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2010年 6月27日

ワールドカップ感想(18)
49 6/26(土) 23:00 ウルグアイ(18) 2vs1 韓国(47) NHK総合 ポート・エリザベス/標高約0m
堅守のウルグアイに、韓国が得点できるか。標高が低く、韓国は勝ち進むチャンスがあるはず。
ウルグアイは前から積極的も後ろはがっしり、韓国はあまり前からいかない。4分、韓国はFKからパク・チュヨンが直接狙うもポスト。パク・チュヨンのFKはやはり脅威。7分、ウルグアイのクロスに韓国ディフェンス陣が反応できず、流れたところを、スアレスが落ち着いて沈めて1−0。ウルグアイは攻撃の人数が少ないもののチャンスは作る。韓国はボールを繋ぐことができない。ウルグアイはシンプルに前に送って、キープにはかからない。20分を過ぎると、韓国も守備を修正して、ウルグアイも前から行かずチャンスが少ない。31分、韓国のパク・チュヨンがミドルも枠の外。38分、ウルグアイはFKをスアレスに合わせるもヒットせず。43分、ウルグアイはカウンターからペナルティエリアに持ち込んでペレイラがシュート、キ・ソンヨンがハンドに見えたがお咎めなし。このまま前半終了。韓国は自慢の運動量を発揮できず。
後半、3分、スアレスがミドルシュートも弱い。後半はウルグアイは前線から行かず、完全に後ろを固める。韓国はボールを持たされる展開。4分、韓国はサイド突破からキム・ジェソンに合わせるも、ディフェンスブロック。5分、韓国はこぼれ玉にパク・チュヨンがシュートも、大きく外す。後半は韓国選手間の距離と運動量が改善したか。12分、韓国はクロスからパク・チソンがヘディングもキーパーセーブ。22分、韓国はFKのこぼれ玉をイ・チョンヨンがヘディングで押し込んで1−1。25分、韓国はイ・チョンヨンがスルーパスから抜け出すも、キーパー正面。ウルグアイは再び前から守備を始め、韓国はボールを失う。27分、ウルグアイはスアレスがサイド突破して、狭いところでシュートもキーパー逃れる。28分、スアレスが縦パスで抜け出すもヒットせず。34分、ウルグアイはCKの流れからスアレスがゴールの角に決める素晴らしいシューで2−1。41分、韓国はイ・ドングクが抜け出すもキーパーナイスセーブ。韓国は猛攻を見せるも、ウルグアイは運動量に余裕があり、落ち着いて守って試合終了。
ウルグアイは試合をコントロールしてベスト8も、何度か決定機を与えて一時は同点にされてしまった。
韓国は、運動量・パス回しの特徴がなかなか出せず、後半は中央突破にこだわりすぎて単調になってしまった。一昔前は韓国といえば、サイド突破にこだわりすぎだったが。

50 6/26(土) 27:30 アメリカ(14) 1vs2 ガーナ(32) フジテレビ ルステンブルク/標高約1500m
バランスの良いアメリカと、アフリカ期待の星ガーナとの戦い。
前半、アメリカは積極的、ガーナはやや引いて始まる。4分、アメリカはデンプシーがミドルを放つも、キーパー落ち着いて処理。5分、ガーナはボアテングが中盤で奪って、ドリブル、アメリカが詰めずにミドルシュートがゴールで1−0。点を取るとガーナは積極的な守備も始め、ボールをよく拾って攻める展開。11分、ガーナはサイドからの折り返しにボアテングがミドルも大きく外す。17分、ガーナはFKをギャンが直接狙うもキーパー跳ね返す。34分、ガーナの攻めが続く中、アメリカはクリアミスを拾って、ファインドリーがGKと1対1となるも、GK足で止める。36分、ガーナはGKからのパスにアサモアが抜け出すも、こちらもGKの足。アメリカのディフェンスはスピードで振り切られてしまったが大丈夫か?このまま前半終了。
後半1分、アメリカがサイドからの低いクロスを入れると、ディフェンスがクリアミスとなり、アルティドールからドノバンに回してフリーとなるもGK跳ね返す。後半はアメリカが中盤を厚くして互角。7分、ガーナは遠目からギャンがミドルを放つも枠外。ガーナは前からいけなくなり、アメリカが押す展開に。15分、アメリカはデンプシーが中央を突破してPKを得る。これをドノバンが沈めて1−1。ポストに当たるぎりぎりゴール。この後、ガーナは中盤で守備にいけず厳しい。30分、アメリカはブラッドリーが抜け出すもキーパーセーブ。35分、アメリカは縦パスからアルティドールが抜け出すも枠外。このまま動かず、後半終了。
延長前半、2分、ガーナはクリアボールにギャンが抜け出してゴール2−1。アメリカも疲れてボールを奪えない。ガーナ保持で、延長前半終了。
延長後半も、ガーナが保持に入って時間を使う。アメリカも死力を尽して攻めに入るも、ビッグチャンスにならない。14分、ゴメスがミドルシュートもディフェンスに当たって、枠の外。GKも出てパワープレーに出るも点は奪えず。16分、クロスにデンプシーがヘディングも枠の外。このまま試合終了。
GKがナイスセーブを連発し、好試合となった。

アメリカはディフェンスが踏ん張れず、ここで敗退。
ガーナは後半から運動量が落ち、厳しくなるも個人技で打開してベスト8。

2010/06/27(日) 06:14 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


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