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2010年 6月30日

ワールドカップ感想(23)
日本選手のコメント

川口 能活:出てません
楢崎 正剛:出てません
川島 永嗣:何度かビッグセーブを出し、グループリーグ突破に貢献しました。最後のPK戦で1本止めてほしかった。
中澤 佑二:安定してました。
闘莉王:安定してました。
CBは高さ・スピード・テクニックに対していずれも安定して防いでくれました。
岩政 大樹:出てません。
長友 佑都:本大会でも、大活躍。安定した守備に加え、的確な攻め上がりで沸かせました。
今野 泰幸:ほぼ出てないです。
駒野 友一:前大会と違って安定した守備を披露しました。攻め上がりはするんですが、それからが、いまいちでした。PK失敗を責めてはいけません。
内田 篤人:出てません。
阿部 勇樹:中盤での守備と、的確なカバーリングで守備的MFの仕事をこなしました。
遠藤 保仁:圧倒的な運動量でチーム躍進の原動力となりました。FKの得点は見事としか言いようがない。
長谷部 誠:いまいち目立たないものの、無難な仕事をしました。
稲本 潤一:ほぼ出てないです。
中村 憲剛:最終戦で出場。いいシーンを作るも、目の前のスペースを生かさない。
中村 俊輔:ちょっとだけ出場も、最悪の調子でボールを失っていました。走れない、キープできないでは使い道がないです。ゆっくり休んで復調を。
本田 圭佑:大活躍でした。失礼でしたね。無回転FKは水物も、練習しないといいところに飛ばないので、素晴らしいですね。しっかり走って、前線でキープしてくれたところが素晴らしい。
大久保嘉人:シュートや突破は失敗ばかりで効果が薄いものの、それなりにボールをキープ。
松井 大輔:こちらも、それなりにボールをキープ。スタミナがすぐ尽きるので厳しい。
岡崎 慎司:点は取ったものの、どういう動きをすれば脅威なのか分かっていない様子。
森本 貴幸:出てません。残念。
玉田 圭司:最終戦で出場するも、やはり何もできませんでした。
矢野 貴章:ほぼ出てないです。

大久保と松井がボールキープ要員で、長谷部、遠藤も得点力ないので厳しい。このメンバー、戦術では、ほぼ限界の頑張り。

監督:コメント済み、と言いたいが、やはり、なんで駒野に蹴らしたの?と言っておくか。
駒野は前大会で大いに落ち込んでいたようなので、この選択はちょっとね。

2010/06/30(水) 06:41 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(22)
56 6/29(火) 27:30 スペイン(2) 1vs0 ポルトガル(3) ケープタウン/標高約0m
ポゼッションサッカーのスペインと、クリスチアーノ・ロナウドのポルトガルのイベリア半島対戦。
前半、0分、スペインはサイドからフェルナンド・トーレスがシュートを狙うもキーパーナイスセーブ。2分、スペインはビジャがサイドからミドルシュートもキーパーはじく。お互い少し引いて中盤からの守備。6分、スペインはビジャがサイドからシュートもキーパーはじく。11分、スペインはCKからフェルナンド・トーレスがシュートも枠外。スペインがやや保持するも突破にはいたらず。16分、ポルトガルはクリスチアーノ・ロナウドがFKを狙うも弱い。20分、ポルトガルはペペが中央フリーでミドルシュートも、GKセーブ、ウーゴ・アウメイダが詰めるも決めることができない。ポルトガルは前線から守備して互角な展開に。27分、ポルトガルはクリスチアーノ・ロナウドがFKを直接狙うがキーパーはじく。42分、ポルトガルはクロスからティアゴがヘディングも枠外。このまま前半終了。
スペインは自分たちのサッカーをさせてもらえず。フェルナンド・トーレスは調子が上がらない。ビジャとポジションチェンジを繰り返したほうがいいと思うのだが。
NHK解説の山本昌邦は、北朝鮮相手に大量得点したことを忘れて、ポルトガルの決定力を推しているが、大した決定力とは思えない。この人は下らんデータを元に解説することが多いな。日本人監督としては、そこそこいい成績なのに。まあ、「ボールを奪って15秒以内に得点」というのは、いいキャッチフレーズだったが。基本的なことをもっと解説してほしいな。
後半6分、ポルトガルはアウメイダがサイド突破からクロスもプジョルが触って逃れる。スペインはようやくリズムのあるボール回しを見せるようになる。14分、スペインはサイドからのクロスにジョレンテが抜け出してヘディングも、キーパーナイスセーブ。15分、スペインはビジャがミドルシュートを放つも、枠を外す。17分、中央を崩してサイドのビジャがオフサイドぎりぎりで抜け出し、シュート、GKがはじくも、ビジャが押し込んで1−0。スペインは一気に押し込んで、いい時間にゴール。24分、スペインはセルヒオ・ラモスがサイド突破からシュートに持ち込むも、GKナイスセーブ。31分、ビジャがフリー気味でミドルシュートもキーパーはじく。ポルトガルはボールを取りにいけず、厳しい。41分、スペインはビジャのクロスにジョレンテがヘディングも枠をわずかに外す。43分、ポルトガルはリカルド・コスタが肘打ちで一発退場。このまま試合終了。
クリスチアーノ・ロナウドは本大会では実力を発揮できず敗退。スペインは勝ち進むも、まだまだ本調子ではない。

ベスト16
アメリカ・イングランドが負けたくらいで、大きな波乱はなし。

準々決勝
ここから先は、調子のいいチーム同士のビッグマッチが続く。お互い研究もそれ程していないので、地力・戦術・調子が勝ちに直結する。

57 7/02(金) 23:00 オランダ(4) vs ブラジル(1) NHK総合 ポート・エリザベス/標高約0m
攻撃陣が素晴らしいオランダと、堅守速攻で個人技で突破もできるブラジルとの戦い。オランダがブラジルの壁から得点できるか見どころ。
58 7/02(金) 27:30 ウルグアイ(18) vs ガーナ(32) NHK教育→総合 ヨハネスブルグ/標高約1700m
前半は教育テレビで放送する模様。
堅守速攻のウルグアイに、アフリカ希望の星がどう戦いを挑むか?ガーナは延長を戦っていて、運動量が落ちると厳しいが。
59 7/03(土) 23:00 52 アルゼンチン(7) vs ドイツ(6) TBSテレビ ケープタウン/標高約0m
個人技のアルゼンチンと連携で崩すドイツとの戦い。メッシがゴールするか世界中が見守る。ドイツは組織でアルゼンチンを打ち破れるか注目。
60 7/03(土) 27:30 パラグアイ(30) vs スペイン(2) 日本テレビ ヨハネスブルグ/標高約1700m
堅守速攻のパラグアイが、ポゼッションサッカーのスペインとどう戦うか?
2010/06/30(水) 05:57 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(21)
55 6/29(火) 23:00 パラグアイ(30) 0vs0(PK 5-3) 日本(45) プレトリア/標高約1200m
前半、0分、日本の大久保が前よりで奪ってミドルシュートも枠外。日本は前線からも行ってやや攻撃的。パラグアイはやや守備的も、日本はすぐ相手にボールを渡して、パラグアイが保持。日本はショートカウンターを狙ってかつ、ショートカウンターを喰らわないように慎重か。19分、パラグアイはスルーパスにバリオスが抜け出すも、川島ナイスセーブ。21分、日本は松井がこぼれ玉をミドルシュートもクロスバー。28分、パラグアイはこぼれ玉をサンタクルスがシュートも大きく外す。39分、日本は3対2を作って、本田がミドルシュートもわずかに外。このまま前半終了。
パラグアイにボールを持たせての無失点と、守備ではほぼ思惑通りに試合が進んだ。終盤に運動量が落ちるので、それまでに得点ができるかが問題か。
後半も、日本がボールを失って、パラグアイが保持する展開。4分、パラグアイはオルティゴサが突破しかけるが何とかディフェンスが間に合ってクリア。中盤で立て続けに奪われてまずい。10分、パラグアイはサイドからベニテスがシュートもディフェンスブロック。やはり中盤で奪われてる。13分、パラグアイはクロスからリベロスがヘディングも川島キャッチ。16分、日本はCKから闘莉王がヘディングも枠外。日本は前線でキープできない。いよいよやばい時間帯になってきた。しかし、パラグアイも疲れてプレスがかからない。阿部→憲剛で前線活性化、このまま0−0で後半終了。
延長前半0分、憲剛がミドルシュートもディフェンスブロック。4分、パラグアイはクロスからバリオスヘディングもキーパーキャッチ。6分、パラグアイはアエド・バルデスが抜け出しかけるも、川島と闘莉王ではさんでブロック。8分、日本はFKを本田がが狙うGKはじき出す。10分、パラグアイはクロスのこぼれにバレットが反応するも枠の外。延長前半終了。
延長後半、5分、パラグアイはCKからダ・シルバがヘディングも枠を大きく外す。7分、FKから闘莉王ヘディングも大きく外す。10分、日本はサイトから玉田が抜け出すも、中央に合わない。こぼれ玉に、遠藤のクロスでチャンスを作りかけるが、ファウル。このまま延長後半終了で、PK戦へ。
運動量勝負の戦いで互角に持ち込んだ。ショートカウンター対策を取ったものの、得点力が更に落ちて、ある程度、PK狙いだったか。FKは遠藤だけで蹴ることが多かったが、本田と遠藤が並んだほうが脅威では?
PKはパラグアイ先攻。5人成功3−2で迎えた駒野はクロスバー。パラグアイは全員成功で、ベスト8。日本は善戦するもここで敗退。

ワールドカップでの日本代表
・不用意な横パスをやめて、個人技が(それなりに)ある前線にキープを任せたこと
・走れない、戦えない選手をスタメンから外したこと
これがはまって、戦前の評価を覆す躍進。現実主義の岡田の名に違わない方向転換。
だが、付け焼刃で相手の意表をついただけで、日本代表のレベルが上がっているわけではない。岡田で試合を勝っても、選手は育ってない。

最近の日本代表
素晴らしい点
・CBが安定していること
・SBがしっかり守備をこなすこと
・中盤・前線がしっかり走っていること
だめだめなところ
・中堅相手でさえボール保持が続かないこと
・終盤に疲れてボールを保持できなくなること
・攻撃の連携が成り立っていないこと、攻めの形が見えないこと

今後、日本代表等に期待すること
・若手を育成でき、かつ、現代サッカーを体現する監督を採用すること
・若手の育成システムを確立すること
・韓国に勝つこと
 いまの戦術だけではなかなか勝てそうにない!
 オシムが就任したときに感じた不安は、やはりこれだ。韓国の真似のようなことをして、すぐに勝てるようにはならない。走り勝つことを基本に、もっと上を狙ってほしい。
・CB以外の若手は海外を目指して、貪欲なプレーを見せること
・指導者も育成すること(Jリーグ)
・興行目的の練習試合を減らして、アウェーで強豪と試合すること

テキトーで言いたい放題?
2010/06/30(水) 02:21 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


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