいかがでしょうか。
このような言い方をなされるとは、まったく伯父上もお人が悪い……。
このような策はいかがでしょうか。
このような策はいかがですかな?
このような策を思いつきましたゆえ、公爵閣下の御裁可をいただきたいのですが。
このような提案はいかがでしょう?
このような提案はいかがでしょうか?
このような提案はいかがでしょうか?
このような提案をなされても、おいそれと了承するわけにはまいりませんぞ。

小官にも、自国に対する責務というものがありますので。
このような提案をなされても、おいそれと了承するわけにはまいりませんぞ。

本職には本職なりの考えというものがありますので。
このような提案をなされても、了承するわけにはまいりません。

階級閣下の御提案は自国の基礎を危うくさせるものですぞ。
このような提案をなされても、了承するわけにはまいりません。

階級閣下の御提案は、わが国よりもむしろ敵国に利することになりましょう。
このような提案をなされても、了承するわけにはまいりません。

階級閣下の御提案は、わが国よりもむしろ敵国に利することになりましょう。
このような僭越な意見を通すわけにはいきません。


本職は、皇帝陛下のご意思と国法の忠実な下僕にすぎぬのですからな。
このようにしようと思うが、卿の意見は?
このようにすれば、もうすこし状況を楽にできると思うのですが……。
このように決定するが、文句のある奴はおるまいな!
この案を批判なさることは、神聖不可侵なる皇帝陛下の声望に傷をつけることになりますぞ。
この件に関して貴官はどう思うか。
まさか、反対ではあるまいと思うが。
この件に関して、おれがいつお前に意見を求めた?
お前は、いったいおれの何なんだ!
この件に関して、ビュコック提督のお考えは?
この件に関して、何か意見でもあるか?
この件に関して、客員提督のお考えは?
この件に関して、客員提督のお考えはいかがですかな?
この件に関して、男爵からお口添えをお願いしたいのだが。
この件に関して、伯爵のお口添えをお願いしたいのだが。
この件に関して、伯爵令嬢の考えを聞いてみたいものだ。
この件に関して、伯爵令嬢はいかにお考えかな。
この件に関して、伯爵令嬢はいかにお考えですか。
この件に関して、伯爵令嬢はいかにお考えですかな。
この件に関しては貴官はどう思うか。
貴官の意見も参考にしたいと思うのだが。
この件に関しては貴官はどう思うか。
貴官も同じ意見だと思うが。
この件に関しては貴官はどう思うか。
忌憚のない意見を述べてほしい。
この件に関しまして、侯爵閣下のお口添えをお願いしたいのです。
この件に関しまして、公爵閣下のお力をお借りしたいのです。
この件に関しまして、宰相閣下の意見をおうかがいしたいのですが……。
この件に関しましては、わたしがどうこう言うよりも、閣下のお考えひとつでしょう。
この件に関する貴官の意見が聞きたい。
この件に関する貴官の意見が聞きたい。
貴官の意見も参考にしよう。
この件に関する貴官の意見が聞きたい。
貴官もおそらく同じ考えだと思うがな。
この件に関する貴官の意見が聞きたい。
まさか、反対ではあるまいと思うが。
この件に関する貴官の意見が聞きたい。
まさか、反対ではあるまいと思うがな。
この件に関する貴官の意見が聞きたい。
忌憚のない意見を述べてくれ。
この件に関する貴官の意見が聞きたいのだが。
この件に関する貴官の意見が聞きたいのですが。
この件に関する名前提督の意見が聞きたいのです。
この件に関する私見ですが、御覧になってください。


階級閣下のように見識のある方が反対されるとも思えませんが。
この件に関する私見ですが、御覧になってください。
階級閣下も、おそらく同意見でありましょう。
この件に関する私見ですが、御覧になってください。
ぜひ、階級閣下の御意見をお聞きしたいのですが。
この件は、貴官のような部外者が口をはさむべきではないな。
この件は、科学技術総監の卿には関係のないことだ。
この件は、実行してはならない。
この件は、実行してはならない。
この件は、実行してはならん。
この件は、実行するべきではありません。
この件は、実行するべきではないな。
この件は、装甲兵総監の卿には関係のないことだ。
この提案について、伯爵令嬢はどう思われる?
この提案に関しまして、閣下はいかようにお考えでしょうか。
この提案に関しまして、侯爵閣下はいかようにお考えでしょうか。
この提案に関しまして、公爵閣下はいかようにお考えでしょうか。
この提案に関しまして、宰相閣下はいかようにお考えでしょうか。
この提案は、実行不可能だ。
そんなことは、新任の少尉でもわかるはずだが。
この提案は、戦略理論の原則を無視しているとしか思えぬな。
この提案はいかがです?
この提案はいかがなものでしょうか?
この提案は却下する。
001_08m41s3_04s_パエッタ_却下
この提案は却下する。
貴官が自ら思っているほど、自国軍は貴官を必要とはしていないのだ。
この提案は却下する。
言っておくが、君に含むところがあるわけではないぞ。
001_08m41s3_08s5_パエッタ_含むところ
この提案は却下だ!
貴官は、私がこの程度の策をも考えつかないと思っているのか?
この提案は却下だ!
貴官は、自らの能力の程度というものをわきまえるべきだな。
この提案は却下だ!
自らに国家の重責を担う資格があると思うとは、思い上がりもはなはだしいな。
この提案は最高評議会にかけよう。


“エル・ファシルの英雄”の頼みを聞かぬわけにはいくまい。
この提案は最高評議会にかけよう。


これからもがんばってくれたまえ、私は君には期待しているのだよ。
この程度でうんざりしないでくださいよ。
こまったものだ。
046_18m38s8_2s_ムライ_こまったものだ
これが軍部の統一見解ですので、議長の許可を頂きたい。
これじゃ、だめだな。
これではだめだ。
これでは話になりませぬ。
お引き取りください。
これでは話になりませぬな。
お引き取りください。
これならば、客員提督の賛同をいただけますかな?
これは、貴官にとって悪い話ではないはずだ。
これは、貴官にとって悪い話ではないはずだが。
これは、お前の口出しすることではないぞ。
これは、やるべきではありません。
ラインハルトさまも、おわかりのはずです。
これは、キャゼルヌ先輩らしくもないおっしゃりようですね。
これは、ヤン提督らしくもないおっしゃりようですな。
これは、ヤン提督らしくもないおっしゃりようをされますな。
これは、異なことを。
まるで、本件が貴官の職掌であるがごとき言いようだな。
これは、科学技術総監のそなたが口を出すことではあるまい。
これは、私としたことが、すこしばかり僭越でしたかな?
これは、私としたことが、僭越でしたかな?
これは、手厳しいな。
これは、装甲兵総監のそなたが口を出すことではあるまい。
これはまことに陛下の御意志なのですか!
小官は承服いたしかねますな。
こればかりは、そうもいかん。
こればかりは、どうにもならん。
こればかりは、どうにもならんな。
こればかりは、どうにもなりますまい。
こればかりは、どうにもなりませんので。
こんなのは、どうだい?
こんなのは、どうでしょうねぇ。
こんなのはどうかな。
こんなのはどうでしょうか、先輩?
こんなのはどうですか。
こんな案はどうかな。
こんな案はどうでしょう。
こんな言い方をするなんて、何か悪いものでも食べたのかい?
こんな手はどうでしょう?
こんな提案をしてくるところをみると、君はリン・パオ元帥にでもなったつもりかね?
早く目を覚ますことだ!
ご命令、謹んでお受けいたします。
さあ……私の一存では……。
さがりたまえ。
貴官のごときものの手に運命を委ねるほど、自国は凋落しておらん。
さがりたまえ。
階級ごときが、国家の枢要に口をはさめると思っているのか。
さがりたまえ。
この件は、貴官が関知せざるべき事項だ。
さがりたまえ。
この件は、部外者が口をはさむべきではない。
さがりたまえ!
貴官のように、手順を無視するものがいるから困るのだ。
さがりたまえ!
貴官は自らの職責のみ、はたしておれば良いのだ。
さがりたまえ!
ここは貴官のごとき者の来る場所ではないのだ。
さがりたまえ!
私も忙しいのだ、貴官の相手をしている暇はない。
さがれ、臆病ものめ!
さがれ。
そなたの話など、聞くだけ無駄だわ。
さがれ!
貴官のごときものの手に運命を委ねるほど、自国は凋落しておらん!
さがれ!
階級ごときが、国家の枢要に口をはさめると思っているのか!
さがれ!
階級ごときのたわごとなど、聞いておれるか!
さがれ!
このわしが、貴様のような成り上がり者の言いなりになると思うか!
さがれ!
貴様のたわごとなど、聞きとうないわ。
さがれ!
聞きとうない。
さすが、よく事情をおわかりのようで。
さすがだな、伯爵令嬢。
さすがだな。
さすがだな。
君は民主政治というものがよくわかっているようだ。
さすがに、これは無理なんじゃないか?
さて、どうしたものか……。
さて、どうしたものかな……。
さようですな、閣下。
さようですな。
しかし、小官には、より効率的な策があるように思われるのですが……。
しかたありません。
しかたありません。
あきらめることにします。
しかたありません。
閣下の判断を覆すわけには、まいりませんからな。
しかたありません。
出直します。
しかたありませんな。
しかたありませんな。
階級閣下の命に従うまでです。
しかたありませんな。
この提案の主旨を御理解いただけぬとは、残念です。
しかたありませんな。
自分の理解できない提案をすべて拒絶する輩は、どこにでもいるものですからな。
しかたありませんね。
しかたあるまい。
しかたがありませんね。
しかたがない。
しかたがない。
わしも、卿の立場がわからぬことはないのだ。
しかたない。
しかたないですね。
しかたないな。
しかたないなぁ。
しょせん、あなたもこの程度の人か……。
しょせん、あなたもこの程度の人だったか……。
すきにしろ!
すなおなのはいいことだ。
すばらしい!
すまないが、この件は軍部の方でうまく処理してくれないか。
すまぬな。
すまんが、そういうことだ。
すまんな、ロイエンタール。
すまんな、男爵。
すまんな、男爵。
埋め合せはしよう。
すまんな、伯爵。
すまんな、伯爵。
埋め合せはしよう。
すまんな。
せいぜい、姉の身に気をつけるんだな!
せっかくの階級の年金も、同盟政府が存続しないことにはもらいようがないですからね。
そ、それはそうかもしれんが……。
そう、貴官の言うとおりだ。
そういうことだ。
そういうことだな。
そういうことですか。
それでは、しかたありません。
そういうことですな。
そういうわけには、まいりせんな。
そういうわけには、まいりますまい。
そういうわけには、まいりません。
そういうわけにはいかないでしょう。
そういうわけにはいきませんよ、提督……。
そういうわけにはいきませんよ。
そういうわけにはいくまい。
そういうわけにはまいりません。
理由はおわかりのはずです。
そういうわけにはまいりませんな。
そういうわけにもいかんようだ。
そういう言い方はよせ。
貴官らしくない。
そういう言い方はよせ!
そういわけにはいかんよ。
そうお思いなら、けっこうです。
そうか、貴官の策にしたがえば、ダゴン星域会戦のような大勝利が約束されるというのだな。
そうか、貴官は730年マフィアの偉業を再現してくれるというのだな。
そうか、“エル・ファシルの英雄”は、ダゴン星域会戦の勝利を再現してくれるというのだな。
そうか、そういうことか……。
そうか、それじゃしかたないな。
そうか、それではしかたないな。
そうか、それならば言うことはない。
そうか、だめか。
やっぱりな。
そうか、だめか……。
そうか、なるほど、こいつはうかつだった。
そうか、わかった。
そうか、提督は慎重だな。
そうか。
そうか。
そういうことだな。
そうか。
それでは、しかたあるまい。
そうか。
それでは、しかたないな。
そうか。
それでよし。
そうか。
やむをえん。
そうか。
卿の言うことには、いつももっともな理由があるのだったな。
そうか……。
そうかもしれん。
だが、階級、別に貴官の意見を必要としているわけではないのだ。
そうだな、貴官の言うとおりかもしれん……。
そうだな、貴官の言うとおりかもしれん……。
貴官の意見を採用する。
そうだな、貴官の言うとおりだ。
そうだな、貴官の言うとおりだ。
貴官の提案を採用しよう。
そうだな、貴官の言うのは正論だ。
採用することにしよう。
そうだな、貴官の提案を採用しよう。
そうだな、貴官の提案を採用しよう。
そうだな、貴官の提案を採用しよう。
何ごとも自国のためだ。
そうだな、貴官の提案を採用しよう。
私とて自国の軍人、国家の大事に私情は挟まん。
そうだな、貴官の提案を採用しよう。
私も同じように考えていたのだ。
そうだな、貴官の提案を採用しよう。
私も同意見なのだ。
そうだな。
貴官の言うとおりかもしれん。
そうだな。
お前の言うとおりだ、キルヒアイス。
そうですか。
それじゃ、あきらめますよ。
そうですか。
それじゃ、あきらめるしかないですね。
そうですか。
私ごとき凡人には考えもつかない御深慮がおありなのでしょう。
そうですか……。
そうですか……。
わかりました。
そうですね……。
そうも心配する理由が貴官にあるのか?
そう思います。
ぼくもそう思います。
そこまで貴官が心配する必要はない。
そなたは、いかなる権限があって、このような小事で皇帝陛下の宸襟を騒がせたてまつるか!
そのとおりでしょう。
そのとおりですな。
そのとおりですわ。
そのようなことが可能とは、小官には思えませんが……。
そのようなわけには、まいりますまい。
そのようなわけには、まいりません。
ご納得いただけますかな?
そのような御用件なら、お引き取りください。
そのような考えでは、この難局を乗り切ることはできますまい。

非常の時には非常の手段が必要ですぞ。
そのような心構えでは、もはや勝利は望めませんぞ。
そのような提案など、聞く耳もたんわ!
そのような命令は承服致しかねますな。
そのような理不尽な命令では、兵たちは従いますまい。
そのような了見で自国の要職がつとまると思うか!
そのような了見では、とても自国は救えますまい。
そのようにしましょう。
そのようにします、校長……
いえ、階級閣下。
そのようにします。
その言はよし。
卿の言うとおりにしよう。
その通りだ。
その程度にしておかれることだ。


卿もルドルフ大帝以来の名族であるからには、自重なさることだ。
その程度の理屈は、俺にもわかっているんだが……。
その話、乗った!
そりゃ、だめだな。
そりゃ、どうも。
そりゃ、残念。
そりゃ、残念だなぁ。
そりゃ、残念です。
それが議長/陛下の決定であるのなら、いたしかたないことですな。
それが議長/陛下の決定であるのなら、いたしかたないことですな。

どのようなことになっても、責任はとれませんが……。
それがどうした!
それが陛下の御意では、いたしかたありませぬな。
それが陛下の御意なら、いたしかたありませぬな。
それが民衆の総意だというなら、受け入れましょう。
それじゃ、しかたないな。
それじゃ、だめなんじゃないかな。
それじゃ、どうしようもないな。
それじゃ、出直すことにしますか。
それでいい。
それでいいだろう。
それでいいよ。
それでは、いたしかたありませぬな。
それでは、しかたありますまい。
それでは、しかたありませんね。
それでは、しかたあるまい。
それでは、しかたない。
頭を冷やして出直すことにしますかな。
それでは、しかたないな。
それでは、そこでお手上げだ。
どうしようもない。
それでは、やむをえんな。
それでは、やむをえんな。
これ以上言っても詮無きことのようだ。
それでは、わざわざ軍内部の強硬派を煽るようなものですぞ!
それでは、結果的に数百万の兵士の命を犠牲にすることになりますぞ。
それでよろしいのです。
軍あっての自国なのですからな。
それでよろしいのです。
軍あってはじめて国家が成り立つのですからな。
それならけっこう……。
それならば、議長閣下が前線に立たれて軍を指揮なさればよろしい!
それならば、議長閣下が前線に立たれて軍を指揮なさればよろしいでしょう。
それは、だめだ。
わかっているだろう?
それは、だめだ。
わかるだろう?
それは、ならぬ。
それは、なりませぬ。
それは、わかっている。
それは、机上の空論に過ぎませんな。
それは、軍旗と皇帝陛下の名を辱めることはなはだしい提案だ。
それは、軍旗と皇帝陛下の名を辱めることはなはだしい提案だな。
それは、軍旗と皇帝陛下の名を辱めることはなはだしい提案ですぞ。
それは、困る。
第三次02_21m22s4_1s2_ローエングラム_それは困る
それは、不可能な話だ。
それは、暴言ですな……。
それは、無理というものですよ。
それはだめだ。
それはだめだ。
ヤン、君にもわかっていんるだろう?
それはないだろ、ユリアン。
それはならぬな。
それはなりませぬ。
堅固な城郭も、蟻の一穴から崩れさるのですぞ!
それはなりません、ラインハルトさま。
それはなりません。
それはなりません。
理由はおわかりのはずです、ラインハルトさま。
それは確かに議長/陛下の決定なのだな?
それでは、貴官のすきなようにしろ!
それは確かに議長/陛下の決定なのだな?
それでは、貴官のすきなようにするがよい。
それは確かに議長/陛下の決定なのだな?
それでは、貴官のすきなようにするがよい。
責任はとれんがな!
それは確かに議長/陛下の決定なのだな?
それでは異論などない。
それは確かに議長/陛下の決定なのだな?
それでは異論などない。
すきにしろ!
それは確かに議長/陛下の決定なのですな?
それでは異論などありませぬ。
それは確かに議長/陛下の決定なのですな?
それでは異論の挟みようがありませんな!
それは確かに議長/陛下の決定なのですな?
それならば、異論などありませぬが……。
それは残念。
それは残念だな。
それは残念です。
それは正論ですな。
わかりました、我を捨てましょう。
それは無理というものですな。
それもやむなし、か。
それもやむなし。
そんなことはお前に言われるまでもない。
そんなものでしょうか……。
そんな言い方は、よせといっているだろう!
そんな言い方をされちゃ、やらざるをえませんね。
たいした詭弁だな!
たしかに、貴官の意見は正しい。
たしかに、このような策もありますが、消耗する国力もまた大きなものとなりましょう。
たとえ実行したとしても、無駄に終わるでしょう。
たとえ実行したとしても、無駄に終わるでしょう。
それなら、やらない方がましです。
だが、それでは興がなさすぎる。
だまれ、だまれ!
私はブラウンシュヴァイク公爵家の一門だぞ。
それをわかって言っているのか!
だまれ、平民!
誰が主人であるか、教えてほしいか!
だまれ、孺子!
だまれ!
だまれ!
臆病者が指揮にまで口をはさむか!
第三次02_12m24s6_9s4_ローエングラム_だまれ臆病者
だめ!
046_12m31s4_0s5_ヤン_だめ
だめだ、だめだ。
だめだ。
だめだ。
貴官は、その程度のことも理解できぬのか!
だめだ。
おれを困らせないでくれ、ロイエンタール。
だめだ。
そういうわけにはいかん。
だめだ。
そんなことは許せん!
だめだ。
もう少し気のきいた提案を持ってきてくれ。
だめだ。
卿は、卿にしかはたしえぬ責任をはたせ。
だめだ。
出直してくれ。
だめだ。
理由は貴官にもわかっておろう。
だめだ!
慎重も、度が過ぎれば優柔不断とのそしりをまぬがれぬのだ。
だめだな、それじゃ。
だめだな、それじゃ。
もう一度、練り直してみてくれ。
だめだな。
だめだな。
あきらめてくれ。
だめだよ、いくらユリアンの頼みでも。
だめだよ、ユリアン。
だめだろうな。
だめでしょうね。
だめです。
だめですな。
だめですね、いくら名前提督のおっしゃりようでも。
だめですね、いくら$シェーンコップ階級の頼みでも。
だめですね、いくらキャゼルヌ大先輩の頼みでも。
だめですね、いくら先輩の頼みでも。
だめですよ、いくらキャゼルヌ先輩の頼みでも。
だめですよ、いくらシェーンコップ階級でも。
だめですよ、いくら先輩でも。
だめですよ、いくら先輩の頼みでも。
だめですよ、いくら大先輩でも。
だめですよ。
だめなのはわかってはいても、言わずにはおれませんな。
だめなものは、だめだ。
だめなものは、だめだよ。
だめなものは、だめですな。
だめなものはだめだ。
だめなんじゃないかなぁ。
ちがうというのか。
だとしたら、貴官の本心を聞かせてもらいたいものだ。
つけあがるなよ、孺子!
できぬことではありませんが、得策ではありませんぞ。
できぬことではないが、焦らずともよいのではないかな。
できもしないことを、おっしゃらないでください。
でしゃばるな!
階級ごとき下賎の輩が何を言うか!
ですけれど、私には、より効率的な策があるように思われるのですが……。
では、どうしろと言うのだ!
新た_54m40s8_1s5_パエッタ_ではどうしろと
では、どうすればよいのだ?
では、どうすればよいのだ!
とても困る。
とにかく、だめ!
046_12m34s_1s_ヤン_とにかくだめ
とにかく、期待以上の返答はいただいた。
この上は私も微力をつくすとしましょう。
永遠ならざる平和のために。
とるに足らん意見だ。
どういう意味だ、それは?
どうか、ご自重ください。
自国軍屈指の名将たる閣下が道をあやまられては、他への影響が大すぎましょう。
どうか、閣下の御思慮のままにことをお進めください。
どうかな、ロイエンタール?
どうかな?
どうかな?
君にとってはやや不本意かもしれないが……。
どうかな?
君にとっては不本意かもしれないが……。
どうかな?
君の意見は?
どうした、ミッターマイヤー?
卿と俺の仲だ、こんなやり方は必要ないぞ。
どうしても、そうなさいますか。
いたしかたのないことですな。
どうしても、そうなさいますか……。
どうしても、卿らと同じ空気は吸えないようだな。
どうせ宇宙をこの手につかむのなら、手袋ごしにではなく、素手によってでありたいと思うのだが。
伯爵令嬢にはご理解いただけぬかな。
どうだ、このような策は?
名案であろうが。
どうだ、何か不満があるかね、名前階級
どうだろう名前階級、これで納得してもらえんか。
どうだろう名前提督、これで納得してもらえないだろうか。
どうだミッターマイヤー、こんな提案は。
どうでしょう、提督?
どうも、そういう論法は好かんな。
どうも、私の一存では……。
どうやら、階級は私がお嫌いのようで……。
どうやら、侯爵閣下のお役にはたつことは、かなわぬようですな。
どうやら、宰相閣下のお役にはたつことは、かなわぬようですな。
どうやら、伯爵のお役にはたてぬようですな。
どう思う、キルヒアイス?
どう思うか、キルヒアイス?
どんなものだろう?
どんなものですかな。
な、なに!
もう一度、言ってみろ。
な、なに……!
もう一度、言ってみろ!
なぜ、そんなことまで言って、誰よりも貴官自身をおとしめる?
なにを寝言を言っているのだ、君は!
ならぬ。
貴官は、その理由もいちいち説明せねばわからぬのか?
ならぬ。
これは、そなたごときが口出しできる事ではないのだ。
ならぬ。
卿は、その程度のこともわきまえぬのか。
ならん!
貴官は、そんなこともわからんのか!
ならん!
この痴れ者め。
ならん!
この痴れ者めが。
なりませぬ。
ここは自重されよ。
なりませぬ。
どうか階級、小官をご信用あって、卿の任務をおはたしあられよ。
なりません。
なるほど、議長/陛下の意向はわかった。
そのとおりにしよう。
なるほど、議長/陛下の意向はわかった。
そのとおりにすればいいんだね。
なるほど、議長/陛下の意向はわかった。
そのようにしよう。
なるほど、議長/陛下の意向はわかった。
ただちに実行しよう。
なるほど、議長/陛下の意向はわかった。
ただちに実行する。
それでよいのだな。
なるほど、議長/陛下の意向はわかった。
安心してくれ、ただちに実行するから。
なるほど、議長/陛下の意向はわかりました。
そのようにいたしましょう。
なるほど、議長/陛下の意向はわかりました。
そのようにさせていただきます。
なるほど、議長/陛下の意向はわかりました。
そのようにさせてもらいましょう。
なるほど、議長/陛下の意向はわかりました。
そのようにさせてもらいます。
なるほど、議長/陛下の意向はわかりました。
そのようにさせてもらいます。
なるほど、議長/陛下の意向はわかりました。
そのようにします。
なるほど、議長/陛下の意向はわかりました。
そのようにすればよろしいんですね。
なるほど、議長/陛下の意向はわかりました。
とにかく、そのようにすればよろしいんで。
なるほど、議長/陛下の意向はわかりました。
何が何でもそのようにしますよ。
なるほど、議長/陛下の御意向はわかりました。
そのようにさせていただきます。
なるほど、議長/陛下の御意向はわかりました。
その件に関しては、善処させていただきます。
なるほど、おっしゃることはわかりますが、承服しかねますな。
なるほど、おっしゃるとおりですが、それでうまくいくとは思えませんな。
なるほど、おっしゃるとおりのようですが、それだけでは……。
なるほど、おっしゃるとおりのようですな。
なるほど、そういうものか。
わかった、すこし考えるとしよう。
なるほど、そういう手もあるな。
なるほど、そのような考え方もあるな……。
なるほど、そのように考えておられるのですか。
困りましたな。
なるほど、その通りだ。
なるほど、たしかにそうだな。
なるほど、よくわかった。
貴官の忠言は身にしみた。
心しておこう。
なるほど、よく事情を御存知のようですな。
なるほど、わかりました。
なるほど、わかりました……。
なるほど、ヤン提督のおっしゃるとおりですな。
なるほど、卿の見識の広さはよくわかった。
その通りにしよう。
なるほど、卿の見識の広さはよくわかった。
善処しよう。
なるほど、卿の見識はよくわかった。
この提案は覚えておこう。
なるほど、卿の言うことももっともだな。
なるほど、卿の言うとおりかもしれんな。
なるほど、君の識見はよくわかった。
だが、だめなものはだめだ。
なるほど、君らしい意見だな。
なるほど、賛成できる意見ですな。
なるほど、事情はわかった。
そのとおりにしよう。
なるほど、事情はわかりました。
そのようにさせてもらいましょう。
なるほど、事情はわかりました。
そのようにすればよろしいんですな。
なるほど、大胆な策ですが、あまりに危険が多すぎはしませんか。
なるほど。
なるほど。
この提案は、軍にとって非常に有意義ですな。
なるほど。
そういう考え方もありますか。
なるほど。
卿の意見はもっともですな。
なるほど!
なるほどな。
なんだこれは?
どうかしちまったのかい、ヤン?
なんと!
民主政治の守護者たる軍を、議長閣下はいかにお考えなのです?
なんと!
民主政治の守護者たる軍を、議長閣下はいようかにお考えなのです?
なんということだ!
貴官がこれほど頑迷だとは思わなかった……。
はぁ、ではそうします。
はぁ……。
はい、そうします。
はい、提督。
はい……。
わかりました。
はいはい。
はたして、うまくいきますかな。
はっきり言うけど、それじゃ、だめなんじゃないかな。
はっきり申し上げると、無茶ですな。
はっきり申し上げると、無理ですな。
はっきり申し上げると、無理な提案ですな。
ばかか貴様は!
ばかなことを!
ばかなことをおっしゃるな、名前提督。
ばかなことを申すな。
それほどわしの名誉に泥を塗りたいか。
ばかめ!
ばかめ!
ここは貴様のような成り上がりものの来る場所ではないわ!
ばかめ!
ここは貴様の来るような場所ではないわ!
ばかめ!
それでよく階級がつとまるものだな。
ばかめ!
賎民ごときの浅知恵が通用すると思うか!
ばか者め!
わしは帝国宰相だ。
卿らの上に立って皇帝陛下を補弼たてまつる身なのだぞ。
ふむ。
ふむ…。そうですな。
ふむ……。
ふむ……。
そうですな。
ふむ……。
たしかに、理はあるようですな。
ふん、これでは話になりませぬな。
お引き取りください。
ふん、そうか。
よろしいですな。
ふん、貴様の提案など、聞くだけ無駄だからな。
説明する手間を省いてやろうというのだ。
ふん、口がうまいじゃないか。
年齢に似あわず如才ないな。
ふん。
これでは話にならんな。
ふん。
たまには“スカートの中の階級”もまともな戦理を語るのだな。
ふん!
ふん!
賎民にも多少の知恵はあるようだな。
ほう、なかなか殊勝ではないか。
ほう。
貴官はわしをブラウンシュヴァイク公爵だと知ってものを言っておるのだろうな!
まぁ、0点ではないということですかな。
まぁ、しかたない。
思惑どおり事態が運べば、何の苦労もないからな。
まぁ、そんなところだと思います。
まぁ、なかなか思いどおりにいかないものさ。
まぁ、もう少し考えてから決めなさい。
あわてることは何もない。
まことに残念ですが、階級閣下の御提案は、採用にはいたりませんでした。
申し訳ありません。
まったく、虎の威を借る狐とは、貴様のような奴のことだな!
もうしわけありませんが……。
もうすこし具体的に言ってもらえんかな。
貴官の提案はあまりに抽象的すぎる。
もうたくさんです!
ひとりで勝手におやりなさい!
もはや、何も言いますまい。
もはや、言うべきことはありません。
やむをえん。
貴官のような者を頼ったのが、そもそも間違いだったのだな。
やむをえん。
ここは貴官の意見に従うしかないか。
やむをえん。
今回は貴官の顔を立てよう。
やむをえん。
次の機会を待つことにしよう。
やむをえんな。
貴官のごとき愚か者が相手では話にならん!
やむをえんな。
貴官の持論とは相容れぬようだ。
やめとこう。



しかし、決断をしたくない時にしなくても良いものなら、人生はバラ色の光に包まれるだろうな。
やめよう、ロイエンタール。



貴官とおれが、なぜこうもいわくありげな会話を交わさねばならんのか、おれにはわからぬ。
やれやれ、このような提案をしてくる輩が階級とは!
姉の七光とは偉大なものよ。
やれやれ、君は昔と少しも変わらんな。
温和な表情で辛辣な台詞を吐く。
士官学校時代からそうだった。
よい上官とは、部下の才幹を生かせる人を言うのですが、現在の自国にはいたって少ないようですな。
よかろう。
せいぜいはげむことだ。
よく、おぼえておけよ。
おれの辞書に“卑怯”という言葉はない!
よくできた案だが、ストレートすぎますな。
少し甘くして80点というところですか。
よく事情をおわかりのようで。
よけいなことを言うな!
よし、それでいこう。
よしなに頼みましたぞ。
よしなに頼みますぞ。
よしなに頼むぞ。
よろしい。
よろしい。
貴官は、自国における道理というものをよくわきまえているようだな。
よろしい。
貴官は、おのれの立場というものをよくわきまえているようだな。
よろしい。
承知した。
よろしいでしょう。
よろしいでしょう。
ただちに実行します。
よろしいですな。
よろしくお願いします。
わかった、この件は最高評議会に提出することにする。


これからもがんばってくれたまえ、私は君には期待しているのだよ。
わかった、もういい。
くどくど言うな。
わかった、わかった。
わかった、わかった。
ヤンの奴といっしょだな、まったく。
わかった、卿の言う通りだ。
わかった、卿の言う通りにしよう。
023_07m24s4_3s_ローエングラム_わかった、言うとおり
わかった、君の言うとおりにしよう。
この提案は最高評議会に提出しておく。
わかった、君の言うとおりにしよう。
この提案は最高評議会に提出しておく。
それでいいな?
わかった、君の提案を最高評議会にかけよう。


民主主義の未来を担う英雄の意見は尊重しなければな。
わかった。
わかった。
貴官の意見が正しかろう。
わかった。
貴官の言うとおりにしてやろう。
わかった。
名前階級の意見が正しかろう。
わかった。
階級の言、陛下にもお伝えしておこう。
わかった。
おれがまちがっていた。
わかった。
お前の言う通りだ、キルヒアイス。
わかった。
しかし、そのようなことまで気にかけるのでは、伯爵令嬢も苦労がたえぬな。
わかった。
そういうことだね。
わかった。
そうしてみよう。
わかった。
そのとおりにしてやろう。
わかった。
その件は、貴官に任せておくさ。
わかった。
それでいこう。
わかった。
やらざるをえないということだな。
わかった。
やらざるをえないんだな。
わかった。
わしも、卿の立場がわからぬことはないのだ。
わかった。
コニャックの一杯ぐらいおごれよ。
わかった。
悪いようにはしない。
わかった。
卿にまかせる。
わかった。
卿の意見はもっともである。
わかった。
卿の意見はもっともであるな。
わかった。
卿の意見はもっともなようだな。
わかった。
侯爵の言、陛下にもお伝えしておこう。
わかった。
公爵の言、陛下にもお伝えしておこう。
わかった。
伯爵令嬢の言うとおりだ。
わかった。
明日のワインは卿のおごりだぞ。
わかったよ、キルヒアイス。
わかったよ、ジャン・ロベール。
わかったよキルヒアイス、お前はいつもそうだ。
わかったよキルヒアイス、お前はいつもそうだ。
あの頃からな……。
わかっていただけたか。
わかっていただけると思っていましたわ。
わかっている。
わかっておらんようだな。
貴官は自らの職責のみ、はたしておれば良いのだ。
わかっておらんようだな。
ここは貴官のような者の来る場所ではないのだ。
わかっております。
お気になさらず。
千億の星01_10m12s1_2s5_キルヒアイス_お気になさらず
わかってくれると思っていたよ。
わかってもらえたようだな。
わかってもらえたようですね。
わかってもらえましたか。
わからないかね。
むろん、この提案はジョークだよ。
わかりました、ラインハルトさま。そのようにします。
わかりました、閣下の御提案を採用させていただきます。


閣下の御明察は、小官の乏しい知恵では思いもつかぬものです。
わかりました、閣下の御提案を採用させていただきます。
閣下の御明察には小官も感服いたしました。
わかりました、提督。
わかりました、提督。
そのようにします。
わかりました。
わかりました。
おっしゃるとおりですな。
わかりました。
この提案は、軍にとって非常に有意義ですな。
わかりました。
そうしてみます。
わかりました。
そのようにいたしますわ、名前提督。
わかりました。
そのようにいたしますわ。
わかりました。
そのようにしましょう。
わかりました。
ぼくも、そのとおりだと思います。
わかりました。
やらざるをえないということですな。
わかりました。
やらざるをえないということですね。
わかりました。
閣下がお決めになったからには、小官らの口をはさむことではありません。
わかりました。
閣下の御提案を採用いたします。
わかりました。
閣下の御提案を採用いたします。

しかし、閣下の地位をあまり特権的に考えられても困りますな。
わかりました。
閣下の御提案を採用いたします。

しかし、今後は小官の職権に口をはさむような行為は、慎んでいただきたいのですが。
わかりました。
閣下の御提案を採用いたします。

閣下の意見を顧みぬ者が、我が軍におりましょうか。
わかりました。
閣下の御提案を採用いたします。

誰が、国家に大功ある階級閣下の御意見を無視しましょうか。
わかりました。
卿の意見はもっともですな。
わかりました。
宰相閣下の御意のままに。
わかりました。
私めにお任せあれ。
わかりました。
私めにお任せください。
わかりませぬな。
そのような説明では納得しませんぞ。
わかりませぬな。
そのような説明では納得できかねます。
わかればよいのだ。
わが拙案を受け入れてくださるとは、このランズベルク伯アルフレット、まこと身に余る光栄……。
わしはブラウンシュヴァイク公爵だ。
帝国貴族中、比類のない名門の当主だ。
貴官は、その提案を聞かぬというのか!
わしはブラウンシュヴァイク公爵だ。
帝国貴族中、比類のない名門の当主だ。
その提案を聞かぬというのか!
わしはリッテンハイム侯爵だ。
帝国貴族中、比類のない名門の当主だ。
貴官は、その提案を聞かぬというのか!
わしはリッテンハイム侯爵だぞ。
帝国貴族中、比類のない名門の当主だ。
貴官は、その提案を聞かぬというのか!
わしもまったく同感だよ。
わたしの提案に異議があるか?
われらごとき卑位卑官の輩には、口をきいてもいただけぬということかな。
われわれは君たち亡命者を優遇しているが、これもいろいろ政治的な意義があってこその話だ。
わが物顔で振舞われても困るのだがな。
アイデアはいいんだ。
応用を考えてみるんだな。
アッテンボロー、こんな言い方をするなんて、何か悪いものでも食べたのかい?
キルヒアイス、どう思う?
キルヒアイス、他人行儀な言い方はよせ。
ビュコック提督には、何か深慮がおありなのでしょう……。
ビュコック提督のお考えに、私も賛成です。
ビュコック提督のお考えもわかりますが、ここは静観したいと思います。
ブラウンシュヴァイク公、わけあって、かくのごとき事をお願いしたいのですが、いかがですかな。
ブラウンシュヴァイク公、何の権限があって皇帝陛下の御意をないがしろにするか!
ブラウンシュヴァイク公、申し上げておきますが、


軍事に関しては権門盛家の特権も常に通用するわけではありませんぞ。
ブラウンシュヴァイク公、陛下の血縁に連なるをよいことに専横をほしいままとするか!
メルカッツ提督には、何か深慮がおありなのでしょう……。
ヤン、お前さんがこんな言い方をするなんて、どういう風の吹きまわしだ?
ヤン、これはどうだろう?
ユリアン、こんな言い方をするなんて、100年早いな。
ユリアン、変なことを覚えちゃ駄目だっていつもヤン提督に言われているでしょ?
ユリアン、変なことを覚えちゃ駄目だっていつも言っているだろう?
ラインハルトさま、お話があります。
ラインハルトさま、このようなことは直接おっしゃってくだされば、ただちに実行しましたものを。
ラインハルトさま……。
ラインハルトさまの御心のままに。
ラインハルトさまは、なさるべきことをなさらないおつもりですか。

なぜ、ご自分をおとしめるような行いをなされるのですか。
リッテンハイム侯、わけあって、かくのごとき事をお願いしたいのですが、いかがですかな。
リッテンハイム侯、何の権限があって皇帝陛下の御意をないがしろにするか!
リッテンハイム侯、申し上げておきますが、


軍事に関しては大貴族の特権も常に通用するわけではありませんぞ。
リッテンハイム侯、陛下の血縁に連なるをよいことに専横をほしいままとするか!
ロイエンタール、こういうのはどうだ?
ロイエンタール、卿と俺の仲だ、こんなやり方は必要ないぞ。
ロイエンタールの大ばか野郎!
悪くないな。
悪く思わないでくれ。
このような提言をしたのも、自国の行く末を案じてのことだ。
以前から思っていたことだが、貴官はいますこし言動に注意したほうが、将来のためではないか。
偉大な御先祖を持ち歴史に輝く家名を誇る侯爵閣下が、かくのような提案をなさるとは、小官も信じ難いところです。
偉大な御先祖を持ち歴史に輝く家名を誇る公爵閣下が、かくのような提案をなさるとは、小官も信じ難いところです。
意地の悪いおっしゃりようをなさいます、閣下。
王手詰み……。
下には下がある。
無能ものめが!
第三次01_20m30s2_2s5_ローエングラム_下には下がある
下種めが!
下賎の輩が何を言うか!
下賎の輩が何を言うか!
さがれ!
下劣な言い方はよせ!
何だこれは?
何だこれは?
君は、軍隊組織論に関する私の講義を聞いていなかったと見える。
何とでもおっしゃればよい。



しかし、兵は議長閣下ではなく、われわれ指揮官の命令に従うでしょうな。
何とでもおっしゃればよい。



しかし、兵は議長閣下ではなく、われわれ指揮官の命令に従うということをお忘れなく。
何をいうか、この痴れ者が!
何をばかな!
何を言うか、愚か者めが!
何を言ってやがる!
我々とて手をこまねいているわけではありません。
そのようなことが可能なら、既に実行しておりましょう!
我が命を聞けぬというならそれもよし。
卿のほしいままにふるまえ!
確かに、正論は伯爵のおっしゃるとおりなのですが……。
覚えておくがよい。



自由惑星同盟と称する叛徒どもならいざしらず、銀河帝国には裏切者の意見を聞くなどという慣例はない!
閣下、お考え直し下さい。
閣下、この提案をお聞き下さい。
閣下、それは無理というものですぞ。
閣下、一本の木も引き抜かず、一個の石もよけずに、密林に道を開くことはできませんぞ。
閣下、御決断を。
閣下、戦略の一大転機となる、革新的な案を思いつきましたぞ!
閣下、名案を思いつきましたぞ!
閣下が、これまでの武勲をたてられたゆえんは、歴史を動かしていらしたことにあります。
今回にかぎり、歴史に動かされるのをお待ちになるのですか。
閣下には、このようにしていただきたいのですが、いかがですかな。
閣下の意見は、意図すると否とに関わらず、結果として利敵行為に類するものになりましょう。
どうか注意されたい。
閣下の仰せのとおりに。
閣下の御意見は拝聴いたしましたが、皇帝陛下の御威光をもってしても、できぬことはございます。
おわかりいただけますか。
閣下の御意向に異存はありませんが、できれば、いますこし御説明いたただけませんか。
感謝いたします。
感謝いたしますぞ。
貴官でなければだめなんだ。
よく聞いてほしい。
貴官にやってもらいたいことがある。
貴官に会いたいと言った覚えはないぞ。
階級ごときが、呼ばれもせんのにでしゃばるな!
貴官に相談がある。
貴方という人物が、よくわかった気がしますな。
貴様ごときに頼んだ俺がばかだった!
貴様ごときに頼んだ俺がばかだったわ!
貴様ごときの顔色をうかがわねばならんとは、光輝ある自国軍も堕ちたものよ。
貴様ごときの顔色をうかがわねばならんとは、光輝ある自国軍も堕ちたものよ!
貴様ごときの顔色をうかがわねばならんとはな!
貴様っ、言わせておけば……!
貴様っ!
貴様のような門外漢の提案など役にたつものか!
帰れ!
議長のおっしゃる通りにしましょう。
議長閣下のおっしゃりようは、自国軍組織の解体を意味しましょう!

そんなものを認めるわけにはまいりません。
議長閣下のなさりようは、文民統制の範囲を越えております。

このようなことを繰り返されるのならば、軍も実力を行使せざるをえませんぞ!
議長閣下のなさりようは、文民統制の範囲を越えております。

これは、軍の統帥権の侵害に当たりますぞ!
却下する。
ある意味では、君の言う通りなんだが……。
却下する。
このような事で、陛下の宸襟を騒がせたてまつるわけにはいかんのでな。
却下する。
それは机上の空論だ。
却下するか、そうだろうな。
却下するか。
しかたのないことだ。
却下するだと!
おのれ、覚えておれ!
却下するだと!
覚えておれ、目にもの言わせてくれるわ!
却下するとは、どういうことだ?
客員提督とはいっても、しょせんは帝国の人間だということかな。
客員提督に、何か御意見はありますか。
客員提督のお考えに、私も賛成です。
共和主義者め、不遜な態度をとっていられるのも今のうちだけだ。

陛下の御寛恕とて、いつまで続くかわからぬのだからな。
共和主義者め、不遜な態度をとっていられるのも今のうちだけだ。

陛下の御寛恕とて、いつまで続くかわからぬのだからな。
共和主義者め!
卿の亡命は、帝政の礎を揺るがすための偽りか!
卿には、わしの労苦などわかるまい……。
卿には、わたしの労苦などわかりますまい……。
卿には、私の労苦などわかりますまい……。
卿には悪いが、できることとできぬことがありますので。
卿には悪いが、できることとできぬことがあるのだ。
卿には悪いが、できることとできぬことがあるのでな。
卿には確か娘がおったな。
断われば、どうなるかわかっておろう。
卿に頼みごとがあってな。
大仰なことではないが……。
卿に頼みたきことがあるのだが、聞いてもらえるか。
卿に頼みたきことがあるのだが、聞いてもらえるかな。
卿に頼みたきことがあるのだが、聞いてもらえるだろうか。
卿の言うことに理はある。
卿の言うことは、実現するにやや難があるな。
卿の言うことも、もっともだ。
卿の責任ではない。
すこし頭を冷やして出なおすとしよう。
卿の提案は、天聴に達した。
陛下は、提案を許可すると仰せであったぞ。
卿の配慮、まことにかたじけない。
卿は、いつも反論の余地を与えぬほど、正論を主張するな。
卿は、このような小事を騒ぎたて、いたずらに混乱をまねくつもりか!
卿は、このような提案をする前に、自らの職務を果たすがよい。
卿はつねに正道をゆく。
おれにはできぬことだ……。
恐縮です。
恐縮ですな。
仰せのとおりに。
仰せのとおりにいたしましょう。
仰せのとおりにいたします。
金髪の孺子、おれの顔をまともに見る勇気さえないのか!
金髪の孺子め……金髪の孺子め……。
愚か者めが!
君たち専制主義者にはわからないだろうが、わが国には守らねばならぬ規則というものがあるのだ。
なにごとも正規の手順を踏んでくれねば困るな。
君の言わんとするところはわかるのだが、主権者たる民衆はそれでは納得しないだろう。
君の提案はなかなか興味深いが、慎重に過ぎていささか消極的ではないかな。
君の提案は聞いた。
それで、充分ではないか?
君の提案を最高評議会にかけることにする。
多様な価値観の共存こそが、民主主義の精髄だからな。
君は、なかなかものわかりがよいようだな。
君は、なかなかものわかりがよいようだな。
覚えておこう。
君は、わが自由惑星同盟をおのれの野心を満たすために利用するつもりか!
君は、わが自由惑星同盟を窮地に追い込むために亡命してきたとしか思えんな!
君は、わが自由惑星同盟を滅亡させるために亡命してきたのか?
君は、ユースフ・トパロウル元帥にでもなったつもりかね。
英雄気どりもいい加減にしてくれたまえ。
君は、倉庫でおとなしく缶詰の数でも数えていればよいのだ!
君は宇宙海賊の討伐以外、さしたる戦功があるわけではなかろう?

それでいて私に意見するつもりかね?
君は何か勘違いしているようだ。
自由惑星同盟軍は君の私兵ではないのだよ。
君は何の用でここにやってきたのかね。
君を呼んだ覚えはないが……。
君らしくもないじゃないか、こんな提案をするなんて……。
君を信用したのがそもそもの間違いだった。
帝国からの亡命者風情をな。
軍部の主張はわかった。
それでよいのではないかな。
さっそく、最高評議会にかけることにしよう。
血迷ったか。



帝国宰相の言を退けるとは、おそれおおくも皇帝陛下の御意をないがしろにするに等しい行いだぞ!
嫌われるのはかまわぬが、足を引っぱられてはこまる。
言いたいことはいろいろお有りだろう。


しかし、政府と軍部との間に意見の違いがあることを示して、共通の敵に隙を見せるべきではないと思うのだが。
言うことが過激だ、ロイエンタール提督は。
言うことはわかったが、やり方がいつもの貴官らしくないな。
言うは易し、だ。
虎の威を借るやせ狐めが!
いますぐ出ていけ!
それとも、自分の足で出ていくのはいやか。
虎の威を借る狐とは、貴様のような奴のことをいうのだ!
御意。
御意!
御命令のままに。
侯に、ちと頼みたいことがあってな。
いや、たいしたことではない。
侯の配慮、まことにかたじけない。
侯もあまり無茶をおっしゃるな。
侯もあまり無茶をおっしゃるな。
帝政の礎がゆらげば、侯も安穏としてはおられまい。
侯爵ともあろう方の頼みを、断わるわけにはいきますまい。
侯爵の言われることも、もとっもだな……。
侯爵の提案は、天聴に達した。
陛下は、そなたの提案を許可すると仰せであったぞ。
侯爵は、このような小事を騒ぎたて、いたずらに混乱をまねくつもりか!
侯爵はいかなる権限があって、このような小事で皇帝陛下の宸襟を騒がせたてまつるのか!
侯爵閣下、それはなりませぬ。
侯爵閣下、それはなりませぬ。
わかりませぬか。
侯爵閣下、言いにくいことを申しあげますが、この策では失うものが大きすぎましょう。
ご再考いただきたく存じますが。
侯爵閣下、皇祖ルドルフ大帝の御代より連綿と続く、リッテンハイム侯爵家を断絶させるおつもりですか!
侯爵閣下、残念ながら、私情によって公務をおろそかにすることはできませぬな。
侯爵閣下に、お願いしたき儀がございます。
侯爵閣下に、かくのごときお願いがございます。
侯爵閣下には申し訳ないのですが……。
侯爵閣下のありがたき仰せ、痛みいります。
侯爵閣下のおっしゃるとおりに。
侯爵閣下の仰せでは、いたしかたありますまい。
侯爵閣下の仰せのとおりに。
侯爵閣下の仰せのとおりにいたします。
しかし、これでは後々に禍根を残すやもしれませんぞ。
侯爵閣下の御意見は拝聴いたしましたが、皇帝陛下の御威光をもってしても、できぬことはございます。
おわかりいただけますか。
侯爵閣下の御意見は拝聴いたしましたが、皇帝陛下の御威光をもってしても、できぬことはございます。
おわかりいただけますかな。
侯爵閣下の御心のままに。
公の配慮、まことにかたじけない。
公も意外に度量が狭いようだな。
残念である。
公爵ともあろう方の頼みを、断わるわけにはいきますまい。
公爵に、ちと頼みたいことがあってな。
いや、たいしたことではない。
公爵の言われることも、もとっもだな……。
公爵の提案は、天聴に達した。
陛下は、提案を許可すると仰せであったぞ。
公爵は、このような小事を騒ぎたて、いたずらに混乱をまねくつもりか!
公爵はいかなる権限があって、このような小事で皇帝陛下の宸襟を騒がせたてまつるのか!
公爵もあまり無茶をおっしゃるな。
公爵もあまり無茶をおっしゃるな。
帝政の礎がゆらげば、侯も安穏としてはおられまい。
公爵閣下、それはなりませぬ。
公爵閣下、それはなりませぬ。
わかりませぬか。
公爵閣下、言いにくいことを申しあげますが、この策では失うものが大きすぎましょう。
ご再考いただきたく存じますが。
公爵閣下、皇祖ルドルフ大帝の御代より連綿と続く、ブラウンシュヴァイク公爵家を潰すおつもりですか!
公爵閣下、残念ながら、私情によって公務をおろそかにすることはできませぬな。
公爵閣下に、お願いしたき儀がございます。
公爵閣下のありがたき仰せ、痛みいります。
公爵閣下のおっしゃるとおりに。
公爵閣下の仰せでは、いたしかたありますまい。
公爵閣下の仰せのとおりに。
公爵閣下の仰せのとおりにいたしましょう。
公爵閣下の仰せのとおりにいたしますが、これでは後々に禍根を残すやもしれませんぞ。
公爵閣下の御意見は拝聴いたしましたが、皇帝陛下の御威光をもってしても、できぬことはございます。
おわかりいただけますか。
公爵閣下の御意見は拝聴いたしましたが、皇帝陛下の御威光をもってしても、できぬことはございます。
おわかりいただけますな。
公爵閣下の御心のままに。
公爵閣下の御身内といえども、そのようなことを了承するわけにはまいりません。
口は重宝だな。
親を売るにも祖国を裏切るにも、理由のつけようはあるものだ。
皇室の藩屏で、かつ帝国最大の貴族であられる公爵閣下のお言葉とも思えませんが!
皇帝陛下の代理たる、帝国宰相の権限よって命ず。
皇帝陛下の代理たる、帝国宰相の権限よって命ず。
かくのごとく、すみやかに実行せよ。
皇帝陛下は卿の将才を高く評価しておられる。
それに応えることこそ、廷臣たる卿の責務であろう。
考えるのは簡単だが、実行するのはな……。
考え直してください。
考え直してください。
私個人としては異存はありませんが、軍内部の了承を取り付けるのはかなり困難ですぞ。
今となっては、このようにするしかありませんな。
今日のところは見逃してやろう。
貴様ごときを相手に私闘を起こしたとあっては、わが一門の名誉に傷がつくからな!
困る。
差し出口をお許しください。
最高評議会議長といえども、軍の名誉を傷つけるような振舞いは慎まれたい!
最高評議会議長といえども、軍事に関する限り、われわれの意見に従っていただきますぞ。
宰相閣下、こと軍事に関しては、我ら専門家にお任せくだされた方がよろしいでしょう。
宰相閣下、それはなりませんぞ!
宰相閣下、それはなりませんな。
宰相閣下がそう仰せでは、いたしかたありますまい。


陛下の御意を曲げるのは、あまりに、おそれおおきことですからな。
宰相閣下に、お願いしたき儀がございます。
宰相閣下のお言葉、ごもっともですな。
宰相閣下の仰せですが、こればかりは……。
宰相閣下の仰せでは、いたしかたありますまい。


陛下の御意を曲げるのは、あまりに、おそれおおきことですからな。
宰相閣下の仰せではありますが、私の一存では決せません。
宰相閣下の仰せのとおりに。
宰相閣下の仰せのとおりにいたしましょう。
宰相閣下の仰せのとおりにいたします。
宰相閣下の仰せは陛下の御意。
いたしかたありますまい。
宰相閣下の御下命のとおりに。
宰相閣下はあれこれと細かい指図をされるが、それでは本来の公務の方がおろそかにはなりませんかな?
策を考えてみましたが、いかがなものでしょうか。
三流の政治屋ごときに作戦指導ができるか!
残念だ、“疾風ウォルフ”。
残念だが、貴官の提案は却下する。


貴官の提案は卓抜した構想であるが、やや現実味を欠くようだな。
残念だが、貴官の提案は却下せざるをえない。
この提案は、もう少し時機を選ぶべきだな。
残念だが、この提案は却下する。


たとえ、あなたの戦歴が古かろうと、組織の秩序に従っていただくしかない。
残念だが、この提案は却下する。
貴官の状況判断は楽観的すぎるようだな。
残念だが、この提案は却下する。
悪いことはいわんから出直しなさい。
残念だが、卿の意見に沿うことはできぬようだな。
残念だが、卿の意見に沿うことはできませぬな。
残念だが、君のことをタカ派の危険人物として、ブラックリストに載せざるをえないようだな。
残念だがいたしかたない。
残念だがいたしかたないようですな。
残念だがしかたがない。
残念だけれど、しかたありませんね。
残念だな、“疾風ウォルフ”。
残念であるが、いたしかたない。


貴官のごとき人物に、この提案の有用性が理解できるはずがないからな。
残念であるが、いたしかたない。
今回は貴官の意見に従うしかないか。
残念であるが、いたしかたない。
今回は貴官の顔を立てておくが、次はこうはいかんぞ。
残念であるが、いたしかたない。
次の機会を待つことにしよう。
残念ですが、卿の意見に沿うことはできませぬな。
残念ですが、小官にもできることとできぬことがありますのでな。
残念ですが、承服しかねます。
残念ですが、承服しかねますな。
残念ですけど、お引き取りいただくしかありません。
残念ですけど、しかたありませんわ。
残念ですね……。
残念ながら、それは実現できますまい。
姉とはいえ、女の力で陛下にとりいって昇進したような男の意見を聞く必要はない!
姉弟そろって色じかけで陛下をたぶらかしたてまつった背徳者め、覚えておれよ!
指揮官は私だ。
私の命令が聞けぬというなら、君を解任するまでだ。
私が僭越でした。
どうかお許しを。
私が僭越でした。
侯爵閣下、どうかお許しを。
私とて自国の軍人、議長/陛下の決定には従う。


たとえ、それが間違った決定だとしてもな。
私とて自国の軍人、議長/陛下の決定には従おう。
私には、それが価値ある提案だとは思えんな。
私にひとつ考えがあります。
責任は私がとりますので、よろしくお願いします。
046_12m58s2_4s2_アッテンボロー_ひとつ考えが
私は宇宙を盗みたいのではない、奪いたいのだ。
卿にはそれがわかっているのか!
私は国民の総意によって選ばれた国家元首だ。
君は何の権限があって、私の命令を拒否するのだ?
私も、このあたりが引き際のようだな……。
私も自由惑星同盟の軍人、御命令とあれば死地にも敢えて赴きましょう。

しかし、無駄死はごめんこうむりたい。
私も同意見です。
私も同意見ですから。
私も忙しいのだ。
貴官のように手順を無視する輩に、いちいちつきあっていられるか!
私も忙しいのだ!
貴官の御意見とやらを聞いている暇はない。
事の重大さがわからんのか!
この低能め!
次は、こんな手でいこうと思うが。
次は、こんな手で行こうと思うが。
自分で考えるんだよ、ユリアン。
自由惑星同盟軍の最高指揮者たる私は、何者の指図もうけないはずだが。

階級、同盟憲章をよく読みなおしたまえ。
失言でした。
お忘れいただければ幸いです。
失敗に終わることは、戦史に依れば火を見るより明らかです。
失礼ですが、議長閣下のなさりようは、軍の統帥権の侵害に当たるように思われるのですが。
失礼ですが、議長閣下は文民統制というものが、よくわかっていらっしゃらないようですな。
失礼ながら、提督、あなたはよほどの正直者か、でなければルドルフ大帝以来の詭弁家ですな。
実績なき者の大言壮語を、戦略の基幹にすえるわけにはいかぬ。
手をこまねいているだけでは敵国に利するだけだと、なぜわからんのだ!
出すぎたことを申しました。
出すぎたまねをするな。
卑怯者が最後の勝者となった例があるか。
勝手にするがよい!
勝利のためには、最高評議会にも譲歩が必要だということが、ようやくおわかりになったようですな。
勝利のためには、最高評議会にも譲歩が必要だと言うことが、ようやくおわかりになったようですな。
小官とて自国の軍人、階級閣下の命に従います。


たとえ、それが過ちであるとわかっていても……。
小官とて自国の軍人、階級閣下の命に従います。


たとえ、それが過ちであるとわかっていても……。
小官は、このような提案を認可するわけにはいきません。
小官は、このような提案を認可するわけにはいきませんな。
小官は軍事の専門家として忠告しているのだ。


命令がましくご自分の意思を押しつけるとは、公爵は何を勘違いされたか。
小官は承服いたしかねますな。
小官もそう考えます。
小官も多忙ゆえ、お引き取りいただきたい。
小官を侮辱なさるのですか!
小娘め!
階級に向かって、そのような詭弁を弄するか!
小娘め!
帝国元帥に向かって、そのような詭弁を弄するか!
承知いたしました。
承知した。
承認することはできません。
どれほど地位の高い方であれ、規則は遵守していただきます。
笑わせるな!
おれが貴様の意見などに耳を傾けると思うか!
情報こそ勝利を握る鍵だということが、わからんのか?
申しわけありませんが、そういうわけにはいかないのです。
申しわけありませんが、承認できません。
申しわけありませんが、承認できませんわ。
申し訳ありませぬ。
差し出口をお許しください。
申し訳ありません。
差し出口をお許しください。
申し訳ありません。
私の一存では決せませぬ。
申し訳ありません。
小官の不見識をお許しください。
申し訳ありません。
小官の不見識をお許しください。
成すべき事を成さねば、敗北をまぬがれ得ませんぞ。
成り上がりの青二才が、誰の許可を得て来たのか。


何を求めてのことか知らぬが、守るべき礼節の心得もないと見えるな。
声は遠くにとどくのに、目は近くのものしか見えない。
忌避すべき輩だ。
絶対にだめ!
先輩、こんなのは、どうでしょうか。
先輩、こんな言い方をするなんて、みずくさいですよ。
先輩、たまには後輩の意見も聞いてやってくださいよ。
専制主義を打倒するという理念は承知しておりますが、理想論はともかく、ここは現実のレベルにおいて話をしましょう。
賎民にものを頼んだ俺がばかだったわ!
賎民にも多少の知恵はあるようだな。
他ならぬ侯の頼み、聞き届けたいのはやまやまだが、これも公務なのでな。
他ならぬ公爵の頼み、聞き届けたいのはやまやまだが、これも公務なのでな。
他に方法はないのか?
策を練り直せ。
他の方策があれば、ぜひ教示いただきたい。
大貴族め、ゴールデンバウム王朝を枯死させただけでは飽き足らず、わが自由惑星同盟をも滅ぼすというのか!
大神オーディンも御照覧あれ!
この屈辱、はらさずにおくべきか!
大胆で、しかも不愉快な提案だな!
却下する。
諾。
誰しも給料に対しては相応の忠誠心を示さなくてはなりませんからね。

あれは、紙でなく実は鎖でできていて人をしばるのですよ。
誰にものを言っているのか、わかっているのか!
誰のおかげでその地位にいるのかを忘れんようにしたまえ、“じゃがいも士官”君。
男爵、私情によって公務をおろそかにすることはできませぬので、そこをお含みおきいただきたい。
男爵に、お願いしたき儀がございましてな。
男爵のいうとおりかもしれん。
男爵の言い分も、もっともだな。
男爵の頼み、むげには断われませんな。
男爵閣下の仰せ、痛みいります。
男爵閣下の御心のままに。
知っているか名前、こういう諺がある。


野に獣がいなくなれば猟犬は無用になる、だから猟犬は獣を狩りつくすのを避ける……そういうことだ。
046_17m27s6_10s_ロイエンタール_知っているかベルゲングリューン
046_17m29s4_8s_ロイエンタール_こういう諺
勅命である。
すみやかに実行せよ。
追従者めが。
帝国貴族数千家の雄にしては、侯もちと度量が狭いようだな。
帝国貴族数千家の雄にしては、侯も度量が狭いようですな。
帝国宰相とは気楽なものですな。


他人の職務にいちいち文句をつける暇があるのですからな。
帝室の厚恩を踏みにじる裏切り者め、おぼえておれ!
怒気あって真の勇気なき小人め、語るにたらん。
当然だな。
同感、同感。
同感ですな。
二度とそのような妄言を口にするな!
認められん。
認められんな。
伯が、わしをないがしろにするとは、思わなんだ……。
伯に頼みごとがあってな。
大仰なことではないが……。
伯の言うことに理はある。
伯の言うことは、実現するにやや難があるな。
伯の言われることは、実現するにやや難があるな。
伯の頼みであっても、こればかりはどうにもならんのだ。
伯爵、私情によって公務をおろそかにすることはできませぬので、そこをお含みおきいただきたい。
伯爵に、お願いしたき儀がございましてな。
伯爵には申し訳ないのですが、決ってしまったことなので……。
伯爵に頼みたいことがあるのだが、聞いていただけますかな。
伯爵のいうとおりかもしれん。
伯爵のおっしゃるとおりに。
伯爵の言い分も、もっともだな。
伯爵の頼み、むげには断われませんな。
伯爵は弱気ですな。
伯爵閣下の仰せ、痛みいります。
伯爵閣下の御心のままに。
伯爵令嬢のお考えはわかりました。
善処いたしましょう。
伯爵令嬢のお考えはわかりました。
善処しましょう。
伯爵令嬢のお考えはわかりますが、御期待にはそえないようです。
伯爵令嬢のお考えはわかりますが、御期待にはそえないようですな。
伯爵令嬢のお考えはわかりますが、御期待にはそえません。
伯爵令嬢のお考えはわかるが、御期待にはそえないな。
伯爵令嬢の考えはわかった。
善処してみよう。
伯爵令嬢の考えはわかった。
善処しよう。
伯爵令嬢の考えはわかるが、期待にはそえないようだな。
伯爵令嬢の考えはわかるが、御期待にはそえないな。
伯爵令嬢の考えはわった。
善処しよう。
伯爵令嬢の考えもわからぬではないが……。
伯爵令嬢の考えもわかるが、期待にはそえん。
伯爵令嬢の考えもわかるが、認めることはできん。
伯爵令嬢の頼みでも、そればかりはきけぬ。
伯爵令嬢の頼みでも、そればかりはきけぬな。
残念だが。
伯爵令嬢はこの件についていかにお考えかな。
伯父上には申し訳ないのですが……。
伯父上のおっしゃるとおりです。
伯父上もお人が悪いですな。
卑怯者の意見など聞いておれるか!
皮肉を言わんでくれ、ミッターマイヤー。
おとなげなかったと自分でもわかっている。
必勝の信念を持たぬものに用はない!
聞かなかったことにしておこう。
兵たちとて、無駄死したいわけではありませんからな。
平民や成り上がり者の意見など、聞くもおぞましいわ。
陛下に、かくのようなことを申し上げるつもりで参ったのだが……。
陛下におかれては、侯爵に任せるならば期待を裏切ることはあるまい、との仰せであった。
陛下におかれては、公爵に任せるならば期待を裏切ることはあるまい、との仰せであった。
陛下にお伝えください。
陛下の御意は、この侯爵めが確かにうけたまわりましたと。
陛下にお伝えください。
陛下の御意は、この公爵めが確かにうけたまわりましたと。
陛下の御意、つつしんでうけたまわります。
陛下の御意、確かにうけたまわりました。
陛下の御意、確かにうけたまわりましたぞ。
陛下の御意、確かに承りました。
陛下の御意に沿うのが廷臣たる者のつとめではありますが、不可能を可能にすることはできませぬ。
陛下の御意に沿うのが廷臣たる者のつとめではありますが、本職には不可能を可能にすることはできませぬ。
陛下の御意はうけたまわりましたが、実行までにはいますこしの猶予を頂きたい。
陛下の御意はうけたまわりましたが、実行までには相当の時間が掛かりましょうぞ。
陛下の御意はかくのごとし。
つつしんで拝命せよ。
陛下の女婿たる侯爵であっても、このような僭越な提案を通すわけにはいかんな。
陛下の女婿たる公爵であっても、このような僭越な提案を通すわけにはいかんな。
陛下は、かくのごとくせよと仰せであるぞ。
坊や、いや、ユリアン・ミンツ階級、お前さんの言うことはまったく正しい。
その程度の理屈は、おれにもわかっているんだが……。
忘れたのかね、君を今の地位につけてやったのが誰だったかを!
謀略によって、帝室の権威が保てますかな。
謀略によって国が立つか!
信義によってこそ国は立つのだ。
本件は小官の職責の内である。
すべてを小官の判断に任せてほしい。
本件は小官の職責の内です。
すべてを小官の判断に任せてほしいのですが……。
本件は小官の職責の内にあります。
すべてを小官の判断に任せてほしいのですが。
本職の一存では決められませんな。
本職の一存では決められん。
本心でおっしゃっているとは思えませんが……。
本心を申し上げれば反対なのですが……。
本当に考えがおありなのかどうか……。
民主主義の成果を守るために微力をつくしましょう。
無駄の多い提案だな。
もう少し、経費を削れないものか?
無能者めが!
無理を言われても困りますよ。
木偶人形にものを頼んだ俺がばかだった!
予定通りに事が運ぶことは、めったにありませんよ。
頼みましたぞ。
頼みますぞ。
頼んだぞ、キルヒアイス。
頼んだぞ。
理念なき輩と話している暇はない。
理論なくして実践あるべからず。
貴官も士官学校でそう学んだはずだ。
裏切り者め!
陛下の御寛恕が、いつまでも続くと思うなよ!
率直なところ、お前さんがこの件を承知するとは思わなかったな。
老兵は死なず、ただ去りゆくのみ。
貴官にふさわしい言葉だとは思わないか。
話にならんようだな。
話を聞こうともしないとは!貴官は本当に自国の行く末を憂いているのか。
孺子、孺子……。
孺子め、覚えておれよ!
孺子めが、小癪な手をつかいおって……。


2017/09/12 かねやん

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