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東海道歩き旅 2005 - はじめに・旅の準備


はじめに

東海道歩き旅 2005は、朝寝坊で寄り道好きのかねやんが2005年秋に東海道を歩いて旅したときの写真を、コメント付きで公開したものです。東海道やウォーキングに興味のある人も、ない人もごゆるりとお楽しみください。

旅の準備

長いたびですので、あらかじめ準備が必要ですよね。
まずは、この旅で使った様々なアイテムをまとめてみました。

といったところでしょうか。服はその季節にあったものが三日分必要です。リュックサックは、いろいろアイテムを入れるところが多いものがお勧めです。濡れてもいいように中のものを包むビニールも必要ですね。写真の電池は二日分あったほうがいいです。それと、携帯の電池充電器を使うと携帯の端子部がすぐ壊れるので、電池パックを買ったほうがよいです。自分の場合一日に2百枚くらい撮っていたのですぐ電池がなくなりました。雨ガッパと撥水スプレーは後から考えるといらなかったです。土砂降りの日はお休みしたので…(^^;)。耳栓やうちわは安ホテルで過ごすには必須ですね。蛍光シールを付けていないと、生存確率が下がるので注意しましょう。。。

次は参考本ですね。地図がないと歩けないので携帯品の次に重要です。
といっても、右も左も分からないので、近所の本屋で置いてあったものを買ってみました。
東海道を歩く
山と渓谷社
東海道五十三次ハンドブック
森川昭
三省堂

神奈川県立歴史博物館で売っていたので、つい購入。
広重の東海道五拾三次旅景色
堀晃明
人文社
神奈川の東海道 上・下
神奈川東海道ルネッサンス推進協議会
かなしん出版

少なくとも地図だけは必須。旧東海道が整備されたのは江戸時代なので、当時の風情が多く載っているものがよいです。個人的には「東海道五十三次ハンドブック」がお勧めです。地図も詳細で周辺の観光案内も街道から遠すぎず、いい感じです。「東海道を歩く」は、東海道の一部を歩く人にお勧めですが、地図が大雑把なので全踏破には向きません。前もって読むなら、「広重の東海道五拾三次旅景色」がお勧めです。ただ、大きすぎるので持ち運べないです。「神奈川の東海道」は神奈川県内の詳細案内です。東海道に関する様々な情報・基礎知識を得ることができます。

旅の途中で集めたもの
感動発見!東海道みちくさウォーク
栗屋誠陽・新郷久
風媒社
東海道さんさくマップ
社団法人 中部建設協会
みえ歴史街道 ウォーキングマップ 東海道
三重県(生活文化部生活文化生活課)
みえ歴史街道 ウォーキング・マップ
近江東海道 ガイドマップ
近江東海道400年記念事業実行委員会(大津市歴史博物館内)

「感動発見!東海道みちくさウォーク」は丸子〜関の地図付きガイド。写真付きで、観光情報も豊富ですが、全区間が載っていないのが残念なところ。「東海道さんさくマップ」は、箱根峠〜鈴鹿峠間の宿場毎の小冊子集で、大きいイラストの地図がいい感じ。イラストなので迷ったときに戻るのがちょっと大変です。軽くて持ち運びやすいので、この区間は「東海道さんさくマップ」をメインに迷ったときに、まともな地図を見るのがお勧めのスタイル。七里の渡し付近で会った親切なおじいさんに教えてもらいました。「みえ歴史街道 ウォーキングマップ 東海道」は、三重県の東海道の詳細地図。これをもっていれば迷いようがないというくらい詳細な地図です。「近江東海道 ガイドマップ」は滋賀県内の地図と宿場の案内です。後ろの三つは区間限定ですが、詳細で非常に役に立ちます。

旅の後で集めたもの
決定版 東海道五十三次ガイド
東海道ネットワークの会21
講談社+α文庫

マップは少々小さめですが街道沿いにある名所・旧跡が分かりやすく解説されています。ゆっくり歩く方にはお勧めです。歩く前に見つけておけばと後悔した本です。

各種展示

東海道を旅するにあたり、見ておいたほうがよさそうな展示を紹介します。

おことわり

あらかじめご了承ください。m(_ _)m

まえがきはここまで。メインの旅のページをお楽しみください。

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2006/5/13 初版 かねやん
2006/5/15 各種展示のアルバムを登録 かねやん
2006/5/18 おことわりを下に移動 かねやん
2006/11/19 旅の後で集めたものを追加 かねやん
2006/11/23 誤記訂正、リンク追加 かねやん