中国史人物能力評価頁  作成中! まだフォームを作ったところです。

殷〜西周 西周 その他
春秋時代
その他
戦国時代
 〜秦 
西楚 その他
前漢 前漢 匈奴 その他
後漢 後漢 その他
三国時代 蜀漢

五胡十六国
西晋 東晋 前趙 後趙 前燕 前秦 後燕
後秦 南燕 前涼 成漢 後涼 西秦
南涼 西涼 北涼 北燕
南北朝
時代
北魏 東魏 西魏 北斉 北周
その他
回鶻 南詔 渤海
五代十国 後梁 後唐 後晋 後漢 後周
前蜀 後蜀 南唐 呉越 ビン 荊南
南漢 北漢 その他
宋・遼・金 西夏 南宋
蒙古 その他
瓦刺 韃靼 その他
清〜民國 後金 太平天国 その他 中華民國


1) 能力評価項目 および 基準   2) 本頁のコンセプト  3) 本頁作成の経緯

4) 参考資料   5) ???

   かねごんの寝床 TOPへ


1)能力評価項目 および 基準

通称 ( 生 年 〜 没 年 ) 享年  民族
死因 
姓名・氏名
チェンポン ハンツ
出身地
日本 広島 大竹
国・仕官先
某製薬

小字
号/廟号

別称
かねごん
性別
統率  00 武力  00 攻撃  00 防御  00 機動  00 勇猛  00
用兵  00 歩兵  00 騎兵  00 水戦  00 城戦   補給  
知力  00 戦略  00 計略  00 謀略  00 教養   冷静  00
政策  00 内政  00 外交  00 人材  00 弁舌   安定  
魅力  00 器量  00 決断   協調   処世   顕示  
野望  00 忠義  00 信義   私欲   好色   残虐  
志向  XX 幸運   成長   老化   容姿   後継  
特性  史家 ・ 薬学 家柄  XX
略伝  
著作・作品  『』
出典  「かねごんの寝床」
外字  
評  
声のイメージ  

ゲームへの登場を前提として作成しているため、16進法、すなわち16段階・8段階・4段階評価を多く採用しています。
また、何段階での評価なのかが一見して区別できるように、便宜上、下記のように表記しました。

100段階評価 : 半角数字         (1〜100)
16段階評価  : 全角数字         (0〜15)
8段階評価   : 漢数字          (没〜七)
4段階評価   : アルファベット大文字  (A〜D)
評価が未定の場合は、それぞれ「00」「00」「未」「X」としてあります。


【 基本項目、その他 】

通 称 現代の日本で、最も一般的と思われる呼び方を勝手に選びました。
生年・没年 辞書等にも記載がある説は「?」(or「/」)、推測の域を出ない場合は「??」をつけています。
享 年 慣例に従い、満年齢ではなく数え年です。
死 因 便宜上、下記のように表記しました。もっと良い案があれば、ご教示ください。
「刑死」「処刑」 自国で刑に伏す場合を「刑死」(「内紛」を除く)、
敵に捕まって殺される場合を「処刑」とします。
「戦死」「内乱」 内戦での戦死を特に「内乱」とします。
「内紛」 内紛により殺されたり処刑されたりした場合。
「賜死」「誅殺」 主君に殺される場合ですが、独断により、いい奴は
「賜死」、悪い奴は「誅殺」とします。
「自殺」「自決」 戦場で追いつめられて自殺した場合を「自決」とします。
「病死」 死因が特に記載されていない場合でも、病死とみられる
場合は「病死」とします。
「疫病」 疫病が流行らなければ生き続けたと考えられるので、
「病死」とは別にします。
「不詳」 死因を推測する材料すらない場合は「不詳」とします。
民 族 「漢」民族は時代によって混血を繰り返し、定義が難しいのでテキトーです。
「商」や「周」は、春秋時代に入るまでは漢民族に含めていません。
また、「楚」も漢代に入るまでは「漢」民族に含めませんでした。
姓名・氏名 戦国時代までは、姓と氏の区別をつけて記載するようにしたつもりです。
出身地 郡国制の「国」、州県制の「州」、「里」、「邑」、「郷」は省略せず記載。
「省」、郡県制の「郡」「県」は省略。 例:河内郡 温県 孝敬里 → 河内 温 孝敬里
略 伝 そのまま転載という形は避けたつもりですが、4)参考資料から“いいとこどり”して
作文しています。漢文から独自の文章を作成する力がないもので・・・。
商業目的じゃないし、「略伝」であってメインでもないので、ご容赦ください!!
諸先生方に感謝&御礼。
外 字 HP上で表せない漢字はカタカナ表記とし、「外字」として別に示しました。
字をそのまま右に並べているのはそのまま右に書き足す意、「+」も同様です。
「/」は下に書き足す意、かまえ(前の字)の中に後の字を入れる場合も含みます。
「-」は前の字のなかから後の字(前の字の一部)を除く意です。
順番は「+」「-」より「/」を優先とします。
「←丶」や「←一」は前の字の中に点や線を加える意です。
β:おおざと、リ:りっとう、辷:しんにょう、廾:くさかんむり、衣:ころもへん
諸先生方の評価および管理人かねごんの評です。
引用させていただいたものは、この頁の4)参考資料にリンクが貼ってあります。
声のイメージ おまけで“「銀河声優伝説」の中国史バージョン!”をやってみました。
まさに管理人の勝手なイメージです。基本的に声優さんから選んでいます。
できるだけ同時代ではかぶらないようにしています。

【 評価項目 】

統 率 1〜100 兵を統率する能力、兵からの信望。
K○EI「三國志」シリーズが基準。参考:B○THTEC「銀河英雄伝説IV」。
統御可能な兵士数の基準。それを越えると統制がとれにくくなる。
兵士の「士気」の上限値、下がり方、回復度を規定。
陣形再編成時のスムーズさ・早さにも影響。
武 力 1〜100 個人的な戦闘力。K○EI「三國志III・IV・VI・IX・X・11」が基準。
一騎打ちの強さ。突撃時の「攻撃力」や退却時の「防御力」にも影響。
攻 撃 0〜15 率いる部隊の攻撃力。参考:B○THTEC「銀英伝IV」。
防 御 0〜15 率いる部隊の防御力。参考:B○THTEC「銀英伝IV」。
機 動 1〜100 率いる部隊の機動力。参考:B○THTEC「銀英伝IV」。
勇 猛 0〜15 個人の勇猛さ。K○EI「三國志」シリーズが基準。
「武力」によって規定されるものに“+α”される(「体力」を除く)。
用 兵 1〜100 用兵術、戦術、采配。戦場での偵察能力も規定。参考:K○EI「項劉記」。
Comのアルゴリズムが進化すれば、これで差がつけられるのだが。
兵科適性 参考:K○EI「チンギスハーン 蒼き狼と白き牝鹿IV」。
 歩 兵 0〜15 歩兵指揮能力。歩兵・弩兵を率いる時、攻撃・防御・用兵・機動に影響。
 騎 兵 0〜15 騎兵指揮能力。騎兵を率いる時、攻撃・防御・用兵・機動に影響。
 水 戦 0〜15 水戦指揮能力。水戦の時、攻撃・防御・用兵・機動に影響。
 城 戦 A〜D 攻城戦・籠城の時、攻撃・防御・用兵に影響。
「攻撃」が高ければ攻城が得意、「防御」が高ければ守城が得意。
A:プロ B:得意 C:可もなく不可もなく D:不得手
補 給 没〜七 兵糧及び武器・武具・兵器の補給計画立案、輸送業務。
七:大規模な補給計画を立案、完璧に遂行
六:補給計画を立案、成功 または 輸送業務を何度も担当、成功
五:輸送業務に成功した記録あり、補給計画を行う立場にあり失敗なし
四:経歴・能力・性格からみて無難にこなせそう 
三:輸送業務に失敗した記録あり、経歴・能力・性格からみてやや不安
二:経歴からみて能力的に不安 一:経歴からみて能力的に絶望
※敵の補給路を絶って大成功した記録がある場合、五または六、
 補給を軽視して失敗した記録がある場合、一〜四とし、
 前後の戦歴や軽視度から総合的に判断し、その範囲内で評価。
没:そもそも補給という発想なし(常に掠奪)

知 力 1〜100 助言の正確さ、正しい助言を納れる能力。判断力、情報分析能力。
人(敵・味方)の行動を読む能力。K○EI「三國志」シリーズが基準。
知力61以上で軍師に任命可能。助言の正答率は61で51%、知力1上昇ごとに
確率が1%ずつupし、知力90以上からは2%ずつupする。知力100で100%。
戦 略 1〜100 戦略眼、軍政。軍議(評定)時の提案の的確さ、Com側戦略の的確さ。
計 略 1〜100 戦場における謀。ゲーム中、戦闘フェイズでしかける計略。
謀 略 1〜100 情報工作、情報戦。ゲーム中、戦略フェイズでしかける計略。
また、勢力内における政治工作。密偵・間諜などによる情報収集能力も規定。
戦場での情報収集は「用兵」による。
教 養 没〜七 七:当代一流の学者 六:教養人(進士合格クラス) 五:励んだ、書物に通じる
四:教育を受けた、読書を好む 三:一応教育は受けた、勉強嫌い、不詳
二:耳学問だが高水準 一:少し耳学問 没:無知無学 (二以下は文盲)
冷 静 0〜15 「計略」「謀略」のかかりにくさなど。K○EI「三國志」シリーズが基準。
参考:B○THTEC「銀英伝IV」・「安定性」。
政 策 1〜100 政策立案能力。
内 政 1〜100 内政実務、事務処理能力、地方行政。
K○EI「三國志」シリーズ・「政治」が基準。
外 交 1〜100 外交手腕、交渉能力。使者として派遣された時の成功率に影響。
人 材 1〜100 人材登用能力、推薦能力、配置能力(適材適所)、評価能力(月旦)、人脈。
弁 舌 没〜七 七:天才 六:雄弁 五:得意 四:普通、言葉で人を納得させた記録がある
三:今いち、しゃべった記録があまりない 二:不得意 一:訥弁 没:吃音
安 定 没〜七 安定度。 七:常に実力を最大限発揮 六:常に実力を発揮 五:安定感あり
四:普通 三:むらがある 二:波が激しい、気分屋 一:一発屋 没:精神異常

魅 力 1〜100 民や配下からの信望。K○EI「三國志」シリーズが基準。
器 量 1〜100 帝王、上に立つ者としての器。
決 断 A〜D 決断力。 但し、戦場での決断力は用兵による。
A:抜群 B:あり C:普通 D:優柔不断
協 調 一〜七 同僚などとの協調性。低いと自分の意見を押し通し、人より上に立ちたがる。
また、傲慢になり、冷静や器量も低いと驕慢になって我を失ったりする。
高いと基本的に謙虚な人柄。
七:恥を忍んでも協調できる 六:非常に高い 五:高い 四:普通
三:低い・誇り高い・頑固 二:なし・自己中心的 一:天上天下唯我独尊
独:単独行動が好きで協調性はないが、支配性もない。傲慢でも謙虚でもない。
参考:B○THTEC「銀英伝IV」・「支配性」(逆)。
処 世 没〜七 七:完璧 六:ほぼ完璧・世渡りで大出世 五:世渡り上手 四:普通
三:今いち 二:苦手 一:まるで苦手、その気なし 没:墓穴
顕 示 A〜D 自己顕示欲。 A:非常に高い B:高い C:普通 D:控えめ
B○THTEC「銀英伝IV」・「顕示性」が基準。

野 望 0〜15 K○EI「三國志」シリーズの「野心の大きさ」に加え、「気宇の大きさ」も含む。
高いと基本的に好戦的、革新派。低いと厭戦・反戦、保守的、隠遁志向。
忠 義 0〜15 君主に対する忠義。君主の場合、値が低いと猜疑心が強くなる。
信 義 没〜七 同僚などに対する信義。(義侠心、任侠含む。)
私 欲 A〜D 金銭欲、物欲。
俸禄の高低による「忠誠」の変動、贈賄の効果、所持金管理などに影響。
A:強欲 B:普通 C:私欲なし D:仙人志向
好 色 A〜D A:淫乱・荒淫 B:好色 C:普通 D:妻(夫)一筋で身持ち崩さず
残 虐 A〜D 率いる部隊の略奪、捕虜の処遇のしかたなどに影響。
A:残虐非道 B:残虐 C:普通 D:聖人、常に軍規厳正・略奪なし
志 向 K○EI「三國志VI」の「夢」と同じ。ゲーム中のキャラの行動を大きく支配する。
「野望」「忠義」「信義」「私欲」「特性」が志向の強さに影響を与える。
(24種) 「覇者」 自ら覇者・覇王を目指す。「野望」が影響。
「覇権」 仕える人物・属する勢力の覇権を目指す。「野望」が影響。
「大義」 建前重視。漢帝国の復興、ナショナリズムなど。「忠義」が影響。
「征服」 勢力圏拡張を目指す。「野望」が影響。
「王佐」 帝王や覇王に仕え、その王道や覇道を輔佐することを目指す。
「出世」 文官での出世を目指す。「野望」がやや影響。
「功名」 戦で名を上げ、武官での出世を目指す。「野望」がやや影響。
「才幹」 自分の才能に誇りを持ち、その向上、評価アップを目指す。
「特性」や各能力(高数値のもの)が影響。
「名望」 名誉・人望を重視し、人から評価されたいタイプ。
「欲望」 金銭欲や色欲を満たそうとする。「私欲」「好色」が影響。
「権力」 権力を握り行使することに満足感を覚える。「私欲」が影響。
「家庭」 家庭内の幸福を第一とする。
「血族」 血族(一族)の地位向上・安全を図ろうとする。「私欲」がやや影響。
「実直」 まじめ。置かれた立場での仕事を着実にこなそうとする。
「規律」 規律・法律を遵守することを第一とする。
「維持」 地位や家柄に固執し守ろうとする。
「義侠」 義理人情が命。「信義」が影響。
「民主」 民衆の生活や平和を第一に考える。
「安全」 身の安全、心の平和が得られればよい。
「中庸」 それなりに出世も目指すが、人並みでいられれば満足。
「附和」 附和雷同。回りの人や状況に流される。
「反抗」 権力や時代に逆らう反抗精神が旺盛な人物。
「隠逸」 世俗を避け、隠者を目指す。「野望」の低さが影響。
「不定」 一定の志向がなく、ころころと変わる。

幸 運 没〜七 運。K○EI「三國志」シリーズが基準。
成 長 A〜D A:超早熟(10代以前〜) B:早熟(20代〜) C:普通 D:晩成
各能力項目は成熟した時の値で示されており、若いときは低めに設定される。
「経験」「鍛練」等でその値に近づいていき、場合によって若干越えることあり。
夭折している武将が享年より長く生きた場合、この限りではない。
老 化 A〜D A:老いてますます盛ん B:老いても変わらず C:普通 D:老害
通常、50歳↑で「武力」が、65歳↑で「知力」系が少しづつ下降していく。
容 姿 没〜七 七:絶世の美女 六:超美男・美女 五:美男・美女 四:立派・風采が上がる
三:普通、特に記録なし 二:風采が上がらない 一:醜男・醜女
没:超醜男・醜女
後 継 A〜D A:子孫まで栄える B:成功 C:普通 D:混乱・断絶・落魄
家 柄 具体的に記載

特 性 A〜D 文化など上記の評価項目に入らないもの、特技。
(文化) [ 詩人、書道、絵画、文章、儒学、史家、占術、天文、地理、墨家、兵家、
(技術)   数学、音楽、演奏、医術、薬学、数学、建築、旅行、航海、造船、文字、
  戯曲、小説、工芸、料理、など ]
A:教科書レベル B:一流 C:文化人 D:優れる
(宗教) [ 道教、仏教、回教、景教、摩尼、拝火、喇嘛、など ]
A:教祖 B:教団関係者 or 邪教教祖 C:熱心な教徒、奨励 D:教徒
(武芸) [ 騎射、弓術、槍術、拳法、など ]
一騎打ちの強さ・戦い方に影響。矛など刺す武器は「槍術」とする。
「騎射」は騎兵、「弓術」は弩兵の「射撃」の攻撃力に“+α”。
A:神業 B:名人 C:上級 D:巧み
B以上はエピソードがある場合のみ。
「騎射」:「善騎射」「便〜」「工〜」は騎馬民族でC、漢民族でDが基本。
(政治) [ 農業、治水、税制、牧畜、鉱業、工業、法家、扇動、など ]
A:天才 B:一流 C:有能 D:成功させた、無難にこなした記録がある
商 才 A:天才的 B:大富豪・大商人(自力) C:やり手
D:商売をした記録があり、失敗していない
諫 臣 A:直諫の士 B:諫臣
侫 臣 A:亡国の侫臣 B:阿諛追従の徒
(嗜好) [ 飲酒、男色、麻薬、仙術、狩猟など ]
A:耽溺 B:大好き C:好き D:嗜む
(身体) [ 持病、長身、肥満、隻眼/盲目、美髯、巨根、など ]
語学 操ることのできる言語の数。

【 その他、今後増やすor変更する可能性のある項目 】

好 戦 A〜D A:超好戦的 B:好戦的 C:普通 D:厭戦・反戦
参考:K○EI「三國志IV・VI」・「主戦」、B○THTEC「銀英伝IV」・「攻撃性」。
→ 今のところ「野望」「志向」で表現。
気 性 A〜D A:激烈 B:激しい C:普通 D:穏和 → 「顕示」「冷静」とややかぶるか。
安 定 A〜D 安定度、持続力。 A:常に力を出せる B:あり C:普通 D:なし・気分屋・一発屋
→ 8段階で採用。
忍 耐 A〜D 忍耐力。 A:忍耐強い B:あり C:普通 D:なし・キレやすい
→ 「冷静」「安定」とかぶるが・・・冷静でも忍耐できない人がいるしな。
社 交 A〜D 社交性。 → 「協調」とかぶるか。
理 想 A〜D A:超理想主義 B:理想主義 C:普通 D:現実主義
順 応 A〜D 順応力。 → 不要かな。
実 行 A〜D 実行力。 → 不要かな。
身 長 正史に「○尺△寸」とか書いてあるけど、ゲームではあまり意味なさそうだな。
相 性 K○EI「三國志」シリーズみたいなのを作りたいけど難しいな・・・。
血縁、地縁、性格や志向が近い、とかで相性をよくするしかないか。
特 性 (戦法) [ 機動、遊撃、持久、多面、など ]

【 採用していたが、削除した項目 】

 弓 A〜D 弩兵を率いる時、攻撃・防御・用兵に影響。
→個人的な弓の腕前は特性の「弓術」。弩兵は「歩兵」による。
革 新 A〜D A:革命的 B:革新派 C:中道 D:保守派 →「野望」に吸収
驕 慢 A〜D A:驕慢になって我を失う B:傲慢 C:普通 D:謙虚 →「協調」に吸収
情 報 A〜D 情報収集能力。情報分析能力は「情報」ではなく、「知力」による。
A:非常に高い B:高い C:普通 D:低い、向いてない →「謀略」に吸収
諫 言 A〜D A:直諫の士 B:臨機応変 C:普通 D:侫臣・阿諛追従の徒 →「特性」に
教 養 A〜D A:当代一流の教養人 B:教養人(科挙合格レベル) → 8段階に
C:教育を受けた、耳学問だが高水準 D:無学
容 姿 A〜D A:絶世の美女 B:超美男・美女 C:美男・美女 D:なかなか → 8段階に

【 参考 】 上記の項目とは別にゲーム上で設定すべき、変動するパラメータ等

忠 誠 0〜100 隠しパラメータ。忠誠度。K○EI「三國志」シリーズが基準。
体 調 健康状態。「健康」「重傷」「軽傷」「重病」「不良」「疫病」「老衰」「痴呆」「妊娠」
「健康」以外は「武力」等の能力値や「体力」「気力」が下がる。
体 力 0〜100 隠しパラメータ。
上限が「武力」に応じて決定し、「年齢」「体調」「老化」の影響を受ける。
「0」になったり低い状態が続くと「体調」が「不良」になる。
戦争や一騎打ちの時は、「0」になると戦闘不能になる。
気 力 0〜100 隠しパラメータ。やる気。
上限は「忠誠」に応じて決定し、「忠義」「安定」「年齢」の影響を受ける。
「気力」を使い続けすぎると「体調」が「不良」になる。
体力・気力 コマンドによって消費される「体力」「気力」が違う。
つまり、「体力」「気力」が1戦略ターンに可能なコマンドの数を規定する。
行動するコマンドに関係する能力が高いと減少率は低くなる。
経 験 経験値。各能力項目にそれぞれあり、単純に能力値に加算され、成長する。
自分より能力の高い武将と一緒に仕事をしたり、戦ったりするとup率↑。
「協調」「野望」も影響。
「鍛練」「学習」「師事」によるupとは別に計算。上限あり。
名 声 0〜1000 K○EI「三國志」シリーズが基準。
悪 名 0〜1000 隠しパラメータ。K○EI「三國志」シリーズが基準。
功 績 所属勢力における功績値。
親 密 A〜H 他武将との関係。K○EI「三國志」シリーズが基準。
A:義兄弟 B:敬愛 C:信頼 D:好意 E:知己 F:無視 G:険悪 H:仇敵
身 分 「君主」「軍師」「軍団長」「太守」「一般」「在野」
「頭領」:「集団」のトップ 「同志」:「集団」のメンバー
「教祖」:「教団」のトップ、初代教祖は要・「宗教」B
「幹部」:「教団」幹部・関係者、要・「宗教」D以上
官 位 官位や将軍名など基本的なシステムは用意されているが、変更も可能。
将軍名 「功績」に応じたポストを任じるのが基本だが、「任免」は君主の自由。
「功績」に応じたポストが得られないと「忠誠」が下がる。
「功績」が低いのに抜擢される武将がいると、「忠誠」が下がる武将が出る。
「能力値」まで低いとさらに下がりやすい。「協調」が低い武将は下がりやすい。
所持金 -∞〜∞

【 参考 】 率いる部隊に関するパラメータ

士 気 0〜120 戦意。上限値、下がり方、回復度は「統率」により規定される。
この数値が高いほどそのターンでの行動順位が早くなる。
開戦時の値は通常100以下で、「民忠」の影響も受ける。
20未満で戦闘不能になり、「統率」が低いと逃亡兵も出やすい。
100を越えた状態が続くと、疲れが出て一気に下がることもある。
参考:K○EI「三國志」シリーズ、B○THTEC「銀河英雄伝説IV」
訓 練 0〜120 訓練度+熟練度。訓練+経験でアップ。兵科を先に決めて訓練する。
訓練によるup値は「統率」による。「訓練」をしばらく怠ると下がることがある。
訓練のみではmax100、経験により100以上にもなる。
参考:K○EI「三國志」シリーズ
攻撃力 計算値。「兵士数」「統率」「攻撃」「兵科」「兵科適性」「士気」「訓練」「陣形」
「密集」「武装」による。
防御力 計算値。「兵士数」「統率」「防御」「兵科」「兵科適性」「士気」「訓練」「陣形」
「密集」「武装」による。
弓攻撃力 計算値。「兵士数」「弓術」「兵科」「攻撃」「訓練」「士気」「陣形」による。
対弓防御力 計算値。「密集」「防御」「兵科」「訓練」「士気」「陣形」「武装」による。
機動力 計算値。「機動」「兵科」「兵科適性」「訓練」「士気」「陣形」「武装」による。
密集度 離合集散。「散開」「集中」「密集」「分散」。
兵士数 上限に個人差は設けないが、統御し得る兵士数は「統率」による。
統率力を越える兵士数を率いると、「攻撃力」「防御力」「機動力」が下がり、
「計略」にもかかりやすくなる。
武装度 兵科ごとに「攻」(武器)「防」(鎧)の武装度がある。
武具は生産または輸入。武装度が上がると「機動力」は逆に下がる。
兵 科 「軽歩兵」「重歩兵」「軽騎兵」「重騎兵」「弩兵」「象兵」「兵車」「輜重隊」
「工作兵」「水軍」「攻城兵器」(種類有り)「偵騎」
ゲームでは銃や大砲は発明されていない設定とする?
陣 形 「方陣」「円陣」「雁行」「錐行」「鶴翼」「長蛇」「箕形」「鋒矢」「魚鱗」「鈎行」
「偃月」「衡軛」
状 態 「通常」 「訓練」が低いと命令通り動かないこともある。
「混乱」 指揮系統が混乱し命令が行き届かない状態。「防御力」も低下。
「恐慌」 もはや統制がとれない状態。兵が勝手に動き出す。
私兵度 A〜D 私兵化の度合。
A:完全な私兵 B:基本的には私兵 C:なついている D:無関係

【 参考 】 国・集団に関するパラメータ
      参考:K○EI「三國志」シリーズ

友 好 0〜100 他勢力との友好度。
「結団」時の友好度は「親密」、血縁、地縁、過去の所属などで決定。

【 参考 】 都市に関するパラメータ
      参考:K○EI「三國志」シリーズ、「チンギスハーン 蒼き狼と白き牝鹿IV」。

民 忠 0〜100 民忠誠度、民心。人口の流出入に関わる。
「戦争」「徴兵」「税率」「天災」「治安」「巡察」により上下する。
開発度 0〜1000 都市の兵糧の収入を規定。税率あり。
経済力 0〜1000 都市の税収を規定。税率あり。
治水度 0〜1000 水害の起こりやすさ。
技術力 0〜1000 軍事技術。武具・兵器の生産力を規定。
文化度 0〜1000 さまざまな文化の総和(場合によっては相乗)の数字。
隠しパラメータでその内訳も存在する。
「教養」が五以上or文化系特性を持つ武将の存在だけでも少しずつ上昇。
治 安 0〜100 100:道に遺ちたるを拾わず
耐 久 0〜1000 城壁防御度、耐久度。
特 産 特産品。工業、牧畜、鉱業、など。「経済力」とは別。
特産品によって利益率が異なる。税率あり。
要 衝 A〜D 軍事・交通の要衝度。
規 模 A〜D 都市規模のポテンシャル。
人口 0〜


【 参考 】 戦略フェイズにおけるコマンド等

−国レベルー
・外交系    「外交」「弁舌」「魅力」「相性」が成功率を規定。
 「同盟」    2国間以上で結ばれる。春秋時代のような盟主を中心とした同盟と
          加盟国が対等な関係の同盟が選択できる。
 「加盟」    同盟に後から加わる、復帰する。
 「破棄」    同盟の破棄、脱退。
 「贈呈」    金品の贈呈を行い、「友好」を上げる。
 「交流」    武将や技術者・文化人の交流・留学を行う。
          武将の能力・特性、都市の「技術力」「文化度」が向上。
 「返還」    捕虜の返還交渉。交換も含む。
 「勧告」    敵勢力に完全降伏または属国となるよう勧告する。
 「婚儀」    政略結婚を提案。
 「服属」    独立(半独立)を保ちつつ、服属の体裁をとる。
 「取引」    兵糧・武器・武具・馬などの取引(売買)を行う。「購入」「売却」「交換」。
          「外交」「商才」が影響。
/「宣戦」「不戦」「停戦」「降伏」「要請」「要求」「会盟」「冊封」「朝貢」

・計略系    基本的に「謀略」が成功率を規定。相手の「冷静」も影響。
 「離間」    (1)君主と武将 武将の「忠誠度」及び君主との「親密」を下げる。
          (2)それ以外   武将同士の「親密」を下げる。
          敵味方に関わらず実行できる。武将同士の「相性」も影響。
 「内応」    戦闘時の「寝返」を約束させる。「弁舌」、相手の「忠義」も影響。
 「駆虎」    駆虎呑狼の計。敵武将に「反乱」を薦める。「弁舌」、相手の「忠義」も影響。
 「紛争」    二虎競食の計。他国同士の「友好」を下げる。
 「流言」    敵都市に敵君主の悪い噂を流し、「民忠」を下げる。流言蜚語。
 「掠奪」    敵都市に掠奪目的で侵攻する。占領はしない。
 「破壊」    敵都市に焼討などの破壊工作を行う。
 「埋伏」    埋伏の毒。敵勢力に武将を仕えさせ、「諜報」や戦争時の「寝返」をさせる。
 「暗殺」    計画武将と実行武将は同一人物でなくてもよい。計画武将の「謀略」、
          実行武将の「勇猛」「冷静」「武力」「決断」、相手武将の「冷静」「武力」が
          成功率を規定。「内応」を約束させた敵武将に実行させることもできる。

・人事系    「人材」「相性」が成功率を規定。「魅力」「器量」「志向」「名声」「悪名」も影響。
 「登用」    「経験」も「影響。敵武将の登用の場合、「謀略」「弁舌」、相手の「忠義」も影響。
(「推挙」)    「人材」が高いほど能力の高い人物を多数推挙できる。
 「任免」    官位・将軍の任命・昇格・降格・解職。太守、軍団長、軍師の任免。
 「褒美」    俸禄とは別にアイテムや金を与える。「忠誠」がupする。
 「処刑」    捕虜や自勢力の罪人を処刑する。
/「解雇」「異動」「捜索」(「仕官」「下野」)

・軍事系
 「徴兵」    「魅力」が「民忠」の下降率を規定。「名声」「悪名」も影響。
 「募兵」    「統率」「民忠」が集まる兵士数を規定。「名声」「悪名」も影響。
 「編成」    軍団、軍の編成。
 「訓練」    「統率」がup率を規定。
 「輸送」    「補給」が成功率を規定。「統率」「冷静」も影響。
 「武装」    武器、武具を生産し「武装度」を上げる。都市の「技術力」のupがまず条件。
         「補給」が生産効率を規定。生産には鉄の入手が必要。当然、金もかかる。
          武器・武具の直接輸入で「武装度」を上げることも可能。
 「建造」    攻城兵器・船を造る。「統率」「城戦」「造船」が生産効率を規定。
 「戦争」    まず「軍議」が開かれ、その方針に従って出陣する。戦闘フェイズへ。
 「討伐」    国内にいる「集団」「教団」「山賊」「海賊」の討伐。戦闘フェイズへ。
/「増援」

・内政系     上記、都市に関するパラメータ参照。
 「開墾」    「開発度」を上げる。「内政」「農業」がup率を規定。
 「商業」    「経済力」を上げる。「内政」「商才」がup率を規定。
 「治水」    「治水度」を上げる。「内政」「治水」がup率を規定。
 「技術」    「技術力」を上げる。「内政」「補給」がup率を規定。
 「警備」    「治安」をよくする。「内政」「統率」「魅力」がup率を規定。
 「改修」    「城壁」防御度を上げる。
          「城戦」「防御」両方高いとup率が高い。「内政」「統率」も影響。
 「土木」    街道の整備など治水以外の土木工事を行う。
          「統率」「内政」が影響。
 「巡察」    「魅力」が「民忠」のup率を規定。
 「奨励」    奨励金を出して「特産」を振興。「内政」「特性」が生産効率を規定。
 「専売」    塩・鉄を専売する。「特産」の都市を持つことが条件。「内政」「商才」が影響。
 「官営」    鉄・「特産」の生産を官営で行う。「内政」「商才」が影響。
 「交易」    他勢力とあるいは自勢力内で特産品などの取引を行う。「内政」「商才」が影響。
 「振興」    「教養」五以上or文化系特性を持つ武将に文化の振興を行わせる。
          「教養」・特性が「文化度」のup率を規定。
 「売買」    商人と兵糧・武器・武具・馬などの売買を行う。「購入」「売却」。
          「内政」「商才」が影響。

・その他
 「諜報」    情報収集。「謀略」による。敵武将が実行武将よりも「謀略」が高いと「反間計」が
          発動し、偽情報を掴まされることがある。
 「相談」    「軍師」以外の武将に意見を聞く。「在野」武将も「親密」が「敬愛」以上で可能。
          「軍師」の「協調」が低いと、へそを曲げることがある。
 「評定」    年初に行う。1年間の方針を決定。君主死亡時も通常行われる。
          緊急評定も召集可能。
          「顕示」が高いと発言したがる。
 「放浪」    領域国家としての体裁を放棄し、下野して「集団」となる。

−集団−    領域国家の体裁をとらないorとれない集団のコマンド。
          武装私兵集団である「集団」「山賊」「海賊」や宗教集団「教団」。
(「結団」)   「集団」「山賊」「海賊」「教団」の結成。
 「旗揚」    「集団」が空白地で旗揚げし、領域国家として独立する。
 「転地」    放浪集団の移動。
 「提携」    国の「同盟」と同じような関係。破棄するときは「破棄」。
 「解団」    集団の解体。
 「強奪」    強盗。「集団」「山賊」「海賊」で実行可能。
・その他、国と同様に可能なコマンド
 「服属」「婚儀」「宣戦」「停戦」「降伏」「要請」「要求」「贈呈」、計略系、人事系、
 軍事系(「徴兵」「武装」除く)、「交易」、「売買」「諜報」「相談」「評定」

−個人レベル−
・成長系     「経験」によるupとは別。両者は個別に計算され、加算される。
 「鍛錬」    「武力」鍛錬:「100-初期能力値」の20%までup可能。
          武芸系特性の鍛錬:「武力」60以上ならD獲得可能。
 「学習」    「教養」「政策」「内政」、文科系・政治系特性(「商才」「語学」含む)を自己学習。
          アイテムを持つか、「教養」・文科系特性は「文化度」が高い都市にいれば可能。
          「教養」修得:知力60以上で五、70以上で六までup可能。
          「政策」「内政」学習:「100-初期能力値」の20%までup可能。
          文科系・政治系特性:獲得可能なのはDのみ。
          「語学」習得:学習できる環境(所在地)が重要。「年齢」「知力」も影響。
 「師事」    他武将を師として「鍛錬」「学習」を行う。「親密」が「信頼」以上で可能。
          「鍛錬」「学習」より効率がよい。「親密」、師の能力等でup率上下。
          「武力」師事:「師能力値-鍛錬限界能力値」の20%までup可能。
          武芸系特性の師事:「師能力」がAかBならC獲得可能。
          「教養」師事:師能力七かつ知力80以上なら七までup可能。
          「政策」「内政」師事:「師能力値-鍛錬限界能力値」の30%までup可能。
          文科系・政治系特性:師能力A・BならCまで獲得可能。
          「語学」習得:喋れる武将に師事すれば可能。「年齢」「知力」も影響。
                  これのみ、「学習」より効率がよいとは限らない。

・交友系     相手武将との「親密」を上げることが目的。無視されたり断られたりもする。
          「志向」「魅力」「弁舌」「教養」、共通する特性などが影響。
 「手紙」    特性「文章」「詩人」があるとポイントup。
 「訪問」    面会銭を要する場合あり。会ってもらえないこともある。
 「接待」    「親密」になりやすいが、失敗することもある。複数誘うことも可能。
 「贈与」    金品を相手武将に送る。単独コマンドでもOK、「手紙」「訪問」に付加可能。
 「紹介」    他武将(「親密」が「知己」以上)を紹介する。
          紹介してもらうよう頼む。(頼む相手は「親密」が「好意」以上)
          頼むのは「手紙」「訪問」「接待」時。
 「仲介」    他武将に婚姻関係や義兄弟の契りを結ばせる。
          血縁者or「親密」が「敬愛」以上が条件。

・その他
 「外出」    都市内・都市外に出かける。成長・交友につながる。
          参考:K○EI「三國志」シリーズ「見聞」
 「結団」    「集団」「教団」「山賊」「海賊」の結成。
          参考:K○EI「三國志」シリーズ・「発起」。
 「提案」    「顕示」が高いと、ことあるごとに提案を行う。
          参考:B○THTEC「銀河英雄伝説IV」
 「推挙」    「人材」が高いほど能力の高い人物を多数推挙できる。
 「出資」    国・集団への出資。
 「借金」    金貸しor他武将から借りる。他武将からの場合は「親密」が影響。
 「売買」    アイテムや住居・土地等の売買を行う。「購入」「売却」。
 「農作」    農地を所有していれば、実行可能。
 「開業」    商売を始める。要・特性「商人」。やめる時は「廃業」。
         投資先など細かい設定はなし、後は自動計算で所持金が上下。
         所在地の「経済力」「人口」「特産」、交通の要所かなどが影響。
 「入信」    宗教への入信。特性「宗教」Dを獲得。やめる時は「背教」。
 「反乱」    国・集団に所属する武将が、単独あるいは他武将を誘って起こす。
         城をとれれば、国として独立できる。「軍団長」「太守」は成功確率が高い。
         本拠地でうまくいけば、乗っ取ることも可能。「謀略」「冷静」が影響。
 「離間」    個人でも実行可能。
 「応募」    在野武将が「募兵」に応じて入隊する。
         所属武将とはならないが、戦功(「功績」)を積めば「推挙」される。
 「仕官」    在野武将が国・集団に仕官しようとする。もちろん断られることもある。
 「下野」    国・集団に所属する武将が在野となる。
 「転居」    自宅(本拠地)の移動。
 「求婚」    プロポーズ。正妻は一人、妾は複数可。離婚は「離縁」。
 「遺言」    遺志を引き継ぐ武将を決めることができる。
         身内あるいは「親密」が「敬愛」以上が条件。

−イベント−
 歴史上の「故事」「名言」や出産、発病、天災などがイベントで発生。
 発生により、能力値や「親密」がupしたりなどする。


【 参考 】 戦闘フェイズにおけるコマンド等

地形       「平地」「草地」「森林」「丘」「山」「高山」「崖」「谷」「湿地」「川」「湖沼」「海」
          「田畑」「道」「橋」「隘路」「城壁」「城門」「街」「砦」「関」「長城」「砂漠」

「移動」     「機動」「地形」により移動できる範囲が決まる。
「強行」     「機動」を越えた強行軍。「士気」、武将の「体力」「気力」、「兵士数」が↓。
          「士気」「兵士数」の下がり方・減り方は「統率」の影響を受ける。
「布陣」     どのような場所に布陣するかは「用兵」による。「冷静」も影響。
「待機」     低い「士気」が回復する。高い「士気」は落ちる可能性がある。
「編成」     陣形を編成、再編成する。「訓練」「統率」による。
「再編」     持ち場を交代させる。乱れを生じさせないかは「用兵」「統率」「訓練」による。
「散開」「集中」 密集すると「防御力」「攻撃力」が強まるが、「射撃」に弱い。
「密集」「分散」 分散すると「射撃」のダメージを減らせるが、「突撃」に弱い。
「方向転換」  部隊の向きを変える。
「通常攻撃」  「攻撃力」、敵の「防御力」、部隊の「向き」、「兵科」の相性、「地形」による。
「一斉攻撃」  「一斉攻撃」する部隊の「攻撃力」は合算された上、包囲効果も加わる。
          武将同士の「相性」「親密」により効果は増減する。
「射撃」     「弓攻撃力」、敵の「弓防御力」「地形」、敵との距離による。
「一斉射撃」  「一斉射撃」する部隊の「弓攻撃力」は合算される。
          武将同士の「相性」「親密」により効果は増減する。
「突撃」     「攻撃力」「武力」「勇猛」「地形」による。
「突破」     「突撃」に準ずる。敵陣を突破して後方に回り込むあるいは脱出を図る。
「包囲」     一部隊で敵部隊を包囲する。「統率」「用兵」による。
「半包囲」    一部隊で敵部隊を半包囲する。「包囲」に準ずる。
「一騎打ち」  「冷静」が低く「勇猛」が高いと受けやすい。
          「武力」により強さが決まる。「弓術」「槍術」「騎射」「勇猛」も影響。
          「体力」が0になったら負け。捕虜となり、率いる部隊も解体される。
          「体力」は終了後ほぼ回復するが、かかった時間が長いと減少率が高くなる。
「城門攻撃」  
「略奪」     戦闘地域に民家があれば、実行可能。
          「士気」「兵糧」「悪名」↑、「民忠」「名声」↓。
「工作」     「工作兵」が内政の「土木」と同様の土木工事を行う。
計略系     「計略」が成功率を規定。相手の「冷静」「計略」も影響。
 「佯走」    偽装退却。計略ではあるが、「用兵」による。
 「佯降」    偽装投降。計画武将の「計略」、実行武将の「冷静」による。
 「はったり」  コマンドではなく、条件があえば発動する。咄嗟の機転で窮地を脱する。
 「寝返」    「内応」を約束した武将や「埋伏」武将を寝返らせる。
          実行武将の能力値は影響なし。「寝返」対象武将の状況で成否が決まる。
 「疑兵」    兵力を多数に見せる(樹上開花)。偽部隊も含む。
 「偽弱」    偽示性弱。兵力を少数に見せる。
/「火計」「水攻」「伏兵」「陥穽」「挑発」「落石」「陽動」「偽報」
「鼓舞」     「士気」を鼓舞する。「統率」がup率を規定。
「沈静」     「混乱」「恐慌」状態の部隊を沈静化させる。「冷静」「統率」による。
「使者」     戦場で「停戦」「勧告」「服属」「降伏」の交渉を行う。
「退却」     「統率」「防御」「冷静」が高いと、敗戦時も整然と退却できる。
          予定退却の場合、「武力」「勇猛」が高いと殿軍として睨みをきかせられる。
          「用兵」「統率」が高いと逆撃を食らわせることもできる。
「追撃」     「徹底的に追撃する」「追撃する」「追撃するが深追いはしない」「追撃しない」
          から選択する。「偽装退却」の時に追撃すると痛い目に遭う可能性が高い。
          追撃側の「攻撃力」よりも、退却側の力量により結果が大きく左右される。



2)本頁のコンセプト

「中国史の人物をゲームに登場させた時、一体どんな能力値にしてその個性を表現すべきか?」

これが本頁の命題です。

− 史実がベース −
出来るだけ史実に基づいた能力値にしたい!
・・・のですが、何せ勉強が足りません。
漢文読解力は受験生の域を出ませんし、中国史に関する知識は相当浅はかなものです。
まあでも、もし全ての史料を研究し尽くしたとしても、能力の正確な数値化なんて不可能なことではあります。
(それ言っちゃうと根本から構想が崩れちゃうか。)
なので、管理人の「独断と偏見に基づいたイメージ」の投影でやむなし、と言っちゃっていいことにしてください・・・。。

− ご意見お待ちしています −
「おい、○羽はもっと強いぞ。」とか、
「張△はそんなに頭良くないぞ」とか、
ツッコミを入れたくなる箇所が多々あるかと思います。

でも、それでこそ管理人がこの頁を作った意味があると喜ぶ次第です。
そんな仲間が増えたらとてもうれしいです。
そして、一度つけた評価値も何か新しい発見があるたびに、資料を勉強するごとに、どんどん変えていきたいと思っています。

で、ツッコミを入れたい方! 是非、掲示板に御投稿をお願いします。
特に、管理人の無知のために明らかにおかしな能力値になっている場合(かなり多いと思いますが)、何卒ご教示くださるようお願い申し上げます。
さらにずうずうしいお願いをするなら、その根拠・出典なども教えて頂けると、幸いです。

「能力評価なんて意味がない」と言う方もいらっしゃるかも知れませんが、全くその通りですので否定はしません。
そりゃ、歴史に名を残すような人物を、何百年・何千年後の他国の無能な人間が勝手に評価しようという訳ですから、失礼千万なのは勿論、何の生産性もありません。
これが「楽しい!」と言ってくださる同志に本頁にお越し頂くことが、管理人にとっての喜びです。

− 対象とする時代と地域 −
 時代 : 殷末〜民国初
 地域 : 中国およびモンゴルなどその周辺

あくまでも管理人の好みの問題により、上記といたしました。



3) 本頁作成の経緯

そもそも、なぜこんなことを思いついたのか? 興味がある方は読んでみて下さい。

− 邂逅 −
中国史といえば、世界史という科目の一部、覚える人名がカタカナじゃないだけマシじゃん、などと思っていた管理人。
その認識が大きく変わるきっかけとなったのは、高校3年生の文化祭でした。
鉄人・衣笠祥雄氏など有名人も呼んでいた招待講演の、その年の演者は、

「陳舜臣」。
(そう、あの陳先生です・・・。今考えると、めちゃくちゃもったいない!サイン本でももらっときゃよかった。)

でも、その時話を聞いた感想は「ふ〜ん、けっこうおもしろそうじゃん。」という程度でした。

半年後、大学受験に何とか合格した管理人は、入学式までの間、人生で最も暇な時期を迎えていました。
ぶらぶらと本屋を歩き回っていたある日・・・。
ふと目に留まったのです。。
赤い背表紙に「小説十八史略」と書かれた文庫本が。。。
時に最新刊の帯がついて山積みされていました。
「そう言えば陳舜臣の話、おもしろかったな。買ってみるか。」

それが運のツキ(?)でした。
カッコイイんです、周公旦が!鮑叔牙が!范蠡が!
「『血湧き、肉踊る』とはまさにこのことだ。」と思ったものです。

− 没入 −
そんなある日のこと。家に帰ると弟がパソコンでゲームに興じていました。
「三國志か。」
それは、K○EIの「三國志III」でした。
史上最高に暇だった管理人は、ゲームをするでもなく、弟がPLAYしているのを数日間 後ろからひたすら眺めていました。
そして、思ったのです。
「孔明が知力100か。じゃあ張良や范蠡は102とか101だな。項羽も武力103ぐらいかな。」と。

それ以来、管理人は中国史のあらゆる時代の人物を、ゲーム上で活躍させてみたいという思いを抱くようになりました。
実際、パソコンに詳しい弟の協力を得、「三國志III」を勝手にEditして、七雄の割拠する戦国時代に中国史上の英雄たちを出身地ごとに配する「英雄時を越え、戦国に集う」というシナリオを作ってみたこともありました。
そして、並行して中国史関係の書物を読みあさり、中国史に関する知識も、少しずつですが広がっていったのです。

− 本頁誕生 −
その後、K○EI「三國志」シリーズでも隠し武将とか新武将データのダウンロードとかで三国志以外の時代の武将を登場させたりしているようです。
しかし、現在の管理人の興味は「ゲームに登場させる」ということよりは、むしろ「人物評価の数値化」そのものに注がれています。
だってあの程度のパラメータの数じゃ、武将の個性が表しきれない!
という訳で、この頁を誕生させることにしたのです。
(なお、「2ちゃんねる」のスレッド等で同類のものがあるようですが、やはりK○EI「三國志」シリーズと同じようなパラメータしか使っていないのが残念です。)



4)参考資料

管理人のイメージに影響を与えた本・ゲーム・HPなどは、参考資料として以下に記載しておきます。
ちなみに恥ずかしながら全部を読んだ(or見た)訳じゃありません・・・。


陳舜臣「小説 十八史略(一〜六)」(講談社文庫)
【PCゲーム】『三國志』シリーズ(光栄/『三國志』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、株式会社コーエーに帰属します。 Copyright(C)2006 KOEI Co., Ltd. All Rights Reserved.)
シブサワ・コウ編「三國志 武将FILE」シリーズ(光栄)
田中芳樹「中国武将列伝(上下)」(中公文庫)
小竹文夫・小竹武夫「史記(1〜8)」(ちくま学芸文庫)
小竹武夫「漢書(1〜8)」(ちくま学芸文庫)
今鷹真・井波律子・小南一郎「正史 三国志(1〜8)」(ちくま学芸文庫)
小倉芳彦「春秋左氏伝(上中下)」(岩波文庫)
竹内照夫「春秋左氏伝」(平凡社)
貝塚茂樹・宮崎市定ほか「アジア歴史事典(1〜12)」(平凡社)
京大東洋史辞典編纂会「新編 東洋史辞典」(東京創元社)
水野清一・日比野丈夫・波多野善大ほか「中国文明の歴史(1〜12)」(中公文庫)
塚本善隆・岩村忍・宮崎市定ほか「世界の歴史(1・4・5・6・9)」(中公文庫)
松本雅明・山本達郎・山口修ほか「世界の歴史(3・4・6・8)」(教養文庫)
羽田明・愛宕松男・市古宙三ほか「世界の歴史(3・7・10・11・14・20)」(河出書房新社)
貝塚茂樹・伊藤道治「古代中国−原始・殷周・春秋戦国−」(講談社学術文庫)
西嶋定生「秦漢帝国 中国古代帝国の興亡」(講談社学術文庫)
川勝義雄「魏晋南北朝」(講談社学術文庫)
布目潮フウ・栗原益男「隋唐帝国」(講談社学術文庫)
周藤吉之・中嶋敏「五代と宋の興亡」(講談社学術文庫)
愛宕松男・寺田隆信「モンゴルと大明帝国」(講談社学術文庫)
増井経夫「大清帝国」(講談社学術文庫)
堀敏一「中国通史 問題史としてみる」(講談社学術文庫)
礪波護・岸本美緒・並木頼寿ほか「世界の歴史(2・6・7・9・12・19)」(中央公論社)
氣賀澤保規・小島毅・上田信ほか「中国の歴史(01〜12)」(講談社)
伊藤道治・竺沙雅章・岩見宏ほか「新書東洋史(1〜5)」(講談社現代新書)
青木五郎・中村嘉弘「史記の事典」(大修館書店)
陳舜臣「中国の歴史(一〜七)」(講談社文庫)
陳舜臣「中国五千年(上下)」(講談社文庫)
塚本剛・小林めぐみ・本司晶子ほか「中国4000年 歴代皇帝人物辞典」(新人物往来社)
「総集編中国4000年人物百科 別冊歴史読本特別増刊」(新人物往来社)
「中国の名将と名参謀 歴史読本臨時増刊」(新人物往来社)
竹内良雄・今戸榮一ほか「中国スーパー軍師群伝 歴史読本」(新人物往来社)
河部利夫・中村義「新版 世界人名辞典 東洋編」(東京堂出版)
常石茂・司馬遼太郎・尾崎秀樹ほか「人物中国の歴史(1〜10)」(集英社文庫)
福原啓郎・木田知生・松浦茂ほか「中国歴史人物選 全12巻」(白帝社)
和田武司・丸山松幸・藤本幸三ほか「人物中国志(1〜6)」(徳間書店)
アン・パールダン「中国皇帝歴代誌」(創元社)
渡辺精一「中国英傑事典 悠久の歴史を彩った169人」(世界文化社)
駒田信二・常石茂「新十八史略(一〜六)」(河出文庫)
杉山正明「遊牧民から見た世界史」(日経ビジネス人文庫)
狩野直禎「中国「宰相・功臣」18選 管仲、張良から王安石まで」(PHP文庫)
岡田英弘「誰も知らなかった皇帝たちの中国」(WAC BUNKO)
陳舜臣・田中芳樹「中国名将の条件」(徳間書店)
陳舜臣「中国傑物伝」(中公文庫)
陳舜臣「中国詩人伝」(講談社文庫)
田中芳樹・皇名月「中国帝王図」(講談社文庫)
井波律子「裏切り者の中国史」(講談社選書メチエ)
小尾郊一「中国の隠遁思想 陶淵明の心の軌跡」(中公新書)
富士正晴「中国の隠者 乱世と知識人」(岩波新書)
井波律子「中国の隠者」(文春新書)
井波律子「破壊の女神 中国史の女たち」(新書館)
村松暎「中国列女伝 三千年の歴史のなかで」(中公新書)
田村実造「中国史にみる女性群像」(清水新書)
井波律子「中国文章家列伝」(岩波新書)
高島俊男「中国の大盗賊・完全版」(講談社現代新書)
寺尾善雄「中国英雄伝」(旺文社文庫)
守屋洋「中国皇帝列伝《創業編》」(徳間文庫)
守屋洋「中国皇帝列伝《守成編》」(徳間文庫)
守屋洋「中国武将列伝」(徳間文庫)
守屋洋「中国宰相列伝」(教養文庫)
守屋洋「中国説客列伝」(徳間文庫)
守屋洋「中国覇者列伝」(徳間文庫)
植村清二「中国史十話」(中公文庫)
海音寺潮五郎「中国妖艶伝」(文春文庫)
陳舜臣「中国任侠伝」「続・中国任侠伝」(文春文庫)
陳舜臣「中国畸人伝」(新潮文庫)
陳舜臣「九点煙記〈中国史十八景〉」(徳間文庫)
陳舜臣「録外録」(朝日文庫)
陳舜臣「中国発掘物語」「続・中国発掘物語」(講談社文庫)
陳舜臣「英雄ありて」(講談社文庫)
陳舜臣「儒教三千年」(朝日文芸文庫)
陳舜臣「万邦の賓客 中国歴史紀行」(集英社文庫)
陳舜臣「紙の道(ペーパーロード)」(集英社文庫)
陳舜臣「茶の話 茶事遍路」(朝日文庫)
宮城谷昌光「史記の風景」(新潮文庫)
来村多加史ほか「戦略戦術兵器事典(1)中国古代編(7)中国中世・近代編」(学習研究社)
来村多加史ほか「HAND BOOK 戦略戦術兵器事典 中国編」(学習研究社)
有坂純「世界戦史 歴史を動かした7つの戦い」(学研M文庫)
来村多加史・篠田耕一ほか「世界戦史(2) 英雄かく戦えり」(学研M文庫)
駒田信二「世界の戦争4 中国の戦争 項羽と劉邦と万里の長城」(講談社)
永井義男「中国兵法の真髄 百戦奇略」(学研M文庫)
永井義男「中国兵法に学ぶ 勝つ法則」(PHP文庫)
湯浅邦弘「よみがえる中国の兵法」(大修館書店)
宮崎市定「中国に学ぶ」(中公文庫)
岡田英弘「中国文明の歴史」(講談社現代新書)
梅原郁「皇帝政治と中国」(白帝社アジア史選書)
楊寛「中国皇帝陵の起源と変遷」(学生社)
井波律子「酒池肉林 中国の贅沢三昧」(講談社現代新書)
白川静「中国の古代文学(一・二)」(中公文庫)
三田村泰助「宦官 側近政治の構造」(中公新書)
顧容・葛金芳「宦官 中国四千年を操った異形の集団」(徳間文庫)
護雅夫「古代遊牧帝国」(中公新書)
松浦章「中国の海賊」(東方選書)
吉川幸次郎・黒川洋一「中国文学史」(岩波書店)
吉川幸次郎・小川環樹「中国の散文」(筑摩書房)
比田井南谷「中国書道史事典」(雄山閣)
藪内清「中国の数学」(岩波新書)
二階堂善弘「中国の神さま 神仙人気者列伝」(平凡社新書)
川本芳昭「中国史のなかの諸民族」(山川出版社)
竹内康浩「「正史」はいかに書かれてきたか」(大修館書店)
章培恒・安平秋「中国の禁書」(新潮選書)
鈴木陽一「中国の英雄豪傑を読む −『三国志演義』から武侠小説まで」(大修館書店)
大木康「中国近世小説への招待」(NHK出版)
王永寛「酷刑 血と戦慄の中国刑罰史」(徳間文庫)
藤堂明保「中国の歴史と故事」(徳間文庫)
三田村泰助「生活の世界歴史2 黄土を拓いた人びと」(河出書房新社)
冨谷至・塚本史・柳川創造ほか「週刊中国悠遊紀行(1〜50)」(小学館)
坂田新・松岡榮志・岡晴夫ほか「中国歴史紀行(一〜五)」(学研)
藤堂明保「中国遺跡の旅(上下)」(旺文社文庫)
植村清二「万里の長城 中国小史」(中公文庫)
来村多加史「万里の長城 攻防三千年史」(講談社現代新書)
西野広祥「「馬と黄河と長城」の中国史」(PHP文庫)
田中芳樹・井上祐美子・土屋文子「長江有情 英雄光芒の地をゆく」(徳間文庫)
陳舜臣「長安の夢」(徳間文庫)
司馬遼太郎「長安から北京へ」(中公文庫)
陳舜臣「北京の旅」(講談社文庫)
竹内実「北京 世界の都市の物語」(文春文庫)
林田慎之助「中国の都城(1) 北京物語 黄金の甍と朱楼の都」(集英社)
松浦友久・植木久行「中国の都城(2) 長安・洛陽物語 悠久たり王城の地」(集英社)
村上哲見「中国の都城(4) 蘇州・杭州物語 天に天堂 地に蘇杭」(集英社)
筧文生「中国の都城(6) 成都・重慶物語 花は重し錦官城」(集英社)
井上靖・岩村忍「西域 人物と歴史」(教養文庫)
田中芳樹「チャイナ・イリュージョン」(中央公論社)
田中芳樹「チャイナ・ドリーム(1〜3)」(徳間書店)
宮城谷昌光「他者が他者であること」(文藝春秋)
「世界史用語集」(山川出版社)
「世界史事典」(旺文社)
「世界史辞典」(数研出版)
小川環樹・西田太一郎・赤塚忠「新字源」(角川書店)
宮城谷昌光「王家の風日」(文春文庫)
宮城谷昌光「太公望(上中下)」(文春文庫)
酒見賢一「周公旦」(文春文庫)
宮城谷昌光「沈黙の王」(文春文庫)
鄭問「東周英雄伝(1〜3)」(講談社・モーニングKCDX)
安能務「春秋戦国志(上中下)」(講談社文庫)
来村多加史ほか「歴史群像シリーズ78 争覇春秋戦国」(学研)
宮城谷昌光「春秋の名君」(講談社文庫)
宮城谷昌光「春秋名臣伝」(文春文庫)
海音寺潮五郎「中国英傑伝(上下)」(文春文庫)
宮城谷昌光「管仲(上下)」(角川書店)
宮城谷昌光「侠骨記」(講談社文庫)
宮城谷昌光「重耳(上中下)」(講談社文庫)
宮城谷昌光「介子推」(講談社文庫)
宮城谷昌光「沙中の回廊(上下)」(朝日新聞社)
宮城谷昌光「孟夏の太陽」(文春文庫)
宮城谷昌光「夏姫春秋(上下)」(文春文庫)
宮城谷昌光「華栄の丘」(文春文庫)
宮城谷昌光「子産(上下)」(講談社文庫)
宮城谷昌光「晏子(上中下)」(新潮社)
湯浅邦弘「諸子百家 儒家・墨家・道家・法家・兵家」(中公新書)
海音寺潮五郎「孫子」(講談社文庫)
金谷治「孫子」(岩波文庫)
来村多加史「春秋戦国激闘史」(学研M文庫)
塚本史「斗宿星 田釐子・成子伝」(ハルキ文庫)
井上靖「孔子」(新潮文庫)
浅野裕一「墨子」(講談社学術文庫)
宮城谷昌光「戦国名臣伝」(文春文庫)
宮城谷昌光「孟嘗君(1〜5)」(講談社文庫)
宮城谷昌光「楽毅(一〜四)」(新潮社)
塚本史「白起」(河出文庫)
宮城谷昌光「青雲はるかに(上下)」(集英社文庫)
宮城谷昌光「奇貨居くべし 春風篇・火雲篇・黄河篇・飛翔篇・天命篇」(中公文庫)
沢田勲「匈奴 古代遊牧国家の興亡」(東方選書)
貝塚茂樹「韓非」(講談社学術文庫)
冨谷至「韓非子 不信と打算の現実主義」(中公新書)
吉川忠夫「秦の始皇帝」(講談社学術文庫)
鄭問「始皇(1〜)」(講談社・モーニングKCDX)
来村多加史・市川宏ほか「歴史群像シリーズ44 秦始皇帝」(学研)
陳舜臣「秦の始皇帝」(文春文庫)
咲村観「秦の始皇帝」(講談社文庫)
【PSゲーム】『秦始皇帝〜The First Emperor〜』(シャングリ・ラ)
【PCゲーム】『項劉記』(光栄)
シブサワ・コウ「項劉記 ハンドブック」(光栄)
司馬遼太郎「項羽と劉邦(上中下)」(新潮文庫)
本宮ひろ志「赤龍王」(集英社・ジャンプコミックス)
来村多加史ほか「歴史群像シリーズ32・33 項羽と劉邦(上下)」(学研)
「項羽と劉邦 歴史読本」(新人物往来社)
永田英正「項羽 秦帝国を打倒した剛力無双の英雄」(PHP文庫)
藤田勝久「項羽と劉邦の時代 秦漢帝国興亡史」(講談社選書メチエ)
塚本史「項羽 騅逝かず」(講談社文庫)
宮城谷昌光「香乱記(一〜四)」(新潮文庫)
宮城谷昌光「長城のかげ」(文春文庫)
鎌田重雄「呂太后 農民皇帝とその妻」(桃源選書)
塚本史「呂后」(講談社文庫)
吉川幸次郎「漢の武帝」(岩波新書)
影山剛「漢の武帝」(教育社歴史新書)
塚本史「霍去病(上下)」(河出文庫)
井上靖「西域物語」(新潮文庫)
井上靖「楼蘭」(新潮文庫)
中島敦「李陵・山月記」(新潮文庫)
護雅夫「李陵」(中公文庫)
武田泰淳「司馬遷−史記の世界−」(講談社文庫)
貝塚茂樹「史記 中国古代の人びと」(中公新書)
大島利一「司馬遷と『史記』の成立」(清水新書)
藤田勝久「司馬遷の旅 『史記』の古跡をたどる」(中公新書)
塚本史「霍光」(徳間文庫)
松下寿治「西域剣士列伝 天山疾風記」(富士見ファンタジア文庫)
東晋次「王モウ 儒家の理想に憑かれた男」(白帝社アジア史選書)
塚本史「王モウ」(講談社文庫)
塚本史「光武帝」(講談社)
塚本史「蔡倫 紙を発明した宦官」(祥伝社文庫)
宮城谷昌光「三国志(一〜)」(文春文庫)
岡崎文夫「魏晋南北朝通史 内編」(東洋文庫)
【TV】「人形劇三国志」(NHK,1982〜84)
李學仁・王欣太「蒼天航路(1〜36)」(講談社・モーニングKC)
吉川英治「三国志(一〜八)」(講談社文庫)
陳舜臣「秘本三国志(一〜六)」(文春文庫)
高島俊男「三国志 きらめく群像」(ちくま文庫)
「歴史群像シリーズ17・18 三国志(上下)」(学研)
来村多加史ほか「歴史群像シリーズ28 群雄三国志」(学研)
渡邉義浩ほか「[正史]三国志名士清流派列伝 歴史読本スペシャル」(新人物往来社)
「三国志「軍師」総登場 別冊歴史読本」(新人物往来社)
吉川幸次郎「三国志実録」(ちくま学芸文庫)
井波律子「『三国志』を読む」(岩波書店)
【TV】「三国演義」(NHKBS2,1995)
【TVアニメ】「三国志(1・2)」(日本テレビ,1985・86)
【アニメ映画】「三国志(第1部〜第3部)」(東映,1992・93)
川合康三・渡邉義浩ほか「三国志の覇者 曹操伝 歴史読本」(新人物往来社)
竹田晃「曹操 三国志の奸雄」(講談社学術文庫)
陳舜臣「曹操 魏の曹一族(上下)」(中公文庫)
今泉恂之介「関羽伝」(新潮選書)
陳舜臣「諸葛孔明」(中公文庫)
植村清二「諸葛孔明」(中公文庫)
狩野直禎「諸葛孔明 三国時代を演出した天才軍師」(PHP文庫)
狩野直禎「三国志の世界 孔明と仲達」(清水新書)
渡邉義浩「図解雑学 三国志」(ナツメ社)
渡邉義浩「図解雑学 諸葛孔明」(ナツメ社)
篠田耕一「三国志軍事ガイド」(新紀元社)
中川一水・久保田千太郎ほか「三国志群雄173人採点データファイル」(新人物往来社)
「別冊宝島 僕たちの好きな三国志」「2 戦争編」(宝島社)
坂田新ほか「別冊宝島 三国志 曹操 孟徳伝」(宝島社)
柴田錬三郎「三国志 英雄ここにあり(上中下)」(講談社文庫)
柴田錬三郎「三国志 英雄生きるべきか死すべきか(上中下)」(集英社文庫)
井波律子「中国人の機智 『世説新語』を中心として」(中公新書)
三崎良章「五胡十六国 中国史上の民族大移動」(東方選書)
吉川忠夫「王羲之 六朝貴族の世界」(清水新書)
井上祐美子「柳絮」(徳間書店)
一海和義「陶淵明 虚構の詩人」(岩波新書)
岡村繁「陶淵明 世俗と超俗」(NHKブックス)
吉川忠夫「劉裕 江南の英雄宋の武帝」(中公文庫)
田中芳樹「奔流」(祥伝社)
田中芳樹「長江落日賦」(徳間書店)
吉川忠夫「侯景の乱始末記 南朝貴族社会の命運」(中公新書)
宮崎市定「隋の煬帝」(中公文庫)
布目潮フウ「つくられた暴君と名君 隋の煬帝と唐の太宗」(清水新書)
田中芳樹「風よ、万里を翔けよ」(徳間書店)
田中芳樹「隋唐演義(一〜五)」(徳間書店)
安能務「隋唐演義(上中下)」(講談社文庫)
田中芳樹「天竺熱風録」(新潮社)
原百代「武則天(一〜八)」(講談社文庫)
外山軍治「則天武后 女性と権力」(中公新書)
【TV】「則天武后」(NHKBS2,1996)
高木重俊「張説 玄宗とともに翔た文人宰相」(大修館書店)
藤善眞澄「安禄山 皇帝の座をうかがった男」(中公文庫)
村山吉廣「楊貴妃 大唐帝国の栄華と暗転」(中公新書)
井上靖「楊貴妃伝」(講談社文庫)
田中芳樹「纐纈城奇譚」(朝日ソノラマ)
礪波護「馮道 乱世の宰相」(中公文庫)
竺沙雅章「独裁君主の登場 宋の太祖と太宗」(清水新書)
【TV】「楊家将」(NHKBS2,1997)
北方謙三「楊家将(上・下)」(PHP文庫)
田中芳樹「創竜伝12〈竜王風雲録〉」(講談社ノベルス)
外山軍治「金史」(明徳出版社)
外山軍治「金朝史研究」(同朋舎)
田中芳樹「岳飛伝(一〜四)」(中央公論新社)
田中芳樹「紅塵」(祥伝社)
井上祐美子「梨花槍天下無敵」(学研M文庫)
【PCゲーム】『蒼き狼と白き牝鹿』シリーズ(光栄)
シブサワ・コウ「チンギスハーン 蒼き狼と白き牝鹿IV ハンドブック」(光栄)
シブサワ・コウ「チンギスハーン 蒼き狼と白き牝鹿IV マスターブック」(光栄)
井上靖「蒼き狼」(新潮文庫)
岡田英弘「チンギス・ハーン」(朝日文庫)
ドーソン「蒙古史(上下)」(岩波文庫)
勝藤猛「草原の覇者 成吉思汗」(清水新書)
小澤重男「元朝秘史」(岩波新書)
川崎淳之助「ジンギス・カンの謎」(講談社現代新書)
陳舜臣「耶律楚材」(集英社文庫)
杉山正明「大モンゴルの世界」(角川選書)
陳舜臣「チンギス・ハーンの一族(1〜4)」(集英社文庫)
勝藤猛・岡田英弘ほか「歴史群像シリーズ25・26 チンギス・ハーン(上下)」(学研)
S.R.ターンブル「モンゴル軍」(新紀元社)
杉山正明・谷口雅一・弓場紀知ほか「NHKスペシャル文明の道Dモンゴル帝国」(NHK出版)
勝藤猛「フビライ汗」(中公文庫)
森下翠「元宋興亡史」(学研M文庫)
陳高華「元の大都 マルコ・ポーロ時代の北京」(中公新書)
田中芳樹「海嘯」(中公文庫)
堺屋太一「超巨人 明の太祖朱元璋」(講談社文庫)
幸田露伴「運命」(岩波文庫)
幸田露伴・田中芳樹「運命 二人の皇帝」(講談社)
寺田隆信「永楽帝」(中公文庫)
壇上寛「永楽帝 中華「世界システム」への夢」(講談社選書メチエ)
寺田隆信「中国の大航海者 鄭和」(清水新書)
宮崎正勝「鄭和の南海大遠征 永楽帝の世界秩序再編」(中公新書)
井上祐美子「紅顔」(講談社文庫)
陳舜臣「鄭成功 旋風に告げよ(上下)」(中公文庫)
井上祐美子「女将軍伝」(徳間文庫)
寺田隆信「紫禁城史話 中国皇帝政治の檜舞台」(中公新書)
宮崎市定「雍正帝 中国の独裁君主」(中公文庫)
陳舜臣「阿片戦争(上中下)」(講談社文庫)
陳舜臣「実録アヘン戦争」(中公文庫)
陳舜臣「太平天国(一〜四)」(講談社文庫)
陳舜臣「孫文(上下)」(中公文庫)
横山宏章「中華民国 賢人支配の善政主義」(中公新書)

【ホームページ】(ページの形が整って来たら、リンク許可を頂きたいと考えております。)
「瀚典 漢籍電子文献」 (中央研究院)
「枕流亭〜素人中国史愛好サイト」 (NAGAICHI Naotoさん)
「中国歴史奇貨居くべし」 (hirosanさん)
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「中国兵法」 (ふくらさん)
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「春秋戦国史」 (司馬丘明さん)
「春秋戦国計画」 (犬史公さん)
「時乃部屋-Time Square-」 (コバヤシさん)
「箸休め中国史」 (諸葛誕公休さん)
「邯鄲の舘」 (ktsuyoshiさん、閉鎖?)
「不夜城帝国―項羽と劉邦」 (鷹民悠樹さん)
「...falling TO the sky ...」 (dan@天気屋さん、閉鎖)
「すぴりちゅあるばっくぱっかー」 (ミキオさん、閉鎖)
「後漢三国家頁」 (nkさん)
「偽黒武堂の三国志探訪」 (ニセクロさん)
「解體晉書」 (Hirotoさん)
「五胡興亡史−五胡十六国−」 (臨雲白龍さん)
「江史肆」 (時世経久さん)
「蘭陵王のページ」 (娑姫羅さん)
「梅島竜泉亭」 (町屋竜策さん)
「南極御殿」 (マルコさん)
「激動ユーラシア」 (Kricheisさん)
「ロザンヌのモンゴル秘史」 (モンケさん)
「群龍天に在り」 (中根東竜さん)



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