かねやんの部屋に戻る
かねやんの不定期日記  
 

2010年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

最近の記事
Androidスマホからガラケーに戻し ..

Windos10 (64bit)設定メモ

サーバ用ノートPCから異音

続・Windows10にしてみた

サーバ用ノートPCから異音

Windows10にしてみた

西国街道・山陽道を歩き終えまし ..

PC起動しなくなった

ワールドカップ2014予想

過去ログ
2016年 8月
2015年11月
2015年 9月
2015年 8月
2015年 2月
2014年 6月
2014年 5月
2014年 4月
2014年 3月
2012年12月
2012年 5月
2012年 4月
2012年 1月
2011年12月
2011年11月
2011年 9月
2011年 8月
2011年 7月
2011年 5月
2011年 4月
2011年 3月
2011年 2月
2011年 1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年 9月
2010年 8月
2010年 7月
2010年 6月
2010年 5月
2010年 1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年 4月
2009年 3月
2009年 2月
2009年 1月
2008年12月
2008年10月
2008年 9月
2008年 8月
2008年 3月
2008年 1月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年 9月
2007年 7月
2007年 6月
2007年 4月
2006年 8月
2006年 7月
2006年 6月
2006年 5月
2006年 4月

 

トップページ
2010年 6月22日

ワールドカップ感想(9)
各メディアがクリスチアーノ・ロナウドの得点を取り上げる

試合からすると、ただのおまけゴールで評価してもしょうがないだろ?
こういう記事はいただけない。

2010/06/22(火) 10:47 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(8)
30 6/21(月) 20:30 G ポルトガル 7vs0 北朝鮮 ケープタウン/標高約0m
前半はお互い中盤から積極的な守備。4分、ポルトガルはサイドからのクロスが上がっていたリカルド・カルバーリョの前に行くも大きく外す。6分、CKからリカルド・カルバーリョが合わせるもポスト。ポルトガルが攻める展開も、10分、北朝鮮はチャ・ジョンヒョクがややフリー気味でミドルシュートを放つも外れる。13分にはチョン・テセがペナルティ・エリアでフリーになりかけるも、トラップできず。17分には北朝鮮がホン・ヨンジョのサイド突破からシュートもGKがはじく。こぼれをパク・ナムチョル?がヘディングするも大きく外す。25分を過ぎると北朝鮮も奪えなくなり、29分、ラウール・メイレレスが抜け出して、1−0。34分、クリアミスがラウール・メイレレスの前に転がるも、決めることは出来ない。ポルトガルが押したまま前半終了。
北朝鮮は3バック。
後半1分、ポルトガルはティアゴがミドルシュートもキーパーが阻む。ポルトガルが攻める展開が続き、8分、北朝鮮のバックラインがそろわずスルーパスに抜け出たシモンがGKの股抜きで2−0。更に10分、サイドを突破して、フリーのアウメイダに合わせて3−0。14分、クリスチアーノ・ロナウドがサイドを突破して、フリーのティアゴが決めて4−0。18分クリスチアーノ・ロナウドの絶妙クロスがラウール・メイレレスに通るも合わせることは出来ず。19分、北朝鮮はくさびのパスのトラップミスがいいところに転がって、ミドルシュートも外れる。21分、リカルド・カルバーリョが顔の位置まで足を上げるもイエローカードが出ず。25分、クリスチアーノ・ロナウドのミドルシュートも入らず。35分、北朝鮮の最終ラインでのクリアミスがリエジソンの前に出て、5−0。40分、ポルトガルはディフェンスからボールをかすめ取ってクリスチアーノ・ロナウドがキーパーもかわして6−0。オフサイドぎりぎりだったかな。43分には速いクロスにティアゴが合わせて、7−0。
ポルトガルは弱点のサイドをうまく突いて、大勝。デコはもしかしていらないのか?
北朝鮮は敗退決定。

グループG
順位表G - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
ブラジルが突破、ポルトガルが大量得点で当確。北朝鮮は敗退で、コートジボワールは敗退必死。
ブラジルは個人技に優れるも、まだ弱いところを残している。ポルトガルは大量得点したが、予選でふがいなかったこともあり、力強いほどとは言えない。

31 6/21(月) 23:00 H チリ 1vs0 スイス ポート・エリザベス/標高約0m
前半、チリは激しくプレスをかけ、スイスも中盤で取りに来て、激しい展開で始まる。やがて、チリが押す展開。9分、チリは右サイドからビダルがミドルを放ち、キーパーがはじく。こぼれたところをカルモナのミドルもキーパーファインセーブ。2本のミドルは、いずれも無回転で枠内。チリが攻めるもお互い決定的なところがなく迎えた30分、スイスのベイラミが手を2回も相手の顔に上げてレッドカード。これでチリは更に攻めるも、スイスは下がっては守ることはしない。39分、チリはサイドからのクロスがサンチェスの足元に入るもシュートはGK正面。スイスの堅守を崩せず、前半終了。
チリは3バック。
後半も構図は変らず、3分、チリはFKからサンチェスがシュートを打って、前線の選手がコースを変えてネットを揺らすも、これは明らかにオフサイド。4分、サンチェスが飛び出すもディフェンスが足を出してクリア。9分、チリのサンチェスがディフェンスからボールを絡め取り、GKと1対1もキーバーセーブ。29分オフサイドラインをかいくぐったパレデスがGKと1対1、サイドに流れたところを、ゴンサレスに合わせてヘディングシュートでようやくゴールをこじ開け1−0。スイスは攻めに出るも38分、チリはサイド突破からパレデスがGKと1対1になるも決めれず。チリはカウンターのチャンスを何本か得るも、得点にはならず。44分、スイスは中央のパス回しで完全に崩すも、ペナルティエリア内からのシュートは枠外。このまま試合終了。
チリの攻撃戦術は魅力的だが、得点力不足で、守備も弱点あり。スイスは堅守だが、点がなかなか取れそうにない。

32 6/21(月) 27:30 H スペイン 2vs0 ホンジュラス ヨハネスブルグ/標高約1700m
ホンジュラスが下がって守り、スペインが攻める展開。6分、スペインはビジャがミドルを放つもクロスバー。10分、スペインはクロスからセルヒオ・ラモスがヘディングも捉えることができず。16分、スペインはビジャがサイドからドリブルで中央に切り込み、シュート。1−0。フェルナンド・トーレスは調子悪そう、相手は引き付けるだけの人になってる気が。32分、スペインはサイド突破からフリーのフェルナンド・トーレスに合わせるもヒットせず。直後にもフェルナンド・トーレスが抜けるもシュートはあさっての方向。その後は決定的なところは少なく前半終了。
後半はホンジュラスが前に出る。しかし5分、スペインはカウンターからサイドをフリーにして、ディフェンスラインが下がったところをビジャがミドルシュートを放ち、ディフェンスに当たってコースが変り2−0。6分にもカウンターからセルヒオ・ラモスがミドルを放つも枠外。15分、スペインはナバスがサイドからペナルティエリアに切り込み、ディフェンスが思わず足を出して、PK。しかし、ビジャが枠を外す。19分、ホンジュラスはスアソがミドルを放つも大きく外す。21分、交代のセスクがオフサイドラインをかいくぐってGKをかわすも、ディフェンスがクリア。スペインはセルヒオ・ラモスがシュートもディフェンスに当たり、外れる。ホンジュラスはボールを持てない。40分、スペインは前がかりなところを奪って、4対2の数的優位を作るも、ビジャが決めることができない。そのまま終了。スペインは多くのチャンスを作るも2点どまり。
フェルナンド・トーレスが不調も、使いながらコンディション調整ができるのは、強豪の強みか。スペインは今回も遅攻がサイド一辺倒で単調。チャビ、シャビ・アロンソ、ブスケツ、ナバスといったところが、シュートを打つ気配がないのも問題。
ホンジュラスは、ボールを全く持てず、厳しい。

グループH
順位表H - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
チリが勝点6もで抜けているも、まだ全チームに突破・敗退の可能性あり。ホンジュラスは勝点0でほぼ敗退。

ピッチ上の風船は割っとけ!
ビーチボールゴールという事件、イングランドプレミアリーグのリバプール戦でペナルティエリアの中に風船が入り、シュートが風船にあたってコースが変り、ゴールに入ったということがあった。結構有名な事件なので、ピッチ上の風船を割らない選手はもぐりでしょう。ついでに風船割りを解説しない解説者はクビにしとけ。

GKとDFがしょぼく見える
GKがしょぼく見えるのは、よく変化するボールで弾道の予測が難しいので。DFがしょぼく見えるのは、ブブゼラの音が大きくて味方の声が聞こえないから。だそうです。ワールドカップ後、ブブゼラはでかい音が出ないように規制したほうがよさそうですね。ボールも、今後キーパーが慣れないようなら、かなり問題ですね。
2010/06/22(火) 08:06 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(7)
27 6/20(日) 20:30 F スロバキア 0vs2 パラグアイ ブルームフォンテーン/標高約1400m
パラグアイが激しくボールを奪いに来て、3分にミドルシュートを放つもGKがはじく。スロバキアはじっくり守る展開に。15分になるとパラグアイは中盤で取りにいくようになり、やはり、パラグアイが押す展開。19分にはリベロスがフリー気味でミドルを放つもキーパー正面。26分にはベラがディフェンスの間に割り込み、アウトサイドの技ありシュートを決めて1−0。スロバキアは36分、CKからフリー気味でヘディングシュートを放つも大きく外す。38分、スロバキアはバックラインで不用意にパスを回してカットされ、サンタ・クルスがGKと1対1もGKがセーブ。そのまま前半終了。
スロバキアは4−2−3−1。パラグアイは流動的な4−3−3と4−2−2−2の併用か?
後半も、パラグアイがプレス、保持して、スロバキアがカウンターを狙う展開。パラグアイは26分、サンタクルスがサイド突破して、中央でベラがヘディングで合わせるも外す。40分、パラグアイはFKから、リベロスが決めて2−0。スロバキアは集中力を欠いた。後がなくなったスロバキアは、ロスタイムにミドルシュートのチャンスを得るがGKが掻き出した。パラグアイは終始圧倒。スロバキアはいいとこなし。

28 6/20(日) 23:00 F イタリア 1vs1 ニュージーランド ネルスプロイト/標高約600m
両チームとも守備的で始まった、前半6分、遠めのFKをイタリア守備陣が触ることが出来ず、リードが落としたところを、カンナバーロが触ってしまい、前にいたGK前に走りこんだスメルツが決めて、なんとニュージーランドが先制。リードからスメルツへのパスでオフサイドではないの?イタリアは前試合に続いてセットプレーで失点。これでニュージーランドは後ろを固めて守り、イタリアが攻める展開に。イタリアは3バックの弱点であるサイドのスペースを使い攻撃を試みる。16分にはCKからキエッリーニの足元に入ってシュートも外す。26分にはモントリーヴォがミドルを放つもポスト。27分にはクロスにデ・ロッシが倒されてPK+イエロー。ちと、厳しいか。PKはイアキンタが落ち着いて決めて1−1。イタリアはほぼボールをキープするも、ミドルシュートとセットプレーでしかチャンスを作ることが出来ない。このまま前半終了。
ニュージーランドは3バック。
後半になると、3分ディ・ナターレが狭いところからシュートを打つも入らず。後半もやはり、イタリアがボール保持も遅攻ばかりが目立つ。ニュージーランドはプレスをするも、こぼれ玉に反応することはなく守備の連携に難あり。17分、ニュージーランドはスローインからのこぼれ玉を、ビチェリッチがミドルシュートを放つも外れる。24分、イタリアはモントリーヴォが中央をドリブルして、ミドルを放つも、GKが何とかしのぐ。37分、ここまでチャンスのなかったニュージーランドは、ウッドがカンナバーロをうまくかわして、シュートを放つも外れる。44分にはザンブロッタがサイドを突破してシュートも、ディフェンスに阻まれる。このまま終了。
イタリアは攻めが単調で工夫が必要。

ニュージーランド選手「我々は失うものは何もない」
そりゃ、出場枠が0.5から減らないところはいいよね。

グループF
順位表F - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
パラグアイが有利、スロバキアが不利も、全チームに突破・敗退の可能性あり。
この中ではパラグアイが組しにくそうなので、頑張れニュージーランド!

29 6/20(日) 27:30 G ブラジル 3vs1 コートジボワール ヨハネスブルグ/標高約1700m
前半開始早々、コートジボワールはカウンターを許してミドルシュートを許すも大きく外れる。コートジボワールは最も気をつけないといけないプレーを最初から許してしまったが。ブラジル、コートジボワール共に中盤で積極的な守備でほぼ互角な展開。24分ブラジルは遅攻からカカーとルイス・ファビアーノで最終ラインの狭いところを突破して、GKと1対1となり1−0。それまではお互いが完全に止められていた中での、切れのある動き。コートジボワールは無理はせず、ブラジルがボールを保持する展開に。ブラジルが攻め、コートジボワールもときより攻めの時間を作るが、お互い決定的にはならず、前半終了。
後半もブラジルがボールを保持すると、5分、GKからの玉をルイス・ファビアーノが最終ラインで3人かわしてGKの逆を突いて2−0。ハンドなのだが、この個人技は素晴らしい。点が欲しいコートジボワールは8分、スローインからのクロスをドログバがヘディングするも捉えきれず。ブラジルは積極的にはいかないものの、16分、サイドからロビーニョ、カカーと繋いで決定的となるもキーパー正面。さらに、17分カカーのサイド突破からのグラウンダーをエラーノが流し込んで3−0。試合が決まってしまった。コートジボワールがボールを持てないままの、26分、コートジボワールが遠めのミドルシュートを打つも、入らず。コートジボワールは30分になってようやく中盤で取りにいくも、ボール保持はブラジル。しかし、33分、カウンターからジェルヴィーニョが突破するも、フアンの足が伸びる。こぼれ玉をもう一度ジェルヴィーニョが保持、下げてからのクロスを、ドログバが決めて3−1。ブラジルはこの時間、集中を切らしていたか。終盤はコートジボワールが激しく行って、試合が荒れ、カカー退場。一人多いコートジボワールが攻めるも試合終了。
ブラジルは突破決定。
2010/06/22(火) 01:50 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


△ページのトップへ
 


ログイン
保存

最近のコメント

携帯で読む
   URLを携帯に送る


本日   3
昨日   16
累計   32778



ここから買ってくれると助かるのですが。

Powered by CGI RESCUE