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東海道歩き旅2005 - 御油〜赤坂

今回の地図。

御油橋

前回の続きで御油橋から。こちらを渡れば、御油宿です。御油橋を渡ったところには若宮八幡社があります。
東海道は御油橋を渡って少し歩いた交差点を右折、次の交差点を左折です。 御油の松並木資料館入口

御油の松並木資料館

こちらは御油の松並木資料館です。先ほど左折と書いた交差点を直進して、つきあたりを右に曲がってすぐのところにあります。松並木資料館の庭には、舌代の根解説)と名づけられた巨大な松の根があります。松並木資料館では御油の松の特徴などの解説を見ることができます。

東海道に戻って、道なりに進んでいくと、ベルツ花夫人ゆかりの地(解説)、高札場跡(解説)、問屋場跡(解説)、東林寺などがあります。

松並木の始まり

松並木の始まりには、御油の松並木碑解説)が建っています(付近案内図)。

御油の松並木

立派な松並木です。形も様々でいい感じですね。

音羽町入口

松並木が終わって、音羽町に入るとそこはもう赤坂宿です。東海道の中で最短です。短いので、京都に向かうは大名は赤坂宿に、江戸に向かう大名は御油宿に泊まったそうです。

踏破日:2005/10/27
今回歩いた総距離:1.74km
今回の平均速度:2.35km/h

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2006/10/18 初版 かねやん