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ワールドカップ感想(23)
日本選手のコメント

川口 能活:出てません
楢崎 正剛:出てません
川島 永嗣:何度かビッグセーブを出し、グループリーグ突破に貢献しました。最後のPK戦で1本止めてほしかった。
中澤 佑二:安定してました。
闘莉王:安定してました。
CBは高さ・スピード・テクニックに対していずれも安定して防いでくれました。
岩政 大樹:出てません。
長友 佑都:本大会でも、大活躍。安定した守備に加え、的確な攻め上がりで沸かせました。
今野 泰幸:ほぼ出てないです。
駒野 友一:前大会と違って安定した守備を披露しました。攻め上がりはするんですが、それからが、いまいちでした。PK失敗を責めてはいけません。
内田 篤人:出てません。
阿部 勇樹:中盤での守備と、的確なカバーリングで守備的MFの仕事をこなしました。
遠藤 保仁:圧倒的な運動量でチーム躍進の原動力となりました。FKの得点は見事としか言いようがない。
長谷部 誠:いまいち目立たないものの、無難な仕事をしました。
稲本 潤一:ほぼ出てないです。
中村 憲剛:最終戦で出場。いいシーンを作るも、目の前のスペースを生かさない。
中村 俊輔:ちょっとだけ出場も、最悪の調子でボールを失っていました。走れない、キープできないでは使い道がないです。ゆっくり休んで復調を。
本田 圭佑:大活躍でした。失礼でしたね。無回転FKは水物も、練習しないといいところに飛ばないので、素晴らしいですね。しっかり走って、前線でキープしてくれたところが素晴らしい。
大久保嘉人:シュートや突破は失敗ばかりで効果が薄いものの、それなりにボールをキープ。
松井 大輔:こちらも、それなりにボールをキープ。スタミナがすぐ尽きるので厳しい。
岡崎 慎司:点は取ったものの、どういう動きをすれば脅威なのか分かっていない様子。
森本 貴幸:出てません。残念。
玉田 圭司:最終戦で出場するも、やはり何もできませんでした。
矢野 貴章:ほぼ出てないです。

大久保と松井がボールキープ要員で、長谷部、遠藤も得点力ないので厳しい。このメンバー、戦術では、ほぼ限界の頑張り。

監督:コメント済み、と言いたいが、やはり、なんで駒野に蹴らしたの?と言っておくか。
駒野は前大会で大いに落ち込んでいたようなので、この選択はちょっとね。

2010/06/30(水) 06:41 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(22)
56 6/29(火) 27:30 スペイン(2) 1vs0 ポルトガル(3) ケープタウン/標高約0m
ポゼッションサッカーのスペインと、クリスチアーノ・ロナウドのポルトガルのイベリア半島対戦。
前半、0分、スペインはサイドからフェルナンド・トーレスがシュートを狙うもキーパーナイスセーブ。2分、スペインはビジャがサイドからミドルシュートもキーパーはじく。お互い少し引いて中盤からの守備。6分、スペインはビジャがサイドからシュートもキーパーはじく。11分、スペインはCKからフェルナンド・トーレスがシュートも枠外。スペインがやや保持するも突破にはいたらず。16分、ポルトガルはクリスチアーノ・ロナウドがFKを狙うも弱い。20分、ポルトガルはペペが中央フリーでミドルシュートも、GKセーブ、ウーゴ・アウメイダが詰めるも決めることができない。ポルトガルは前線から守備して互角な展開に。27分、ポルトガルはクリスチアーノ・ロナウドがFKを直接狙うがキーパーはじく。42分、ポルトガルはクロスからティアゴがヘディングも枠外。このまま前半終了。
スペインは自分たちのサッカーをさせてもらえず。フェルナンド・トーレスは調子が上がらない。ビジャとポジションチェンジを繰り返したほうがいいと思うのだが。
NHK解説の山本昌邦は、北朝鮮相手に大量得点したことを忘れて、ポルトガルの決定力を推しているが、大した決定力とは思えない。この人は下らんデータを元に解説することが多いな。日本人監督としては、そこそこいい成績なのに。まあ、「ボールを奪って15秒以内に得点」というのは、いいキャッチフレーズだったが。基本的なことをもっと解説してほしいな。
後半6分、ポルトガルはアウメイダがサイド突破からクロスもプジョルが触って逃れる。スペインはようやくリズムのあるボール回しを見せるようになる。14分、スペインはサイドからのクロスにジョレンテが抜け出してヘディングも、キーパーナイスセーブ。15分、スペインはビジャがミドルシュートを放つも、枠を外す。17分、中央を崩してサイドのビジャがオフサイドぎりぎりで抜け出し、シュート、GKがはじくも、ビジャが押し込んで1−0。スペインは一気に押し込んで、いい時間にゴール。24分、スペインはセルヒオ・ラモスがサイド突破からシュートに持ち込むも、GKナイスセーブ。31分、ビジャがフリー気味でミドルシュートもキーパーはじく。ポルトガルはボールを取りにいけず、厳しい。41分、スペインはビジャのクロスにジョレンテがヘディングも枠をわずかに外す。43分、ポルトガルはリカルド・コスタが肘打ちで一発退場。このまま試合終了。
クリスチアーノ・ロナウドは本大会では実力を発揮できず敗退。スペインは勝ち進むも、まだまだ本調子ではない。

ベスト16
アメリカ・イングランドが負けたくらいで、大きな波乱はなし。

準々決勝
ここから先は、調子のいいチーム同士のビッグマッチが続く。お互い研究もそれ程していないので、地力・戦術・調子が勝ちに直結する。

57 7/02(金) 23:00 オランダ(4) vs ブラジル(1) NHK総合 ポート・エリザベス/標高約0m
攻撃陣が素晴らしいオランダと、堅守速攻で個人技で突破もできるブラジルとの戦い。オランダがブラジルの壁から得点できるか見どころ。
58 7/02(金) 27:30 ウルグアイ(18) vs ガーナ(32) NHK教育→総合 ヨハネスブルグ/標高約1700m
前半は教育テレビで放送する模様。
堅守速攻のウルグアイに、アフリカ希望の星がどう戦いを挑むか?ガーナは延長を戦っていて、運動量が落ちると厳しいが。
59 7/03(土) 23:00 52 アルゼンチン(7) vs ドイツ(6) TBSテレビ ケープタウン/標高約0m
個人技のアルゼンチンと連携で崩すドイツとの戦い。メッシがゴールするか世界中が見守る。ドイツは組織でアルゼンチンを打ち破れるか注目。
60 7/03(土) 27:30 パラグアイ(30) vs スペイン(2) 日本テレビ ヨハネスブルグ/標高約1700m
堅守速攻のパラグアイが、ポゼッションサッカーのスペインとどう戦うか?
2010/06/30(水) 05:57 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(21)
55 6/29(火) 23:00 パラグアイ(30) 0vs0(PK 5-3) 日本(45) プレトリア/標高約1200m
前半、0分、日本の大久保が前よりで奪ってミドルシュートも枠外。日本は前線からも行ってやや攻撃的。パラグアイはやや守備的も、日本はすぐ相手にボールを渡して、パラグアイが保持。日本はショートカウンターを狙ってかつ、ショートカウンターを喰らわないように慎重か。19分、パラグアイはスルーパスにバリオスが抜け出すも、川島ナイスセーブ。21分、日本は松井がこぼれ玉をミドルシュートもクロスバー。28分、パラグアイはこぼれ玉をサンタクルスがシュートも大きく外す。39分、日本は3対2を作って、本田がミドルシュートもわずかに外。このまま前半終了。
パラグアイにボールを持たせての無失点と、守備ではほぼ思惑通りに試合が進んだ。終盤に運動量が落ちるので、それまでに得点ができるかが問題か。
後半も、日本がボールを失って、パラグアイが保持する展開。4分、パラグアイはオルティゴサが突破しかけるが何とかディフェンスが間に合ってクリア。中盤で立て続けに奪われてまずい。10分、パラグアイはサイドからベニテスがシュートもディフェンスブロック。やはり中盤で奪われてる。13分、パラグアイはクロスからリベロスがヘディングも川島キャッチ。16分、日本はCKから闘莉王がヘディングも枠外。日本は前線でキープできない。いよいよやばい時間帯になってきた。しかし、パラグアイも疲れてプレスがかからない。阿部→憲剛で前線活性化、このまま0−0で後半終了。
延長前半0分、憲剛がミドルシュートもディフェンスブロック。4分、パラグアイはクロスからバリオスヘディングもキーパーキャッチ。6分、パラグアイはアエド・バルデスが抜け出しかけるも、川島と闘莉王ではさんでブロック。8分、日本はFKを本田がが狙うGKはじき出す。10分、パラグアイはクロスのこぼれにバレットが反応するも枠の外。延長前半終了。
延長後半、5分、パラグアイはCKからダ・シルバがヘディングも枠を大きく外す。7分、FKから闘莉王ヘディングも大きく外す。10分、日本はサイトから玉田が抜け出すも、中央に合わない。こぼれ玉に、遠藤のクロスでチャンスを作りかけるが、ファウル。このまま延長後半終了で、PK戦へ。
運動量勝負の戦いで互角に持ち込んだ。ショートカウンター対策を取ったものの、得点力が更に落ちて、ある程度、PK狙いだったか。FKは遠藤だけで蹴ることが多かったが、本田と遠藤が並んだほうが脅威では?
PKはパラグアイ先攻。5人成功3−2で迎えた駒野はクロスバー。パラグアイは全員成功で、ベスト8。日本は善戦するもここで敗退。

ワールドカップでの日本代表
・不用意な横パスをやめて、個人技が(それなりに)ある前線にキープを任せたこと
・走れない、戦えない選手をスタメンから外したこと
これがはまって、戦前の評価を覆す躍進。現実主義の岡田の名に違わない方向転換。
だが、付け焼刃で相手の意表をついただけで、日本代表のレベルが上がっているわけではない。岡田で試合を勝っても、選手は育ってない。

最近の日本代表
素晴らしい点
・CBが安定していること
・SBがしっかり守備をこなすこと
・中盤・前線がしっかり走っていること
だめだめなところ
・中堅相手でさえボール保持が続かないこと
・終盤に疲れてボールを保持できなくなること
・攻撃の連携が成り立っていないこと、攻めの形が見えないこと

今後、日本代表等に期待すること
・若手を育成でき、かつ、現代サッカーを体現する監督を採用すること
・若手の育成システムを確立すること
・韓国に勝つこと
 いまの戦術だけではなかなか勝てそうにない!
 オシムが就任したときに感じた不安は、やはりこれだ。韓国の真似のようなことをして、すぐに勝てるようにはならない。走り勝つことを基本に、もっと上を狙ってほしい。
・CB以外の若手は海外を目指して、貪欲なプレーを見せること
・指導者も育成すること(Jリーグ)
・興行目的の練習試合を減らして、アウェーで強豪と試合すること

テキトーで言いたい放題?
2010/06/30(水) 02:21 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(20)
53 6/28(月) 23:00 オランダ(4) 2vs1 スロバキア(38) NHK総合 ダーバン/標高約0m
豪華前線のオランダと、堅守のスロバキアとの戦い。オランダはロッペンが復帰してベストメンバー。背番号1〜11がベストメンバーって結構珍しい?新戦力がいまいちってことか。
前半1分、スロバキアはカウンターからイェンドリシェクのミドルシュートも枠の外。お互いやや中盤からの守備。4分、オランダはスナイデルもミドルを枠を大きく外す。6分、オランダはクロスからファン・ペルシーがヘディングも枠の外。オランダがあまりボールを失わず、攻める展開。10分、サイドに流れたスナイデルがシュートもキーパーセーブ。17分、オランダはカウンターからロッペンが中央に切り込んでのミドルシュートが決まり、1−0。オランダはやや引くも、ボールはキープ。40分、オランダはカウンターからファン・ペルシーがミドルも右足で弱い。43分、オランダはサイドからのクロスにファン・ペルシーが反応するが枠の外。このまま前半終了。
後半4分、オランダのロッペンがクリアボールを拾ってシュートもキーパー何とか触る。5分、ロッペンが今度は左サイドを突破して、中央のマタイセンに合わせるもキーパー顔面ブロック。後半も、オランダがボールを失わず、ボールを保持する展開。17分、スロバキアはクツカがロングシュートを放つも枠外。21分、スロバキアはストッフがややフリーでシュートもGKナイスセーブ。さらにスルーパスからヴィッテクがGKと1対1もキーパーナイスセーブ。27分、オランダはカイトがサイドから中央にドリブルしてシュートもGK正面。38分、オランダは素早いFKからカイトが抜け出し、GKが飛び出したところを、中央のスナイデルが押し込んで2−0。カイトはこういうのがあるから好きなんだよね。47分、オランダはアフェライがミドルも枠の外。同47分、スロバキアはシュートのこぼれにヤクブコが反応してたところで、GK飛び出しPK+イエロー。ヴィッテクが落ち着いて決めるも、ここで終了。
オランダは格の違いを見せて勝利も、守備で何度か危ない場面があった。スロバキアはビッグチャンスを逃して、最後は集中力が途切れた。

54 6/28(月) 27:30 ブラジル(1) 3vs0 チリ(15) NHK総合 ヨハネスブルグ/標高約1700m
堅守速攻のブラジルと、運動量が自慢のチリの南米対戦。予選ではブラジル完勝だが、はたして?ブラジルはフェリペ・メロが怪我、チリは守備の3人を出場停止で欠く。
前半、ブラジルは積極的な守備、4分、ブラジルはルイス・ファビアーノが抜け出すも大きく外す。8分、ブラジルはもジルベルト・シルバがミドルシュートを放つが、キーパーセーブ。チリは積極的な守備もボールを奪えず、ブラジルがやや押す展開。14分、ブラジルはラミレスがミドルシュートもキーパーキャッチ。35分、ブラジルはCKにフアンが合わせて1−0。ディフェンスはうまく潰されてしまった。37分、ブラジルはカウンターから、スルーパスでルイス・ファビアーノが抜け出して、GKも抜いて2−0。チリはCBが上がったところを突かれて失点。このままブラジルペースで前半終了。
後半も、ブラジルが失わずに攻める展開。13分、ブラジルはハーフライン付近からラミレスがドリブルで持ち上がって、フリーのロビーニョが決めて3−0。15分、ブラジルはダニエウ・アウベスがフリー気味にミドルを放つもわずかに枠外。20分、チリはサイトからのパスに、バルディビアがミドルも枠を外す。23分、ブラジルはカカーがミドルも枠を大きく外す。ブラジルは攻めをやめず、チリは苦しい。28分、ブラジルはカウンターからロビーニョがサイド突破も、シュートはキーパーセーブ。29分、チリはスアソがディフェンスをかわしてシュートもキーパーセーブ。チリは運動量が落ちて厳しい。32分、チリはCKからスアソが打ちそこないも、バーに当たる。37分、ブラジルはクロスにニウマールがヘディングも枠外。39分、チリはボセジュールがサイドからシュートも枠外。44分、ブラジルはラミレスがミドルを放つも枠を大きく外す。45分、チリはクリアミスからバルディビアがシュートも枠外。このまま終了。
チリが大方の予想を覆せず敗退。ブラジルは難なくベスト8。ほぼ予想通りの展開で面白みにかけた。
2010/06/29(火) 05:23 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(19)
51 6/27(日) 23:00 ドイツ(6) 4vs1 イングランド(8) TBSテレビ ブルームフォンテーン/標高約1400m
国内リーグで固めたドイツと、スター揃いのイングランドのビッグゲーム。シュバインシュタイガーが間に合ってスタメン。
イングランドがやや引いて、ドイツはやや積極的も、お互いボールを渡さない。4分、ドイツはスルーパスからエジルが抜け出すも、キーパーセーブ。中盤は互角な展開も、イングランドは遅攻から中央ばかりで、いい形ににならない。19分、ドイツはGKのフィードからクローゼが抜け出して1−0。アップソンは体をうまく入れ替えられてしまった。30分、ドイツはクローゼが抜け出すも、キーパーナイスセーブ。31分、ドイツはサイドからミュラーが抜け出し、ポドルスキーに流して、ゴール。2−0。完全に崩した。34分、イングランドはサイドからのクロスにランパードが合わせるも、キーパーナイスセーブ。35分、ドイツはCKからのクリアミスをクローゼが拾うもジェラードナイスクリア。イングランドはアップソン、バリーと言ったところの守備がまずい。36分、イングランドはショートコーナーからアップソンが決めて2−1。37分、イングランドはクリアミスをランパードが拾ってシュート、バーに当たって入ったように見えたがゴールが認められず。イングランドが攻めるも、このまま終了。
何度も、リプレイされました。明らかに入ってます。
後半、6分、イングランドはFKをランパードが直接狙うもクロスバー。後半はイングランドがよく守備して攻める展開。14分、ドイツはミュラーがミドルも枠外。21分、ドイツはカウンターから3対2になって、ミュラーが決めて3−1。23分、ドイツはこぼれ玉からミュラーがミドルも枠外。24分、ドイツはカウンターからエジルが抜け出し、ミュラーに流して4−1。ドイツはしっかりボールを回して時間を潰す。35分、イングランドはジェラードが突破してシュートも、GKが指先で防ぐ。43分、イングランドはランパードがミドルを放つも、GK落ち着いて処理。このまま終了で、ドイツ圧勝。
ドイツはよく走って、連携での崩しが見事。ロングボールが多く決まって、明らかにボールに慣れている。
イングランドは得点の場面くらいでボールに慣れず、守備のまずさが出て、ここで敗退。ルーニーは結局、調子が上がらず、チャンスメークしかできなかった。

小倉隆史は解説が上達してるな。

52 6/27(日) 27:30 アルゼンチン(7) 3vs1 メキシコ(17) テレビ東京 ヨハネスブルグ/標高約1700m
個人技のアルゼンチンと、守備と運動量のメキシコとの対戦。
前半、メキシコはやや積極的な守備、アルゼンチンは前線からの激しい守備で始まる。アルゼンチンは激しい守備を時より見せるも、少し引く。7分、メキシコはサルシドが無回転ロングシュートを狙って枠内も、キーパー触ってポストがはじく。8分、メキシコはグアルダードがミドルシュートも枠外。11分、アルゼンチンのメッシがミドルシュートも弱い。お互いよくボールを失い、あまり形を作れない。アルゼンチンはボールをあまり失わなくなり、やや優勢。24分、アルゼンチンはメッシのスルーパスからテベスが抜け出しかけ、GKがはじく、しかし、これがメッシの前に転がって、テベスに送りヘディングで1−0。あ〜、それはオフサイド。32分、アルゼンチンのイグアインが、DFのオソリオからボールをかっさらっい、GKも抜いて2−0。メキシコはここで守備が乱れてしまった。33分、メキシコはサルシドがミドルシュートも、GKはじく。36分、アルゼンチンはディ・マリアが抜け出すも、GKも右手、跳ね返りをテベスが振り向きざまにシュートもDFブロック。41分、アルゼンチンはサイドからのクロスにイグアインが合わせるもヒットせず。43分、メキシコは遠めからマルケスがミドルもキーパー正面。このまま前半終了。
メキシコはカウンターになる場面が少なく、遅攻からのミドルばかりで、厳しい。
後半、6分、メキシコが攻める展開が続いた後、テベスが強烈なミドルシュートを放って3−0。強烈なミドルシュートが入ったのは初めてか?14分、メキシコはバレーラがサイドを突破して狭いところからシュートも枠外。15分、メキシコはグアルダードがミドルも枠外。後半もお互い守備をよくして、ボールをよく失う。17分、CKからエルナンデスがフリーでヘディングも枠外。アルゼンチンは前から行かず、メキシコが攻める展開に。24分、メキシコはクロスからバレーラが合わすも、ぎりぎりでDFクリア。25分、メキシコはエルナンデスがDFをかわして、ゴールで3−1。メキシコは攻めるも決定的にならない。46分、アルゼンチンがドリブル突破からシュートもGKナイスセーブ。このまま試合終了。
メッシは最後に出てきたけど、突破が少なく、お疲れ気味か。
アルゼンチンは後ろでワンタッチを連続させるプレーが出てボールを失うシーンがあった。クリアしろよ!
アルゼンチンは個人技で完勝。メキシコはカウンターが発動せず、ボールを激しく回されて運動量をうまく発揮できず、敗退。
2010/06/28(月) 05:27 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(18)
49 6/26(土) 23:00 ウルグアイ(18) 2vs1 韓国(47) NHK総合 ポート・エリザベス/標高約0m
堅守のウルグアイに、韓国が得点できるか。標高が低く、韓国は勝ち進むチャンスがあるはず。
ウルグアイは前から積極的も後ろはがっしり、韓国はあまり前からいかない。4分、韓国はFKからパク・チュヨンが直接狙うもポスト。パク・チュヨンのFKはやはり脅威。7分、ウルグアイのクロスに韓国ディフェンス陣が反応できず、流れたところを、スアレスが落ち着いて沈めて1−0。ウルグアイは攻撃の人数が少ないもののチャンスは作る。韓国はボールを繋ぐことができない。ウルグアイはシンプルに前に送って、キープにはかからない。20分を過ぎると、韓国も守備を修正して、ウルグアイも前から行かずチャンスが少ない。31分、韓国のパク・チュヨンがミドルも枠の外。38分、ウルグアイはFKをスアレスに合わせるもヒットせず。43分、ウルグアイはカウンターからペナルティエリアに持ち込んでペレイラがシュート、キ・ソンヨンがハンドに見えたがお咎めなし。このまま前半終了。韓国は自慢の運動量を発揮できず。
後半、3分、スアレスがミドルシュートも弱い。後半はウルグアイは前線から行かず、完全に後ろを固める。韓国はボールを持たされる展開。4分、韓国はサイド突破からキム・ジェソンに合わせるも、ディフェンスブロック。5分、韓国はこぼれ玉にパク・チュヨンがシュートも、大きく外す。後半は韓国選手間の距離と運動量が改善したか。12分、韓国はクロスからパク・チソンがヘディングもキーパーセーブ。22分、韓国はFKのこぼれ玉をイ・チョンヨンがヘディングで押し込んで1−1。25分、韓国はイ・チョンヨンがスルーパスから抜け出すも、キーパー正面。ウルグアイは再び前から守備を始め、韓国はボールを失う。27分、ウルグアイはスアレスがサイド突破して、狭いところでシュートもキーパー逃れる。28分、スアレスが縦パスで抜け出すもヒットせず。34分、ウルグアイはCKの流れからスアレスがゴールの角に決める素晴らしいシューで2−1。41分、韓国はイ・ドングクが抜け出すもキーパーナイスセーブ。韓国は猛攻を見せるも、ウルグアイは運動量に余裕があり、落ち着いて守って試合終了。
ウルグアイは試合をコントロールしてベスト8も、何度か決定機を与えて一時は同点にされてしまった。
韓国は、運動量・パス回しの特徴がなかなか出せず、後半は中央突破にこだわりすぎて単調になってしまった。一昔前は韓国といえば、サイド突破にこだわりすぎだったが。

50 6/26(土) 27:30 アメリカ(14) 1vs2 ガーナ(32) フジテレビ ルステンブルク/標高約1500m
バランスの良いアメリカと、アフリカ期待の星ガーナとの戦い。
前半、アメリカは積極的、ガーナはやや引いて始まる。4分、アメリカはデンプシーがミドルを放つも、キーパー落ち着いて処理。5分、ガーナはボアテングが中盤で奪って、ドリブル、アメリカが詰めずにミドルシュートがゴールで1−0。点を取るとガーナは積極的な守備も始め、ボールをよく拾って攻める展開。11分、ガーナはサイドからの折り返しにボアテングがミドルも大きく外す。17分、ガーナはFKをギャンが直接狙うもキーパー跳ね返す。34分、ガーナの攻めが続く中、アメリカはクリアミスを拾って、ファインドリーがGKと1対1となるも、GK足で止める。36分、ガーナはGKからのパスにアサモアが抜け出すも、こちらもGKの足。アメリカのディフェンスはスピードで振り切られてしまったが大丈夫か?このまま前半終了。
後半1分、アメリカがサイドからの低いクロスを入れると、ディフェンスがクリアミスとなり、アルティドールからドノバンに回してフリーとなるもGK跳ね返す。後半はアメリカが中盤を厚くして互角。7分、ガーナは遠目からギャンがミドルを放つも枠外。ガーナは前からいけなくなり、アメリカが押す展開に。15分、アメリカはデンプシーが中央を突破してPKを得る。これをドノバンが沈めて1−1。ポストに当たるぎりぎりゴール。この後、ガーナは中盤で守備にいけず厳しい。30分、アメリカはブラッドリーが抜け出すもキーパーセーブ。35分、アメリカは縦パスからアルティドールが抜け出すも枠外。このまま動かず、後半終了。
延長前半、2分、ガーナはクリアボールにギャンが抜け出してゴール2−1。アメリカも疲れてボールを奪えない。ガーナ保持で、延長前半終了。
延長後半も、ガーナが保持に入って時間を使う。アメリカも死力を尽して攻めに入るも、ビッグチャンスにならない。14分、ゴメスがミドルシュートもディフェンスに当たって、枠の外。GKも出てパワープレーに出るも点は奪えず。16分、クロスにデンプシーがヘディングも枠の外。このまま試合終了。
GKがナイスセーブを連発し、好試合となった。

アメリカはディフェンスが踏ん張れず、ここで敗退。
ガーナは後半から運動量が落ち、厳しくなるも個人技で打開してベスト8。
2010/06/27(日) 06:14 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(17)
47 6/25(金) 27:30 H チリ 1vs2 スペイン プレトリア/標高約1200m
引き分け以上で首位突破も、負けると敗退の可能性のあるチリと、勝てば突破のスペインとの戦い。2位ならブラジルとの対戦で、できれば1位が欲しい。
前半は両チーム積極的で始まる。3分、FKをフェルナンド・トーレスに合わせるもヒットせず。4分、最終ラインから1本でフェルナンド・トーレスに合わせるも、ディフェンス入って、コーナー。スペインはあまりボールを失わず、やや攻める展開。スペインは今回も最終ラインが少なく、背後は空いている。9分、チリはサイド突破から、ゴンサレスが合わせるだけも、大きく外す。このあたりから、チリがこぼれ玉を良く拾って、攻める展開に。23分、スペインはカウンターをフェルナンド・トーレスあわせると、GKか飛び出し、クリアがビジャの前に転がって、ロングシュートを決める。1−0。チリは前がかりで、GKはタッチラインに逃れるべきだった。しかし、スペインがこれほど、ボールを持てないとは驚きだ。33分、スペインはCKからピケがヘディングシュートも大きく外す。チリが早くスタートして、サイドからボセジュールが抜け出すも、ピケがブロック。この辺りから、スペインが保持してやや押す展開。36分、スペインはショートカウンターから、サイド、中央と折り返し、イニエスタがゴールで2−0。チリのポンセはわずかに詰めることができず。さらにチリはボールのないことでエストラーダがフェルナンド・トーレスを倒してしまい、2枚目で退場と、踏んだり蹴ったり。この退場は厳しい。チリは依然、前からの守備も、スペイン保持。前半終了。スペインはいい時間に得点できた。
後半も、チリは高い位置から行く。1分、チリは交代で出たミジャールのミドルシュートがピケの足に当たって変化し、2−1。10分を過ぎると、チリは前からはいけなくなる。スペインは後ろで多く回して、リスクは取らない。ここから、お互い全く動かず、休憩モードで終了。
後半に、お互い満足して、つまらないゲームになってしまった。
スペイン首位突破で、チリが2位通過。スペインはようやく実力を出した。チリは面白い試合をするものの守備に難があるか。

48 6/25(金) 27:30 H スイス 0vs0 ホンジュラス ブルームフォンテーン/標高約1400m
2得点以上の勝ちで突破が見えて来るスイスと、敗退濃厚なホンジュラスとの戦い。
前半、お互いまずまずの守備もホンジュラスはボールを失いがちで、スイス優勢で始まる。ホンジュラスはやがて引いて守り、スイスが保持。16分、スイスはクロスからデルディヨクに合わせるも、ヒットせず。スイスの守備がよく、ホンジュラスはいい場面を作ることができない。ホンジュラスも中央は厚く、点が入りそうにない。42分、スイスはサイドからのクロスが、ゴール前のヌクフォーにでるも、何故かトラップしようとしてシュートにならず。44分、スイスはFKからヌクフォーがヘディングも枠外。このまま前半終了。
後半7分、ホンジュラスはカウンターからのクロスにスアソが飛び込むも、捉えることができない。ホンジュラスはやや前から行って、互角な展開。13分、スイスはFKをハカン・ヤキンが直接狙うも、GKセーブ。14分、スイスはカウンターからバルネッタがシュートもキーパーキャッチ。17分、クリアがデルディヨクの前に転がりシュートもGK正面。25分、ホンジュラスはカウンターからスアソが抜け出すも、GKナイスセーブ。35分、チリはカウンターからリヒトシュタイナーがシュートも枠を外す。終盤は間延びして、カウンターが多い。突破しそうにはなるが、なかなか決定的とはならない。ホンジュラスに何本かいいシーンがあったが、47分、スイスはクロスからハカン・ヤキンがヘディングもGK正面。

グループH
順位表H - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
スペインとチリが最後は馴れ合って、仲良く突破。スイスはスペインを破るもあとが続かず、ホンジュラスは初勝利ならず。

日程
49 6/26(土) 23:00 ウルグアイ vs 韓国 NHK総合 ポート・エリザベス/標高約0m
50 6/26(土) 27:30 アメリカ vs ガーナ フジテレビ ルステンブルク/標高約1500m
51 6/27(日) 23:00 ドイツ vs イングランド TBSテレビ ブルームフォンテーン/標高約1400m
52 6/27(日) 27:30 アルゼンチン vs メキシコ テレビ東京 ヨハネスブルグ/標高約1700m
53 6/28(月) 23:00 オランダ vs スロバキア NHK総合 ダーバン/標高約0m
54 6/28(月) 27:30 ブラジル vs チリ NHK総合 ヨハネスブルグ/標高約1700m
南米対決で組み合わせ的にはいまいちになってしまった。チリは予選でホーム0-3、アウェイ2-4と負けていて、厳しいか。

55 6/29(火) 23:00 パラグアイ vs 日本 TBSテレビ プレトリア/標高約1200m
56 6/29(火) 27:30 スペイン vs ポルトガル NHK総合 ケープタウン/標高約0m
ご近所対決で、こちらもいまいちか。フェルナンド・トーレスとイニエスタの調子がどこまで上がってくるか。

各大陸の成績


出場出場枠突破勝点勝点/出場
南米54.551041346.8
ヨーロッパ13136151014554.23
アジア44.52426143.5
北中米33.52243103.33
オセアニア10.5003033
アフリカ6513510142.33

追記(06/26 15:42):ヨーロッパとアフリカの出場数が間違ってたので修正。

一番右の数字からすると、平均が4.06で
南米:大活躍
ヨーロッパ:妥当な出場数
アジア:まだまだ
北中米:いまいち(2チーム突破だけど)
オセアニア:いまいちだが、枠が0.5で健闘してるとも言える
アフリカ:出場しすぎ

アフリカが削られて、南米が増加するのが決定的かな?でも、南米は国の数少ないからな。
アジアは0.5削られる可能性があるものの、増やすところもないか?アフリカが削られて、他に増やすところがないのなら、増える可能性もあるが、いまのままの可能性大か?
2010/06/26(土) 08:04 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(16)
45 6/25(金) 23:00 G ポルトガル vs ブラジル ダーバン/標高約0m
突破が決まっているブラジルと、突破濃厚だが勝てば1位突破のポルトガルとの戦い。首位になっても相手がスペイン、チリ、スイスとどこが来るか予想が難しいので、勝つ必要はそれ程ないか。カカーは出場停止でお休みも、両軍、ほぼベストメンバー。
前半、お互い積極的に行かない。5分、ブラジルはダニエウ・アウヴェスがミドルシュートも枠外。ボールを失わうことが少ないブラジルが攻める展開。17分、サイドからのクロスにティアゴが足元で合わせるもヒットせず。25分、ポルトガルのクリスチアーノ・ロナウドが直接FKを蹴るも、大きく外す。29分、ニウマールがクロスに逆サイドでフリーになるも、キーパーファインセーブ。流れは激しくないものの、一瞬の局面で激しくなることがあり、イエローカードが多い。このまま前半終了。ぐだぐだの展開で、個人技でどうにかしてる。ブラジルはバックラインでボールを保持し、ポルトガルもそこには行かないので、面白みにかける。
後半、ポルトガルがやや積極的に出てややボール保持する展開。12分、ポルトガルはシモンがミドルを放つもキーパー正面。14分、ポルトガルはクリアボールにラウール・メイレレスが飛び込むもGK何とか触る。ルシオは決定的なミス。20分になると、ポルトガルがまた下がって、ブラジルが保持。42分、ブラジルはルシオが狭いところでヘディングシュートもGK正面。45分、ブラジルはラミレスがミドルシュートを放ち、これがディフェンスに当たってコースが変わるも、キーパー掻き出す。48分、ポルトガルはディフェンスのジュアンからボールをかすめ取るも、狭く、GKキャッチ。このまま終了。
ポルトガルは自力で突破決定。お互い無理をしなかったものの、イエローカードが今後どう響くか?

46 6/25(金) 23:00 G 北朝鮮 vs コートジボワール ネルスプロイト/標高約600m
敗退が決まっている北朝鮮と、8得点が欲しいコートジボワールとの、ほぼ消化試合。
前半、北朝鮮は守備的。0分、コートジボワールは、スルーパスからケイタが抜け出すもキーパーセーブ。コートジボワールが攻める展開。コートジボワールは前線からは行かないものの、攻め続ける。8分、コートジボワールはFKを直接狙うもGK正面。12分、コートジボワールはジェルヴィーニョが中央を抜けるも、GK正面。13分、コートジボワールはサイドからの折り返しを、ヤヤ・トゥーレがコースに沈めて1−0。16分、コートジボワールはロマリック・エンドリがクロス気味のミドルシュートも、ポスト。18分、北朝鮮はFKを直接狙うも枠外。20分、コートジボワールはサイドからのクロスにドログバが素晴らしいボールタッチでディフェンスを抜き、シュートもクロスバー、跳ね返りをロマリック・エンドリが詰めて2−0。23分、北朝鮮はFKをホン・ヨンジョが直接狙うも、枠を外す。30分、コートジボワールはクロスからファーのケイタが直接ボレーを狙うも大きく外す。37分、サイドからジェルヴィーニョが抜け出すも、枠外。42分、コートジボワールはエブエがミドルシュートも大きく外す。43分、コートジボワールはジェルヴィーニョがクロスからヘディングも捉えられず。このまま前半終了。
後半も、コートジボワールが圧倒的に攻める。7分、北朝鮮はチョン・テセがカウンターから抜ききらずに、ミドルシュートも、キーパー正面。10分、コートジボワールはCKからの折り返しをドログバがヘディングも枠外。22分、コートジボワールはロマリック・エンドリがミドルを放つもキーパーナイスセーブ。25分、コートジボワールはカルーがミドルもGK正面。コートジボワールは人数をかけるも決定機が少なく、ボールを失い気味。32分、北朝鮮はクロスから落として、チョン・テセもヒットせず。33分、北朝鮮はチェ・グムチョルがミドルシュートも弱く、キーパー正面。35分、チョン・テセが抜け出すも、ゴールならず。これは惜しい。36分、クロスをカルーがあわせて、3−0。北朝鮮は上がっていたところを突かれた。40分、FKのこぼれからディンダンがシュートを決めるも、オフサイドポジションのドゥンビアが邪魔をしてゴールならず。このまま試合終了。
北朝鮮は引いて守るだけで厳しい。圧倒的な個人能力の差をカバーすることはできなかった。コートジボワールはパワープレーでスペースをなくしてしまい、大量得点ならず。

グループG
順位表G - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
ブラジルが余裕で難なく首位突破。大量得点で優位に立ったポルトガルが2位通過。コートジボワールは豪華メンバーもポルトガルとの直接対決に勝てず、3位。北朝鮮は試合をさせてもらえず、最下位。
2010/06/26(土) 01:47 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(15)
43 6/24(木) 27:30 E デンマーク 1vs3 日本 ルステンブルク/標高約1500m
日本は引き分け以上で突破。デンマークは勝ちで突破。分かりやすい一騎打ち。お互い首位突破ほぼ無理。デンマークはケアーが怪我も、ベントナーは間に合った。圧倒的な高さに運動量・スピードも持ち合わせるアーセナルのセンターフォワードを止めることができるか?
前半は、日本はやや積極的、デンマークもやや積極的も、デンマークがボールを失わうことが少なく、デンマーク押し気味で始まる。7分、デンマークはCKからファーのクロドルップに流れ、中澤がファウル気味にとめるもお咎めなし。日本は引き気味になりデンマークがボール保持。12分、クロスに松井が抜け出すも、キーパーの右足。この後、スルーパスに長谷部が飛び出すも、枠外。13分、今度はデンマークのベントナーが、フリー気味になるも、枠外。打ち合いになると厳しいが?16分、日本はFKを得ると、これを本田が無回転で直接決めて1−0。デンマークが前がかりになっていたところを、うまくFKを取り、いい時間に決めた。この辺りから、日本がパスをよく読んでデンマークが保持できなくなり互角か。21分、デンマークはトマソンが抜け出して、シュートもヒットせず、GKセーブ。いや、危ない、大したプレイじゃないのに、ディフェンスラインがばらばらでやられそう。30分、日本の遠藤が直接FKを決めて2−0。カーブがかかっていいとこに飛ぶのはこれまで少なかったが。デンマークは中盤の底を1枚減らして、前線投入も逆効果で、日本がやや保持できる展開で前半終了。
直接FKは韓国に続き2本目、3本目。GKはタイミングを外されて痛い失点。ソーレンセンのようなキーパーでも動揺して、ミスしてしまうのか。
日本はCBとSBの間に危険なスペースがあったが、修正した。デンマークも前に来て、逆にスペースが消えてしまったか。
後半2分、日本は遠いFKを遠藤が直接狙うも、GKぎりぎりセーブでポスト。跳ね返りを闘莉王も、大きく外す。6分、デンマークはクロスから中央のトマソンがフリーになるも枠外。長谷部は反応できず。後半は日本が前線のボールを繋げず、デンマークがボールを保持。デンマークは更に前線に選手投入。13分、デンマークのポウルセンがミドルシュートもGK正面。14分、デンマークは直接FKを狙うもGK落ち着いて処理。22分、デンマークはこぼれ玉をエリクセンがミドルも枠を外す。24分、デンマークは処理ミスからトマソンがフリーになるもヒットせず。デンマークはパワープレーの単調なクロスが多くなり厳しい。32分、日本はサイドからのクロスを岡崎が合わせるも、キーパーキャッチ。岡崎は初めていいところに顔を出したぞ。33分、デンマークはラーセンが振り向きざまの素晴らしいシュートも、バーに救われる。34分、ペナルティエリアで長谷部がアッガーを倒してしまいPK。トマソンのPKを川島がはじくも、トマソンが落ち着いて沈めて2−1。トマソンはここで怪我をしてしまい、デンマークはカードがない。しかし日本もお約束で運動量が落ちる。40分、日本は大久保が抜け出しかけるも、トラップミス&いつものキーパーへの弱いシュートでチャンスを生かせない。42分、本田が飛び出してGKと1対1、これを岡崎に流して3−1。デンマークが前がかりだったこともあるが、そこにいないと得点できないので、岡崎はえらい。46分、アッガーが中澤を外してシュート、これが阿部の上腕に当たるも、お咎めなし。49分、本田がミドルも枠外で、試合終了。
日本は戦前は考えられなかった勝点6。デンマークは最初の得失点差−1がプレッシャーとなって敗退。
決定的にはならなかったが、長友が非常にいい動きをする。いいタイミングでオーバーラップしてビッグチャンスになりかけてる。
ペナルティエリア内での長谷部のハンドのシーンが写ったが、いつのシーンか分からなかった。

44 6/24(木) 27:30 E カメルーン 1vs2 オランダ ケープタウン/標高約0m
突破が決定しているオランダと、敗退が決定しているカメルーンとの戦い。オランダが引き分け以上で、首位突破を自力決定することができるかというだけのほぼ消化試合。消化試合も、オランダはベストメンバーで望んだ。
前半、オランダは前から激しく行き、カメルーンも前からいく。4分、カメルーンがミドルを放つもGK正面。オランダは最初だけで、引いて守り、カメルーンがやや保持する展開。オランダはベストメンバーもお休みモード。オランダはボールを回して、保持するようになる。カメルーンは運動量不足か。18分、オランダはファン・ペルシーが抜け出すも、GK正面。25分、オランダはFKをファン・デル・ファールトが直接狙うもGKセーブ。31分、オランダはカイトが抜け気味でシュートも枠を外す。35分サイドからファン・ペルシーが抜け出して1−0。オランダは積極的に保持せず、カメルーンが持つ。そのまま前半終了。消化試合で盛り上がらない。
後半も、オランダが消極的も、カメルーンの調子は上がらない。5分、オランダはファン・ペルシーが抜け出すもGK正面。16分、カメルーンはスルーパスからマクーンが抜け出すもGKナイスセーブ。18分、カメルーンのFKにファン・デル・ファールトが手を出してしまい、PK。これを、エトーが突き刺して1−1。21分、オランダのFKにデ・ヨンクが合わせるもヒットせず。38分、オランダはカウンターからロッペンが抜け出してシュートもポスト、跳ね返りをフンテラールが押し込んで2−1。このまま終了。
お互い激しく行かない、典型的な消化試合で面白みに欠ける。フレッシュな選手を出して、アグレッシブなところを出して欲しかった。

グループE
順位表E - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
オランダは3連勝で余裕の首位突破。カメルーンは3連敗で崩壊を露呈。日本はここに来て、うまい試合運びが出て2位通過。デンマークは3位。

日程
53 6/28(月) 23:00 オランダ vs スロバキア NHK総合 ダーバン/標高約0m
オランダは首位突破で楽な試合に持ち込めるか。

55 6/29(火) 23:00 パラグアイ vs 日本 TBSテレビ プレトリア/標高約1200m
パラグアイは堅守速攻を基本とするも、運動量があり、個人技もうまい。日本が苦手とするチームと思う。いままで、岡田ジャパンは運動量で負けるチームに対抗する戦術を見せたことがなく心配だ。順当にイタリアが来て欲しかった。
2010/06/25(金) 07:03 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(14)
41 6/24(木) 23:00 F スロバキア 3vs2 イタリア ヨハネスブルグ/標高約1700m
勝ちが必要なスロバキアと、引き分けでも突破できそうなイタリア。
前半、イタリアが積極的、スロバキアは引いて守らないもののボールが繋がらずイタリアがやや保持する展開で始まる。5分、スロバキアはハムシクがフリー気味になって、シュートもヒットしない。う〜む、眠い。。。この辺りから、イタリアボールを失いがちでスロバキアが押す展開に。24分、スロバキアは前線でのパスカットからヴィッテクがディフェンスの間をついてシュートを決め1−0。デ・ロッシはどうしてしまったか?34分、スロバキアはFKからシュトルバが遠めのミドルシュートを枠内に放つも、キーパー掻き出す。前半終盤になると、イタリアがやや持ち直す。47分、スロバキアは前線のキープから、クツカがミドルを放つも枠外。前半終了。
イタリアは前線でのキープができないことで、リズムを乱し、中盤でのボール回しを失って、足まで止まってしまたように見える。どうなってしまったか?
後半も、イタリアの動きは良くない。5分、イタリアは、サイドからのクロスにイアキンタヘディングも合わず。ファーの方がフリーだったが。スロバキアは引いて守ってしまい、イタリアがキープする時間が長くなるも、ミスが多い。10分、イタリアはディ・ナターレがディフェンスラインを抜け出すも、大きく外す。17分、イタリアはディ・ナターレがミドルを放つもコースがなく、キーパーセーブ。イタリアは交代カードを全て使って、運動量も上がり、攻め続ける。21分、イタリアはショートコーナーからファーのクアッリャレッラが振りぬくも、ディフェンスクリア。ゴールラインをぎりぎり超えていなかったか?スロバキアは運動量が落ちたか。23分、スロバキアはストフがカウンターからミドルシュートも枠外。28分、スロバキアはCKのこぼれを、再び中央に返して、ヴィッテクが決めて2−0。キエッリーニは詰め切れなかった。35分、イタリアはワンツーで抜けて、シュートを放ち、こぼれ玉をディ・ナターレが押し込んでようやく2−1。決めた玉を、はやくスタートさせようとしたクアッリャレッラとGKムハが小競り合いで、お互いイエロー。これはお互いレッドではなかったか?人数をかけて攻めるイタリア。39分、イタリアはサイドから中央のクアッリャレッラに合わてシュートも、これは微妙にオフサイドか。42分、スロバキアはスローイン1本で抜け出したコプーネクが頭越しで決めて3−1。途中出場から素晴らしいスピードでカンナバーロ、デ・ロッシを置き去りにした。46分、イタリアはミドルシュートのこぼれを、クアッリャレッラが隅に決めて3−2。これは不運か。50分、ロングスローのながれが、ペペの前に転がるが、ディフェンスが足を入れる。このまま試合終了。
イタリアは前半の失態に、後半は守備の乱れと散々で敗退。運動量不足・スピード不足で世代交代が必要。
スロバキアは分離後、初出場でグループリーグ突破。

42 6/24(木) 23:00 F パラグアイ 0vs0 ニュージーランド ポロクワネ/標高約1300m
引き分け以上で自力突破のパラグアイと、勝てば突破のニュージーランド。
前半、パラグアイは積極的に行き、ニュージーランドは引き気味。しばらくすると、ニュージーランドもやや積極的になるも、パラグアイはボールをあまり失わず、押し気味な展開。20分を過ぎると、ニュージーランドはボールを回せなくなり、パラグアイが押す展開。前半はこれと言って見所がなく終了。パラグアイは勝ちに行く必要がないためか、攻めるも積極性に欠ける。ニュージーランドは点が必要だが、消極的。やはり、個人技の差は埋めようがないのか?
後半もパラグアイがボールを持つ展開。2分、ニュージーランドはサイドからのパスにエリオットがミドルシュートも枠外。16分、パラグアイはショートコーナーからリベロスがヘディングもキーパー正面。30分、パラグアイはペナルティエリア内の狭いところをベニテスがかわして、シュートも、キーパーナイスセーブ。こぼれもバリオスはシュートならず。34分、パラグアイはFKをサンタクルスが直接狙うもキーパーセーブ。勝ちが必要なニュージーランドだが、ゴールはあまりにも遠い。このまま動かず、試合終了。
パラグアイが突破。ニュージーランドは敗退。

グループF
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前回王者イタリアは自慢の守備が崩れて最下位。ニュージーランドが3引き分けと健闘するも敗退。パラグアイは決定的な人材はいないものの、攻守バランス良く、また運動量も豊富で、首位通過。最後にイタリアを倒したスロバキアは運も味方して逆転2位通過。

1日4試合は厳しい。眠くて記憶が飛んでしまう。決定的なところを見逃したかも。
2010/06/25(金) 02:27 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(13)
39 6/23(水) 27:30 D ガーナ 0vs1 ドイツ ヨハネスブルグ/標高約1700m
ガーナは引き分け以上で突破。ドイツは勝てば突破。
お互い積極的な守備も、ドイツがボールを繋いで保持する展開。9分、サイドからの折り返しを、クリアし損ねて強いボールが枠内に行くも、キーパーセーブ。ガーナは激しく行かなくなる。13分、ガーナはサイドから突破するも、中央にボールを回してしまいシュートならず。24分、ドイツは前線でボールを奪って、GKと1対1になるも、エツィルのシュートはGKセーブ。25分、ガーナはCKからヘディングも、ゴール手前でディフェンスクリア。このまま試合は動かず前半終了。ドイツは攻めるも決定機が少ない。
後半、5分、ガーナは縦パス1本で背後を突くも、アサモアのシュートはキーパーセーブ。13分、ドイツは遅攻から、中央でエジルがミドルシュートを放ち、1−0。詰めることができなかったか。20分、ガーナは細かいところを突いて、アイェウがフリー気味になるも、ラームのカバーリングが間に合う。ガーナは積極的に奪いにいくも、奪われがちでドイツがやや保持。終盤になるとガーナは突破確実となり積極的に行かない。ドイツも2位狙いの失点はせず試合終了。
ドイツは攻撃の工夫が足りず、決定的な場面が少ない。精神的支柱のバラックが離脱したのが大きいのか?
ガーナは攻守ともに良いものの、鉄壁なわけでもないし、破壊力があるわけでもないので、今後は厳しいか?

40 6/23(水) 27:30 D オーストラリア 2vs1 セルビア ネルスプロイト/標高約600m
オーストラリアは勝っても厳しく、セルビアは勝ちが欲しい。
前半、お互いやや激しく守備に来る。4分、セルビアはクラシッチがやや狭いところからシュートもキーパーはじく。オーストラリアはボールを失いがちでセルビアがやや保持する展開。11分、セルビアはカウンターからクラシッチが抜け出し、GKと1対1もシュートは枠外。22分、セルビアはサイドから、イバノビッチに繋いで至近でシュートもGKセーブ。セルビアがボール保持も決定機が中々訪れない。33分、セルビアはサイドからジギッチがフリーでヘディングも枠外。このまま前半終了。
オーストラリアは前線へのハイボールが通じず、厳しいか。
後半、セルビアの運動量が落ちるも、保持はする展開。8分、セルビアはサイド突破からジギッチがシュートも枠外。13分、オーストラリアはFKをグラウンダーで直接狙うもキーパーセーブ。この辺りから、オーストラリアがよく奪い、オーストラリアが優勢な展開。18分、オーストラリアはカウンターからブレッシアーノミドルシュートもキーパーセーブ。22分、セルビアはクロスから、クズマノビッチがヘディングも枠外。23分、オーストラリアは、クロスからケーヒルがビディッチに競り勝ってヘディングを決め1−0。27分、オーストラリアは中盤で奪うと、ホルマンがミドルを決めて2−0。セルビアは足が止まり厳しい。35分になると、オーストラリアも運動量が落ちてセルビアが優勢に。38分、セルビアはサイドからトシッチがミドルシュートを放つとGKはこぼし、、パンテリッチが押し込み2−1。セルビアは引き分けなら突破濃厚。41分、オーストラリアのケネディがディフェンスをかわすも、シュートは枠外。終盤は互角な展開。47分、オーストラリアはカウンターからカリーナがフリーもキーパー正面。このまま終了。
セルビアは前半優位に進めるも勝つことができず、敗退。
オーストラリアは大量失点が響いて敗退。

グループD
順位表D - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
ドイツが勝って首位突破も次はイングランド。ガーナはアフリカ勢でおそらく唯一の突破。

日程
49 6/26(土) 23:00 ウルグアイ vs 韓国 NHK総合 ポート・エリザベス/標高約0m
50 6/26(土) 27:30 アメリカ vs ガーナ フジテレビ ルステンブルク/標高約1500m
アフリカ勢の星、ガーナがどこまでやれるか?

51 6/27(日) 23:00 ドイツ vs イングランド TBSテレビ ブルームフォンテーン/標高約1400m
ボールに慣れているドイツか、イングランドが底力を見せるか?ビッグゲーム。

52 6/27(日) 27:30 アルゼンチン vs メキシコ テレビ東京 ヨハネスブルグ/標高約1700m
2010/06/24(木) 07:02 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(12)
37 6/23(水) 23:00 C スロベニア 0vs1 イングランド ポート・エリザベス/標高約0m
スロベニアは引き分けでも勝ち抜け、イングランドは1得点以下の引き分けで敗退、勝ちなら進出。
前半、イングランドは激しい守備で始め、スロベニアもやや積極的、イングランドは前半でボールが収まらず、激しい守備も最初だけで、ボール保持とはいかない。15分を過ぎると、イングランドが中盤でのボール回しを多めにして、ボール保持するようになる。22分、イングランドはサイドからのクロスをデフォーが決めて、1−0。デフォーはそれまで全く消えていたが、一瞬の切れを見せて、起用に答えた。26分、こぼれ玉をランパードが合わせるも枠外。29分、イングランドはカウンター(?)から、デフォーがフリー気味でミドルシュートもキーパー、こぼれをルーニー、ジェラードと繋ぐも、シュートはまたもキーパーセーブ。イングランドはボールを支配して、攻め続けるも追加点とはならず前半終了。
ルーニーは一瞬の切れが見られず、まだコンディション不足か。
後半もイングランドがボールを持って攻める展開。11分、イングランドはCKからテリーがフリーも、GKセーブ。12分にはルーニーが飛び出して、GKと1対1もポスト。キーパー触ったか?22分、スロベニアはエリア内で3本のシュートを連続で放つも全てディフェンスがコースに入って得点ならず。イングランドはルーニーを下げてジョー・コールを入れるもボールを失うことが多くなる。このまま終了で、イングランドが進出決定。
デフォーが一瞬の切れを見せるも、イングランドは何度かの決定機を決めることができず、心配が残る。

38 6/23(水) 23:00 C アメリカ 1vs0 アルジェリア プレトリア/標高約1200m
アメリカは勝ちが、アルジェリアは2点差以上での勝ちが欲しいところ。
前半は、アルジェリアが積極的、アメリカも引いては守ることはしない。5分、アルジェリアはジェブールが縦パスから抜け出すも、バーを叩く。アルジェリアがやや保持し、アメリカもカウンターを繰り出す。20分、アメリカはクリアミスからゴメスがGKと1対1もキーパー正面。更にシュートからのこぼれを押し込んだように見えたが、ぎりぎりオフサイドの判定。この辺りから、アメリカがボールを持てるようになり、ほぼ互角の展開。34分、アメリカはデンプシーがフリー気味でシュートもキーパーセーブ。36分、ドノバンが抜け出して、シュートもキーパー、跳ね返りは大きくふかしゴールならず。ツインシュートだった?前線でアメリカのよいところが目立ってきた。アルジェリアは37分、ミドルシュートもキーパーセーブ。このまま前半終了。
アルジェリアは3バック。
後半は、アルジェリアが積極性を失い、アメリカがよく拾ってやや保持が多い展開。11分、アメリカはカウンターからデンプシーがフリーでシュートを打つもポスト、跳ね返りも外す。やがてアメリカが保持する展開に。19分、アメリカはサイド突破からファイルハーバーが狭いところをシュートもキーパーブロック。22分にはアメリカがサイドからのクロスにバドルが合わせるもキーパーキャッチ。このカウンターをジアニがシュートも枠外。27分には、アルジェリアはイェブダがミドルシュートも枠外。33分、ブラッドリーが直接FKを狙うもキーパー正面。45分、アルジェリアは逆サイドが空いてフリーになるも、ヘディングはGK正面。アメリカはこのカウンターから、シュートのこぼれ玉をドノバンが決めて土壇場で1−0。最後はアルジェリアのヤヒアが2枚目のイエローをもらってしまい万事休し、試合終了。
アメリカは突破も、攻撃・守備共に不安。

グループC
順位表C - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
総得点で上回ったアメリカが首位通過、イングランドが2位。スロベニアは運にも見放されて敗退。
混戦も、結果は大方の予想通りとなった。
2010/06/24(木) 02:31 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(11)
35 6/22(火) 27:30 B ナイジェリア 2vs2 韓国 ダーバン/標高約0m
韓国は前線からプレス、勝ちが必要なナイジェリアは、やや後ろで守り、韓国がボールを保持する。7分、韓国はキ・ソンヨンがミドルシュートも、外れる。ナイジェリアは、11分、サイドからボールが入り、ウチェが決めて1−0。チャ・ドゥリは明らかに集中力を欠くプレー。得点が必要になった韓国だが、ナイジェリアもプレスをうまくかわすようになり、攻めが続くこともない。韓国は中盤で不用意に失うことが多くなり流れをつかむことができない。35分、ナイジェリアはウチェがマークを外してミドルシュートもポスト。韓国は37分、FKにイ・ジョンスがファーサイドから決めて1−1。今度はナイジェリアのアフォラビがボールウォッチャー。このまま前半終了。
韓国は1人がボールを持つ時間が長く、特徴を出せていない。
後半3分、韓国はFKをパク・チュヨンが直接決めて2−1。キーパーはブラインドだったか。勝たないといけないナイジェリアだが、積極的な守備には行かず、ボール保持は韓国。13分、ナイジェリアはディフェンスからボールを奪ってヤクブが前線に切り込むも、ディフェンスがなんとかクリア。16分、韓国はサイドへのパスを通して、パク・チュヨンがややフリーも、GKナイスセーブ。ナイジェリアはパスがなかなか通らなかったものの、20分、サイド突破から、ヤクブが決めるだけの状態になるが、枠外。さらに、22分キム・ナミルがペナルティエリアで何故かクリアせずにコントロールを失ってPKを与える。これをヤクブが落ち着いて決めて2−2。30分、韓国はパク・チソンがディフェンスをかわしてシュートも枠外。31分、韓国はイ・チョンヨンがフリー気味でシュートを放つも弱く、GKが掻き出す。34分ナイジェリアは前線でのパスカットからマルティンスがGKと1対1になるも、シュートは枠外。44分、ナイジェリアはオビンナがミドルを放つも枠外。このまま試合終了。
ナイジェリアは決定的なところを多く外し、敗退。
韓国はボールを保持するも、決定的なミスが多かった。

36 6/22(火) 27:30 B ギリシャ 0vs2 アルゼンチン ポロクワネ/標高約1300m
アルゼンチンはメッシを残してほとんどの選手を換えるお休みモードも豪華メンバー。
ギリシャが引いて守って、アルゼンチンが攻める展開も、アルゼンチンは手抜きで決定的になりそうにない。17分、アルゼンチンはアグエロが個人技で突破して、シュートもキーパーセーブ。コーナーからベロンがミドルシュートもキーパーがはじき出す。31分、アルゼンチンはミリートの突破からアグエロのシュートもディフェンスクリア。前半44分、マキシ・ロドリゲスがフリー気味のシュートもキーパーセーブ、さらにメッシがミドルも掻き出す。このまま前半終了。ギリシャはカウンター狙いもチャンスなし。
メッシは中盤に下がってもらっていて、危険なエリアでのプレーが少なく、良さを生かせていない。
後半もアルゼンチンが攻める展開。2分、ギリシャはカウンターからサマラスがディフェンスをかわしてシュートも枠外。その後チャンスは少ない。23分メッシのFKはキーパーがはじく、CKからモラッティが至近でシュートもCKキャッチ。30分、アルゼンチンはCKからデミチェリスが押し込んで1−0。ギリシャは得点が必要で、中盤で出てくるも、全く絡め取ることができない。40分、メッシがドリブルで突破してシュートもポスト。43分、ギリシャはメッシに中央でドリブルを許し、シュートはGKがはじくも、パレルモが押し込んで2−0。ギリシャは万事休すも、攻めて何本かシュートを放つが、試合終了。

マラドーナは戦術が無策も、勝たせてあげたくいと選手が思うようなところがあるのか?アルゼンチンは選手を休ませて、首位突破。メッシは今回も得点できず。
ギリシャは守備戦術を取るも3試合で4失点、セットプレーでの失点が多かった。カウンターも不発で敗退。

グループB
順位表B - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
アルゼンチンが1位通過。韓国は何とか2位を確保。

日程
49 6/26(土) 23:00 ウルグアイ vs 韓国 NHK総合 ポート・エリザベス/標高約0m
韓国はミスを出すようなら勝ち目がない。

52 6/27(日) 27:30 アルゼンチン vs メキシコ テレビ東京 ヨハネスブルグ/標高約1700m
個人技のアルゼンチンを止めることができるか?
2010/06/23(水) 06:46 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(10)
33 6/22(火) 23:00 A メキシコ 0vs1 ウルグアイ ルステンブルク/標高約1500m
引き明けでもいい両チームだが、前半、暫定2位のメキシコは積極的な守備を見せる。5分、メキシコの最終ラインのミスでスアレスがGKと1対1になるも枠外。ウルグアイもこぼれ玉をよく拾って互角の展開。ウルグアイはときより見せる前線での積極的な守備がいいアクセントになっている。17分、ウルグアイはCKからビクトリーノがフリーになるも捉えきれず。20分、ウルグアイはサイドを突破するもディフェンスがカバーリングして、事なきを得る。21分、メキシコはグアルダードが遠めのミドルシュートを放つも、クロスバー。メキシコがボールをやや多く持つも、最前線はウルグアイのほうがよい展開。ウルグアイはゴディンが怪我で下がると、メキシコが押す展開に。しかし、42分、ウルグアイはカウンターからサイドへ、ワンタッチでのゆるいクロスに、フリーのスアレスが合わせて1−0。メキシコはどうしてしまったか?このまま前半終了。
後半、メキシコはショートパスからロングパスを多くするも、ボールを失い気味。8分、FKを得たウルグアイはルガーノが相手のマークをかわして、ヘディングもキーパーがはじく。ウルグアイが下がって守るようになり、メキシコは少しずつ調子を戻すと、18分、ショートコーナーからロドリゲスが完全にフリーになるも、外してしまう。20分を過ぎると、ウルグアイはボールを保持できなくなる。メキシコが攻めるも決定機は遠く、終盤には運動量を落として、終了。
メキシコは最後の精度が悪く、得点力不足か。一方、後半のウルグアイは防戦一方でカウンターもほぼなく面白みに欠ける。

34 6/22(火) 23:00 A フランス 1vs2 南アフリカ ブルームフォンテーン/標高約1400m
前半2分、フランスは左サイドからジニャクが抜け出すも、GK正面。お互い攻めに出るも、南アフリカは守備で絡め取ることができない。フランスが攻める展開の中、20分、CKを得た南アフリカはクマロがヘディングで1−0。ディアビが競ることができなかった。直後、フランスはリベリの突破からチャンスを得るもシュートが枠外。24分、南アフリカはシセがドリブル突破もディフェンスがブロック。24分、フランスはグルキュフが競った際に手が出てしまい、退場。これが1発レッドは厳しい。大量点の欲しい南アフリカは30分を過ぎるとようやく、ボールキープができるようになる。37分、南アフリカはサイド突破からムフェラが押し込んで2−0。フランスは39分、FKが伸びてGKの前に来るも、GKが掻き出す。42分、南アフリカのムフェラがミドルシュートもGKがナイスセーブ。フランスは退場者を出してから特に動きが重くなった。
後半も、南アフリカが押す展開。5分、南アフリカは揃わないディフェンスラインの裏を突いて、ムフェラが抜け出すも、大きく外す。12分、南アフリカのムフェラがミドルシュートを放つも、GKなナイスセーブ。フランスはアンリを投入すると、流れがよくなり、24分、サニャ、リベリーから、フリーのマルーダに繋いで1−1。ここから、南アフリカが中盤で守備できなくなり、互角な展開。29分、南アフリカはカウンターからノムベテが突破して、GKと1対1になるも、タイミングが合わずGKキャッチ。ロスタイム46分、南アフリカは逆サイドのシャバララがフリーになるも、GKセーブ。終盤は南アフリカが攻めるも得点はならず。
南アフリカは、崩壊が見られるフランスから大量得点とは行かず、敗退。フランスはリベリーが奮闘も、連携は悪く、崩壊が現実であることを印象付けた。

フランスの凋落
第2戦後に、アネルカ追放を発表。崩壊気味?と適当に書いていたが、これほどとは、とほほ。追放にするにしても、敗退後にするとか考えなかったのか?選手は一斉反発して練習をボイコット。これでは勝てるはずはない。監督・選手・協会全て問題で、修復にどれ程の時間がかかるだろうか?まあ、監督はすぐ更迭できるとして、選手は世代交代させてるとしも、協会はすぐにはどうにもならない。

フランス代表のアネルカ、ドメネク監督に対する暴言で強制送還 - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ

グループA
順位表A - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
ウルグアイが無失点で1位通過。メキシコが2位。
個人的には、頑張れメキシコ!
2010/06/23(水) 02:24 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(9)
各メディアがクリスチアーノ・ロナウドの得点を取り上げる

試合からすると、ただのおまけゴールで評価してもしょうがないだろ?
こういう記事はいただけない。
2010/06/22(火) 10:47 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(8)
30 6/21(月) 20:30 G ポルトガル 7vs0 北朝鮮 ケープタウン/標高約0m
前半はお互い中盤から積極的な守備。4分、ポルトガルはサイドからのクロスが上がっていたリカルド・カルバーリョの前に行くも大きく外す。6分、CKからリカルド・カルバーリョが合わせるもポスト。ポルトガルが攻める展開も、10分、北朝鮮はチャ・ジョンヒョクがややフリー気味でミドルシュートを放つも外れる。13分にはチョン・テセがペナルティ・エリアでフリーになりかけるも、トラップできず。17分には北朝鮮がホン・ヨンジョのサイド突破からシュートもGKがはじく。こぼれをパク・ナムチョル?がヘディングするも大きく外す。25分を過ぎると北朝鮮も奪えなくなり、29分、ラウール・メイレレスが抜け出して、1−0。34分、クリアミスがラウール・メイレレスの前に転がるも、決めることは出来ない。ポルトガルが押したまま前半終了。
北朝鮮は3バック。
後半1分、ポルトガルはティアゴがミドルシュートもキーパーが阻む。ポルトガルが攻める展開が続き、8分、北朝鮮のバックラインがそろわずスルーパスに抜け出たシモンがGKの股抜きで2−0。更に10分、サイドを突破して、フリーのアウメイダに合わせて3−0。14分、クリスチアーノ・ロナウドがサイドを突破して、フリーのティアゴが決めて4−0。18分クリスチアーノ・ロナウドの絶妙クロスがラウール・メイレレスに通るも合わせることは出来ず。19分、北朝鮮はくさびのパスのトラップミスがいいところに転がって、ミドルシュートも外れる。21分、リカルド・カルバーリョが顔の位置まで足を上げるもイエローカードが出ず。25分、クリスチアーノ・ロナウドのミドルシュートも入らず。35分、北朝鮮の最終ラインでのクリアミスがリエジソンの前に出て、5−0。40分、ポルトガルはディフェンスからボールをかすめ取ってクリスチアーノ・ロナウドがキーパーもかわして6−0。オフサイドぎりぎりだったかな。43分には速いクロスにティアゴが合わせて、7−0。
ポルトガルは弱点のサイドをうまく突いて、大勝。デコはもしかしていらないのか?
北朝鮮は敗退決定。

グループG
順位表G - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
ブラジルが突破、ポルトガルが大量得点で当確。北朝鮮は敗退で、コートジボワールは敗退必死。
ブラジルは個人技に優れるも、まだ弱いところを残している。ポルトガルは大量得点したが、予選でふがいなかったこともあり、力強いほどとは言えない。

31 6/21(月) 23:00 H チリ 1vs0 スイス ポート・エリザベス/標高約0m
前半、チリは激しくプレスをかけ、スイスも中盤で取りに来て、激しい展開で始まる。やがて、チリが押す展開。9分、チリは右サイドからビダルがミドルを放ち、キーパーがはじく。こぼれたところをカルモナのミドルもキーパーファインセーブ。2本のミドルは、いずれも無回転で枠内。チリが攻めるもお互い決定的なところがなく迎えた30分、スイスのベイラミが手を2回も相手の顔に上げてレッドカード。これでチリは更に攻めるも、スイスは下がっては守ることはしない。39分、チリはサイドからのクロスがサンチェスの足元に入るもシュートはGK正面。スイスの堅守を崩せず、前半終了。
チリは3バック。
後半も構図は変らず、3分、チリはFKからサンチェスがシュートを打って、前線の選手がコースを変えてネットを揺らすも、これは明らかにオフサイド。4分、サンチェスが飛び出すもディフェンスが足を出してクリア。9分、チリのサンチェスがディフェンスからボールを絡め取り、GKと1対1もキーバーセーブ。29分オフサイドラインをかいくぐったパレデスがGKと1対1、サイドに流れたところを、ゴンサレスに合わせてヘディングシュートでようやくゴールをこじ開け1−0。スイスは攻めに出るも38分、チリはサイド突破からパレデスがGKと1対1になるも決めれず。チリはカウンターのチャンスを何本か得るも、得点にはならず。44分、スイスは中央のパス回しで完全に崩すも、ペナルティエリア内からのシュートは枠外。このまま試合終了。
チリの攻撃戦術は魅力的だが、得点力不足で、守備も弱点あり。スイスは堅守だが、点がなかなか取れそうにない。

32 6/21(月) 27:30 H スペイン 2vs0 ホンジュラス ヨハネスブルグ/標高約1700m
ホンジュラスが下がって守り、スペインが攻める展開。6分、スペインはビジャがミドルを放つもクロスバー。10分、スペインはクロスからセルヒオ・ラモスがヘディングも捉えることができず。16分、スペインはビジャがサイドからドリブルで中央に切り込み、シュート。1−0。フェルナンド・トーレスは調子悪そう、相手は引き付けるだけの人になってる気が。32分、スペインはサイド突破からフリーのフェルナンド・トーレスに合わせるもヒットせず。直後にもフェルナンド・トーレスが抜けるもシュートはあさっての方向。その後は決定的なところは少なく前半終了。
後半はホンジュラスが前に出る。しかし5分、スペインはカウンターからサイドをフリーにして、ディフェンスラインが下がったところをビジャがミドルシュートを放ち、ディフェンスに当たってコースが変り2−0。6分にもカウンターからセルヒオ・ラモスがミドルを放つも枠外。15分、スペインはナバスがサイドからペナルティエリアに切り込み、ディフェンスが思わず足を出して、PK。しかし、ビジャが枠を外す。19分、ホンジュラスはスアソがミドルを放つも大きく外す。21分、交代のセスクがオフサイドラインをかいくぐってGKをかわすも、ディフェンスがクリア。スペインはセルヒオ・ラモスがシュートもディフェンスに当たり、外れる。ホンジュラスはボールを持てない。40分、スペインは前がかりなところを奪って、4対2の数的優位を作るも、ビジャが決めることができない。そのまま終了。スペインは多くのチャンスを作るも2点どまり。
フェルナンド・トーレスが不調も、使いながらコンディション調整ができるのは、強豪の強みか。スペインは今回も遅攻がサイド一辺倒で単調。チャビ、シャビ・アロンソ、ブスケツ、ナバスといったところが、シュートを打つ気配がないのも問題。
ホンジュラスは、ボールを全く持てず、厳しい。

グループH
順位表H - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
チリが勝点6もで抜けているも、まだ全チームに突破・敗退の可能性あり。ホンジュラスは勝点0でほぼ敗退。

ピッチ上の風船は割っとけ!
ビーチボールゴールという事件、イングランドプレミアリーグのリバプール戦でペナルティエリアの中に風船が入り、シュートが風船にあたってコースが変り、ゴールに入ったということがあった。結構有名な事件なので、ピッチ上の風船を割らない選手はもぐりでしょう。ついでに風船割りを解説しない解説者はクビにしとけ。

GKとDFがしょぼく見える
GKがしょぼく見えるのは、よく変化するボールで弾道の予測が難しいので。DFがしょぼく見えるのは、ブブゼラの音が大きくて味方の声が聞こえないから。だそうです。ワールドカップ後、ブブゼラはでかい音が出ないように規制したほうがよさそうですね。ボールも、今後キーパーが慣れないようなら、かなり問題ですね。
2010/06/22(火) 08:06 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(7)
27 6/20(日) 20:30 F スロバキア 0vs2 パラグアイ ブルームフォンテーン/標高約1400m
パラグアイが激しくボールを奪いに来て、3分にミドルシュートを放つもGKがはじく。スロバキアはじっくり守る展開に。15分になるとパラグアイは中盤で取りにいくようになり、やはり、パラグアイが押す展開。19分にはリベロスがフリー気味でミドルを放つもキーパー正面。26分にはベラがディフェンスの間に割り込み、アウトサイドの技ありシュートを決めて1−0。スロバキアは36分、CKからフリー気味でヘディングシュートを放つも大きく外す。38分、スロバキアはバックラインで不用意にパスを回してカットされ、サンタ・クルスがGKと1対1もGKがセーブ。そのまま前半終了。
スロバキアは4−2−3−1。パラグアイは流動的な4−3−3と4−2−2−2の併用か?
後半も、パラグアイがプレス、保持して、スロバキアがカウンターを狙う展開。パラグアイは26分、サンタクルスがサイド突破して、中央でベラがヘディングで合わせるも外す。40分、パラグアイはFKから、リベロスが決めて2−0。スロバキアは集中力を欠いた。後がなくなったスロバキアは、ロスタイムにミドルシュートのチャンスを得るがGKが掻き出した。パラグアイは終始圧倒。スロバキアはいいとこなし。

28 6/20(日) 23:00 F イタリア 1vs1 ニュージーランド ネルスプロイト/標高約600m
両チームとも守備的で始まった、前半6分、遠めのFKをイタリア守備陣が触ることが出来ず、リードが落としたところを、カンナバーロが触ってしまい、前にいたGK前に走りこんだスメルツが決めて、なんとニュージーランドが先制。リードからスメルツへのパスでオフサイドではないの?イタリアは前試合に続いてセットプレーで失点。これでニュージーランドは後ろを固めて守り、イタリアが攻める展開に。イタリアは3バックの弱点であるサイドのスペースを使い攻撃を試みる。16分にはCKからキエッリーニの足元に入ってシュートも外す。26分にはモントリーヴォがミドルを放つもポスト。27分にはクロスにデ・ロッシが倒されてPK+イエロー。ちと、厳しいか。PKはイアキンタが落ち着いて決めて1−1。イタリアはほぼボールをキープするも、ミドルシュートとセットプレーでしかチャンスを作ることが出来ない。このまま前半終了。
ニュージーランドは3バック。
後半になると、3分ディ・ナターレが狭いところからシュートを打つも入らず。後半もやはり、イタリアがボール保持も遅攻ばかりが目立つ。ニュージーランドはプレスをするも、こぼれ玉に反応することはなく守備の連携に難あり。17分、ニュージーランドはスローインからのこぼれ玉を、ビチェリッチがミドルシュートを放つも外れる。24分、イタリアはモントリーヴォが中央をドリブルして、ミドルを放つも、GKが何とかしのぐ。37分、ここまでチャンスのなかったニュージーランドは、ウッドがカンナバーロをうまくかわして、シュートを放つも外れる。44分にはザンブロッタがサイドを突破してシュートも、ディフェンスに阻まれる。このまま終了。
イタリアは攻めが単調で工夫が必要。

ニュージーランド選手「我々は失うものは何もない」
そりゃ、出場枠が0.5から減らないところはいいよね。

グループF
順位表F - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
パラグアイが有利、スロバキアが不利も、全チームに突破・敗退の可能性あり。
この中ではパラグアイが組しにくそうなので、頑張れニュージーランド!

29 6/20(日) 27:30 G ブラジル 3vs1 コートジボワール ヨハネスブルグ/標高約1700m
前半開始早々、コートジボワールはカウンターを許してミドルシュートを許すも大きく外れる。コートジボワールは最も気をつけないといけないプレーを最初から許してしまったが。ブラジル、コートジボワール共に中盤で積極的な守備でほぼ互角な展開。24分ブラジルは遅攻からカカーとルイス・ファビアーノで最終ラインの狭いところを突破して、GKと1対1となり1−0。それまではお互いが完全に止められていた中での、切れのある動き。コートジボワールは無理はせず、ブラジルがボールを保持する展開に。ブラジルが攻め、コートジボワールもときより攻めの時間を作るが、お互い決定的にはならず、前半終了。
後半もブラジルがボールを保持すると、5分、GKからの玉をルイス・ファビアーノが最終ラインで3人かわしてGKの逆を突いて2−0。ハンドなのだが、この個人技は素晴らしい。点が欲しいコートジボワールは8分、スローインからのクロスをドログバがヘディングするも捉えきれず。ブラジルは積極的にはいかないものの、16分、サイドからロビーニョ、カカーと繋いで決定的となるもキーパー正面。さらに、17分カカーのサイド突破からのグラウンダーをエラーノが流し込んで3−0。試合が決まってしまった。コートジボワールがボールを持てないままの、26分、コートジボワールが遠めのミドルシュートを打つも、入らず。コートジボワールは30分になってようやく中盤で取りにいくも、ボール保持はブラジル。しかし、33分、カウンターからジェルヴィーニョが突破するも、フアンの足が伸びる。こぼれ玉をもう一度ジェルヴィーニョが保持、下げてからのクロスを、ドログバが決めて3−1。ブラジルはこの時間、集中を切らしていたか。終盤はコートジボワールが激しく行って、試合が荒れ、カカー退場。一人多いコートジボワールが攻めるも試合終了。
ブラジルは突破決定。
2010/06/22(火) 01:50 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(6)
25 6/19(土) 20:30 E オランダ 1vs0 日本 ダーバン/標高約0m
日本は中盤で積極的な守備を見せオランダを自由にはさせないものの、ボールは持てずオランダが押し気味な展開。お互い決定的なところはなく前半終了。素晴らしい。
後半に入ると、オランダが局面での争いを制すようになり、7分、クロスのこぼれ玉からスナイデルが豪快に決めてゴール。かなりブレたのか、川島ははじき損ねた。オランダは勢いに乗って攻めることはなく、なんと日本が優勢に進める展開に。オランダはどうしてしまったか?松井に代えて俊輔投入も効果は薄い。しかし、大久保・長谷部に代えて、玉田・岡崎を投入するとボールを持てなくなる。長谷部代えちゃ駄目でしょ?この後はオランダが不用意なパスからのカウンターでビッグチャンスを2本作るも得点にはならず終了。
今の俊輔は中盤で使うには厳しい。運動量不足かつ、不調でボール失う。ウィングでならミスが目立たなかったが、玉田・岡崎が入って後ろに下がるとミスからカウンターを食らった。
岡崎・玉田は今回も役立たず。選手交代が機能してない。
中盤とサイドでの守備が機能し、失点が1だけだったことは、大いに評価したい。
イエローカードをもらわなかったのも大きい。まあ、突破しないと関係はないが。(個人的には1枚もらってた阿部を休ませて欲しかった)

24 6/19(土) 23:00 D ガーナ 1vs1 オーストラリア ルステンブルク/標高約1500m
中盤が激しく互角で始まる。しかし、10分にオーストラリアがFKを得るとGKがファンブルしたところをつめていたホルマンが決めて0−1。この後ガーナがやや押し気味に進めると、23分、メンサーの決定的なシュートに、キューエルが手を引くことが出来ず、ハンドでPK+レッドカード。いや、レッドカードは厳しい。これをギャンが落ち着いて決めて1−1。オーストラリアはまたも退場者を出して厳しくなった。ガーナは猛攻には出ず、やや攻める展開。前半終了間際に、ボアテングがいいシュートを放つもこれはGKがはじいて前半終了。
後半もガーナが攻める展開。後半21分、オーストラリアはクロスにチッパーフィールドが合わせるも、少ないチャンスをものには出来ず。この辺りからオーストラリアがボールを持てるようになり、26分、ディフェンスのクリアミスからGKと1対1になるも決めることが出来ない。終盤になると、1人少ないオーストラリアが攻める展開だったが、後半43分、ガーナはFKからファーサイドがフリーとなったが決めることが出来ない。このまま終了。オーストラリアは首の皮は繋がったが厳しい。

グループD
順位表D - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
第3戦、ガーナは引き分け以上で突破。ドイツは勝てば突破、引き分けでも突破の可能性は残る。セルピアは勝てば突破、オーストラリアは勝ちが必須で、ドイツが負けないと厳しいので、ほぼ敗退か。

26 6/19(土) 27:30 E カメルーン 1vs2 デンマーク プレトリア/標高約1200m
カメルーンは開始直後、タッチライン際の争いに勝って中央に折り返すも精度が悪く決定機にはならない。カメルーンがやや押し気味も、6分、どう見てもオフサイドだったが、ロンメダールがサイドを突破して決定的になるも外す。デンマークは9分、最終ラインが不用意な横パスをカットされ、フリーになったエトーが落ち着いて決めて1−0。堅守のはずのデンマークはどうしてしまったか?カメルーンは前線からの守備と流動的なセンターフォワード2人+ウィング1人でデンマークを混乱気味にさせるも、中盤は自由にさせる中途半端な守備。カメルーンが攻勢もまもなくデンマークは最終ラインを立て直す。カメルーンは前線での守備から中盤でのバランスのある守備にして、試合が落ち着いたと思われた32分、CBケアーからサイドへのロングフィードでサイド突破から折り返し、中央のベントナーが走り勝って1−1。あれだけ正確なパスが通ると決定的だな〜これは脅威だ。日本人だと阿部くらいだけど、CBとしてはいまいち以下だもんな。今後は槙野の精度アップに期待といったところか。話を戻して、前半の終盤には、何故かまたカメルーンが中盤を空けて前線での守備に。解説の言っている通り、サイドと中盤が空いてるのだが、中盤のソングが最終ラインに吸収されて5バック気味なんだけど、サイドがかなり空いている。最終ラインと2列目の距離が遠い。これはどう見てもまずいのにな。デンマークは最終ラインからロメナールがボールをかすめ取って決定的に、ゴールが無人になるもディフェンスが足を出して、得点にはならず。直後、カメルーンも最終ラインに入っていたヨルゲンセンのトラップミスをかすめ取り、エトーにつないでシュートもポストに嫌われる。なんだかしょぼい試合になってきた。今度はカメルーンのエマナがドリブルでの中央突破でGKと1対1もシュートは正面。う〜む。なんだかな〜。このまま前半終了。
後半開始早々、カメルーンはCKからエムビアがマークを外してヘディングもこれは捉えきれず。カメルーンは中盤の底を2枚にして守備のバランスを取ってきた。カメルーンは守備が安定して、ほぼ攻める展開。15分、サイドからのクロスがウェボの足元に来るが、コントロールしきれず、GKがセーブ。デンマークはこの流れを一気にカウンターに持ち込み、サイドを完全に突破して、サイドネットに突き刺して、2−1。カメルーンは集中力を切らしてしまったか。攻め続けるもカメルーンは20分、タッチライン際からのパスでチャンスを作るもシュートは大きく外れる。デンマークは25分、パス1本を裏に通し、トマソンへと繋ぐもGKの正面。カメルーンはディフェンスラインを保てなくなってきたか?32分、カメルーンはエマナが飛び出し、GKと1対1になるも止められる。34分にはCKからイドリソがフリーになるが、外す。多彩な攻撃を繰り出すカメルーンだが、得点には繋がらず。最後ややや単調になって、終了。後半は面白い展開だった。
デンマークのセンターバック、ケアーは累積2枚目のイエローで第3戦は出場停止。

グループE
順位表E - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
オランダは突破第1号。カメルーンは敗退決定1号で3戦は消化試合。トーナメントで対決するグループFが先に試合をするが、大差で負けて日本かデンマークのどちらかが勝たないと2位にはならないので、負けに来ることもないだろう。
日本は第3戦を引き分け以上で突破決定。デンマークは勝ちが必要。理想的な展開となった。
2010/06/21(月) 03:58 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ2010公式球「ジャブラニ」
ジャブラニを使用しているリーグ
ドイツ、アルゼンチン、オランダ、南アフリカ、ポルトガル、スイス、アメリカ、日本、ロシア、オーストリア、ベルギー

その他
フランスのカップ戦

早くて2月くらいから使用されていたそうです。
まあ、ボールのせいにするのは分かりますが、対応してないのは協会やリーグの責任のほうがより大きいと思うのですが。

今日は日本戦ですが、お出かけのため録画で見ます。
2010/06/19(土) 19:55 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(5)
21 6/18(金) 20:30 D ドイツ 0vs1 セルビア ポート・エリザベス/標高約0m
両チームとも積極的で、ドイツがやや押しがちで始まる。セルビアはドイツの中盤をうまく押さえてチャンスは少ない。36分、クローゼが後ろからタックルしてしまい、厳しい判定だが2枚目イエローで退場。退場のショックを引きずったか、ドイツはサイトから崩され折り返しを決められ、セルビア先制。ラームのところで弱さが出てしまった。前半はそのまま終了。
後半、1人少ないドイツは積極的に攻め、セルビアはリスクをかけずに引いて守る展開。何度もチャンスがあったもののドイツは結局決めることができない。特に、ビディッチのハンドでPKを得たシーンはポドルスキーが止められてしまったのが痛かった。

22 6/18(金) 23:00 C スロベニア 2vs2 アメリカ ヨハネスブルグ/標高約1700m
スロベニアが積極的で、アメリカが守る展開で始まる。12分、ビルサがペナルティーエリアのやや外でフリーになり、ミドルシュートを決めて1−0。アメリカの守備はどうしてしまったか?スロベニアはボールを落ち着かせて、膠着した状態に。30分を過ぎるとようやくアメリカによい形が出始めたが、やや前がかりになったところを、リュビヤンキッチがオフサイドぎりぎりで飛び出して2−0。
後半になって攻撃的に出たアメリカは、早々にサイドのミスを突いて、GKとの1対1をドノバンが豪快に決めて2−1。スロベニアが守りには来なかったが、決定的な場面もお互い少ない。70分にはアメリカがFKのこぼれからいいシュートを放つも、これはGKの正面。スロベニアが徐々に集中力を落とすとアメリカは縦パスからアルティドールが落として、ブラッドリーが決めて2−2。面白くなってきたぞ。この後お互い攻めるも、そのまま終了。
審判はスロベニアよりだった。
スロベニアは決勝進出の大きなチャンスを逃してしまった。

23 6/18(金) 27:30 C イングランド 0vs0 アルジェリア ケープタウン/標高約0m
両チームとも攻撃的に来て、最初はイングランドが押す展開も、アルジェリアも中盤でよくボールを奪うようになり、互角な展開。25分くらいになると再びイングランドが中盤でボールを多く持てるようになり、ランパードにビッグチャンスが訪れるもGKがセーブ。このまま終了。ルーニーは体が重たそう。
後半も支配権がぐるぐる回る展開。イングランドは15分くらいになるとボールを保持するようになる。しかし、なかなか形にならない。大丈夫か?播戸はベッカム信者だな〜。ランパード、ジェラードいて、さらにはいらない。話は面白いからいいけど。30分になるとほぼイングランドが攻める展開で、何度かイングランドにいいチャンスがあるものの、決定的にならない。終盤にクラウチを投入するも、まともなポストプレーができず、終了。
テリー、キャラガー、A・コールといると単調な攻撃では難しい。
イングランドは得点力不足。ジェラードを生かしてない。1トップの下にジェラードおいて、セントラルにランパードおけば、3人だけで点取ってくれる気がするが?ツートップにしているのがよく分からない。
クラウチは今回もポストプレーできず、入れた意味が分からない。

グループC
順位表C - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
イングランドは、次の試合勝てば突破。引き分け以下なら敗退。相手のスロベニアは引き分け以上で突破。全チームとも突破・敗退の可能性を残す。
頑張れ、イングランド。
2010/06/19(土) 05:38 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(4)
20 6/17(木) 20:30 B アルゼンチン 4vs1 韓国 ヨハネスブルグ/標高約1700m
韓国は守備的で、アルゼンチンが攻める展開。アルゼンチンのFKをパク・チソンが触れず、不意を付かれた後ろの選手が触ってしまいオウンゴール。さらにFKの場面で意思疎通がうまくいかず、後ろに残ってしまいオフサイドを取り損ねて失点。このままずるずるいくかと思われた、前半終了間際、イ・チョンヨンが最終ラインで不用意なパス回しをしたディフェンスからボールを奪って2−1で前半終了。アルゼンチンの守備はやはりイマイチか。
後半に入り、アルゼンチンが攻める展開が続く中、メッシが突破してシュート。ポストに跳ね返ったところをイグアインに決められて3−1。終盤にはメッシ・アグエロ・イグアインとつないでハットトリック。
後半は韓国に1つビッグチャンスがあったものの、アルゼンチンが攻撃の手を休めることはなかった。
韓国は、中盤で守るのか、ゴール前で守るかがはっきりしなかった。持ち味を出して、もっと中盤からガツガツいって欲しかったが、何か恐れているようだった。終盤には足も止まり、高地での厳しさが出てしまったか。
アルゼンチンは、前線の連携が改善に向かっていて、楽しみになってきた。

19 6/17(木) 23:00 B ギリシャ 2vs1 ナイジェリア ブルームフォンテーン/標高約1400m
両チームとも攻撃的にはこなかった。ギリシャがやや攻勢に進めるも、ナイジェリアがディフェンスラインの後ろに蹴ったFKに、GKが相手の動きに惑わされて、反応できず、そのままゴール。ギリシャはセットプレーで1人フリーにしてしまった。その後しばらく膠着状態が続くが、カイタが何を思ったか相手を蹴って、あからさまに悪意のある行為で退場。何か言われたか?これで、ギリシャは3バックから4バックに変更して攻撃重視、ナイジェリアは後ろを固め、一方的な展開に。前半終了間際に、ミドルシュートがディフェンスに当たって入り1−1。ギリシャはいい時間に得点。
後半も、ギリシャが圧倒的に攻めに出る。後半13分ナイジェリアのクリアミスでGKと1対1を外すと、今度はその流れでナイジェリアが一気にカウンター。GKと1対1になるもこれを止めるが、こぼれ玉がナイジェリア選手の前に行くがヒットミス。これは一生後悔だな〜。攻め続けるギリシャは、25分にCK崩れからのミドルシュートが壁に当たって微妙にコースが変り、キーパーがはじいたところをトロシディスが決めて2−1。終盤になるとギリシャも積極的には攻めず、試合終了。

グループB
順位表B - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
勝点6で、得失点でも優位なアルゼンチンはほぼ突破決定、ナイジェリアは勝点0で敗退濃厚。だが、まだ全チーム突破・敗退の可能性あり。
メッシはゴールしないと本国で認めてもらえないので、ゴールが欲しいところ。
韓国に勝ち進んでもらって、アジア枠を確保してもらいたい。

18 6/17(木) 27:30 A フランス 0vs2 メキシコ ポロクワネ/標高約1300m
両チームとも攻めに出て、攻守がめまぐるしく変化する展開。フランスがややボールを持つも、決定的なのところはメキシコが多く、前半終了。
後半も前半と同じような流れの中、メキシコはフランコを途中出場させると、エルナンデスがオフサイドぎりぎりで完全に抜け出して、GKとの1対1を制してゴール。点を取らないといけないフランスだが、中盤で徐々に劣勢になり、サイド突破を許してPK献上。ブランコが落ち着いて決めて2−0。その後は動かず試合終了。
フランスは前線の連携が悪く未だ無得点。崩壊気味?
メキシコは運動量が落ちず、高地に強いところを印象付けた。

グループA
順位表A - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
勝点1得失差−3の南アフリカは絶体絶命。初の開催国グループリーグ敗退となってしまうか?
ウルグアイ・メキシコは負けても小差なら、突破が見込めるか。
メキシコは高地の利点を生かして今後も勝ち進めるか?

実況
選手のことをあまり調べていないところがある。選手のことをもっと語ってほしい。

解説
ヨーロッパのリーグを見てないとか、最近の動向に疎いと思われる人がいる。なんだかな〜。

選手・フォーメーション紹介
試合前の選手・フォーメーション紹介だけど、スカパーのは見づら過ぎる。勘弁してもらいたい。

フリーキック・ミドルシュート
直接のフリーキックやミドルシュートが、ほとんど入らない。まあ、GKのミスとかもありますが。一方、セットプレーでの得点は(今回も、ですが)多いですね。高地とボールの影響で、正確に飛ばない分、ディフェンス・GKも予測困難となってるんでしょうか。
戦前は、ブレまくっていっぱい入るんじゃないかと言われていたが、逆になってしまった。キーパーはパンチングすることに専念しているのでコーナーキックは多めか。

審判
予告どおり、手を使ったファウルはやや厳しい判定となっている。
オフサイドの判定ミスが多いので残念。
2010/06/18(金) 06:52 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(3)
15 6/16(水) 20:30 H ホンジュラス 0vs1 チリ ネルスプロイト/標高約600m
終始、攻撃的なチリに、ホンジュラスが守る展開となった。前半、チリが完全に崩して得点。ディフェンスのクリアが至近のチリ選手に当たってのゴールではあったが、見事に崩した。後半もチリが攻めたが追加点は奪えなかった。

16 6/16(水) 23:00 H スペイン 0vs1 スイス ダーバン/標高約0m
ここで、ジャイアントキリングが起こるとは。圧倒的に攻めたスペインに対して、スイスがわずかなカウンターのチャンスをものにした。
スペインはプジョルとピケに守りを頼りすぎなところを突かれて失点。プジョルはうまくかわされて、ピケもうまくつぶされた。
スペインは後半、猛攻に出るがサイドからの単調なクロスが多くなり、崩しきれなかった。何本もミドルシュートのチャンスがあったが、入らなかった。終盤、負傷明けのフェルナンド・トーレスを入れるも不発。

Hグループ
スペインが負けて、面白くなってきた。チリ vs スイスが楽しみ。

第1戦
スペインが負けたこと、ドイツの連携がよいこと、韓国が攻撃的なこと
が、驚き。
2戦では、勝ち抜けが(多分)出ますね。負けたチームの巻き返しにも期待。

第2戦
17 6/16(水) 27:30 A 南アフリカ vs ウルグアイ プレトリア/標高約1200m
攻守がめまぐるしく変る展開の中、ウルグアイのミドルシュートがディフェンスに当たってわずかにコースが変化し、ゴール。その後、個の力で上回るウルグアイが優勢に試合を進め、前半終了。
後半も優位に展開するウルグアイは、こぼれ玉を拾ってのスルーパスでGKと1対1に。ここでGKが足を引っ掛けてしまいPK&レッドカード。PKを豪快に決めて2−0。レッドカードは厳しすぎるし、スアレス(7番)が触っててオフサイドだろ!
南アは万事休し、試合終了間際にさらに失点。
南アは決定的なチャンスが1回だけだったか。

開催国は厳しい立場になってしまった。
2010/06/17(木) 05:40 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(2)
Cグループ
スロベニアが勝点3だが、イングランド・アメリカ有利に変わりはないか。

Dグループ
ドイツが順当に進出しそう。セルビア・オーストラリアの巻き返しはあるか?

Eグループ
オランダは順当に進出、崩壊気味のカメルーンが敗退として、大方の予想通り、デンマークが2位通過になってしまうのか?
2戦までに勝ち点・得失点をどれだけ積んでくるか?
3戦で勝つことだけを目指してもらいたい。

12 6/15(火) 20:30 F ニュージーランド 1vs1 スロバキア ルステンブルク/標高約1500m
お互い攻めが機能しない中で、スロバキアが先制。どう見てもにオフサイドだったが。
終了間際にニュージーランドがクロスを合わせて追いついた。でも、これもオフサイドくさかったが、スロバキアの守備陣は最後の最後に集中を切らせてしまった。スロバキアにとってはショックの残る試合となってしまった。

イタリアが期待はずれで、しょぼいグループになるかも。

13 6/15(火) 23:00 G コートジボワール 0vs0 ポルトガル ポート・エリザベス/標高約0m
前半は膠着した状態。クリスチアーノ・ロナウドのミドルがポストに嫌われたが、コートジボワールが押し気味。後半に入って両チーム攻撃的に来たが大きなチャンスにはならず、また膠着状態に。そのまま試合が終わってしまった。

14 6/15(火) 27:30 G ブラジル vs 北朝鮮 ヨハネスブルグ/標高約1700m
守備的な北朝鮮に対して、ブラジルは前半全く形を作れないまま終了。ブラジルは北朝鮮をあまり研究していなかった模様。
前半は集中力を保った北朝鮮だが、後半になると、サイド突破したマイコンにGKがニアサイドを空けてしまいゴール。その後、集中力が徐々に落ちて、追加点を許してしまう。
しかし、ここで安心したのかブラジルは終了間際に中央を抜かれて2−1。今回は堅守を売りにしているブラジルだが大丈夫か?

ブラジルは順当に進むとして、ドログバが試合に出られるようなので、コートジボワールに期待。

FIFAランキング

ポルトガルはFIFAランキング3位だけど何でなんだろうね?EUROでもワールドカップ予選でも強くなかったのに。
韓国のランキングは低すぎだし、算出方法見直しが必要。
その前のランキングはアジアが高すぎだったけど。今回はアジアの中堅が低すぎ。

センターラインより自陣側でワンタッチパスを連続
書き忘れてましたが。
いや、いましたね。アルゼンチンが自陣で2連続させて、ピンチ気味になるシーンがありました。
2010/06/16(水) 07:04 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップ感想(1)
高地とボールに苦労しているところが目立つように見えますね。
高地でボールが伸びてコントロール不能となっている場面が目立ちます。

ヨーロッパ・アジア・オセアニアは高地で戦うことがほとんどないので、不利ですね。
首都が高地にあるのは、南アフリカ、メキシコ、コートジボワール・ナイジェリアかな?チリも他の都市は高いところかな?

さて、各試合について。

01 6/11(金) 23:00 A 南アフリカ 1vs1 メキシコ ヨハネスブルグ/標高約1700m
メキシコが攻勢だったが、南アフリカが先制。しかし、守りきることが出来ずに引き分け。南アフリカの守備戦術が功を奏していたように見えた。

02 6/11(金) 27:30 A ウルグアイ 0vs0 フランス ケープタウン/標高約0m
フランスが攻勢だったものの、いいところもなく引き分け。フランスの攻撃は弱体化してしまってるな。

高地に強いはずの、南アフリカ・メキシコに期待。

04 6/12(土) 20:30 B 韓国 2vs0 ギリシャ ポート・エリザベス/標高約0m
韓国が快勝。早い時間のセットプレーでの得点で韓国は楽に展開に。後半にはパク・チソンがミスを見逃さず追加点。さすが。初戦にもかかわらず攻撃的だった。
ギリシャはいいところなし。

03 6/12(土) 23:00 B アルゼンチン 1vs0 ナイジェリア ヨハネスブルグ/標高約1700m
得点はセットプレーから。アルゼンチンは連携に難があった。個人の力で圧倒したが、追加点は奪えず。戦術的に無策か。
ナイジェリアは組織はされているものの、点は取れそうになかった。

韓国が高地に対応できるかが見どころか。1位通過を狙って欲しい勢いだが。
アルゼンチンはこの中では個の力で勝ち抜けできそう。

05 6/12(土) 27:30 C イングランド 1vs1 アメリカ ルステンブルク/標高約1500m
ジェラードの技ありシュートであっさり先制したが、後が続かずGKの痛恨のミスで失点。後半は動けず終了。
ミルナーの交代が不可解。研究不足?

06 6/13(日) 20:30 C アルジェリア 0vs1 スロベニア ポロクワネ/標高約1300m
ここでも、GKのミスが出て失点。スロベニアは無難な守備で無失点。
アルジェリアは主力を欠いていたそうだが。

08 6/13(日) 23:00 D セルビア 0vs1 ガーナ プレトリア/標高約1200m
両チームとも守備的に来たが、セルビアが退場者を出してしまった。結局PK謙譲して自滅気味?

07 6/13(日) 27:30 D ドイツ 4vs0 オーストラリア ダーバン/標高約0m
攻守ともかみ合っていたドイツが快勝。ブンデスリーガーで固めて連携がさえわたった。
オーストラリアはいいとこなし。

09 6/14(月) 20:30 E オランダ 2vs0 デンマーク ヨハネスブルグ/標高約1700m
デンマークは不運なオウンゴールで先制されてしまった。オランダは攻撃陣が不発気味だったが、終盤、完璧に崩して追加点。

10 6/14(月) 23:00 E 日本 1vs0 カメルーン ブルームフォンテーン/標高約1400m
日本は本田の決めた1点を死守して、勝利。
本田のDFを外す動きは素晴らしかった。また、無理に前に張らずに、中盤に下がり気味でボールを保持できたのも大きかった。(岡崎では全くキープできないので)
前半はあまり動かなかったにもかかわらず、終盤に息切れ。高地にまだ慣れていないようだ。
2本ほど危ない場面があったが、相手の攻撃は単調で、失点には繋がらなかった。

カメルーンは中盤の要ソングを外して自滅。噂されていた不和は本当だったようだ。攻撃も単調、頼みのエトーも長友に封じられてしまった。

前半は審判の判定が日本よりだった。

前半、遠藤が不用意な横パスをしなかったあたり、前線がよく動けているということか。
前にスペースがあるとき、一応ドリブルしてたのも改善されてる。
松井は隠し玉?

岡崎・矢野を投入したものの、消えていた。
不調の俊輔を外したのは、功を奏した。

警告が阿部だけというのは、今後有利か。

試合前、エムボマ氏がチームの弱点を暴露していたが、カメルーンではそういうことは許されるのか?

オランダ戦は標高0mで、ラッキーは期待できない。
これまでのような戦いでは、コンスタントに点を取られる展開になってしまうが?
捨てるのか?引き分けを狙うのか?

11 6/14(月) 27:30 F イタリア 1vs1 パラグアイ ケープタウン/標高約0m
イタリアがやや有利に進めるも、セットプレーで失点。カンナバーロどうしちゃったんでしょうかね?
イタリアは後半にセットプレーで点を取って引き分け。
なかなか点が入りそうにない試合だった。
2010/06/15(火) 23:19 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


日本代表の戦術・選手コメント
兄に電話で指摘されたので、コメントします。

|全然、サイドチェンジしないのはどうなん?
|大久保嘉人「サイドに張っているのにボールが来ない」

彼がボールを持っても局面が打開されないのはさておいて。

岡田になって、明らかにサイドチェンジが減った。
短いパス回しでの、突破にこだわっているように見える。

狭いエリアに固まっているので、サイドが開いてるはずなのに使わない。
サイドチェンジの可能性がないので、横パスを狙われてしまう。

サイドでの1対1を恐れているので、サイドチェンジを半分禁止しているのか?
だから、横パス取られてカウンター食らったうんだよ!

パサーのMF陣がしょぼく見えるのは、戦術のせい?

やはり、戦おうとしないのは監督が原因?
協会が原因でないことを祈るが、こういう戦術を取れば選手は育たない。
攻撃でリスクを取らなければ、戦えない。

|長谷部誠「攻撃のスイッチを誰が入れるかだと思う」

・・・
MFの言っていることとは思えませんが?

誰がじゃなくて、どういう時に入れるかのほうが重要ですが。
攻撃、守備とも意識統一がなされてない。なので、緩急をつけた試合運びが出来ずに、力尽きてしまう。
そういう、意思統一のプロセスすら見えないところが終わってるところです。(つまり、戦う気がないとしか思えない)

|本田圭佑「相手は身体能力だけじゃなくてうまかった」

トップリーグで大活躍してるのが何人もいるんだから当たり前だろ!
今大会は全く期待できないな。
勘違い野郎で終わるかは、今後の人との出会いにかかってる。

その他。

前が開いてるのにドリブルしない。
戦う気がないのか。

前線でのポジションチェンジがない。
これでは、マークは外せない。

トルシエより前の悪い日本に戻ったようにすら見える。
世界を見据えた育成に長けた外国人監督を獲得して体質改善しないと、出場が怪しくなってくる。みんな、いい年齢なのでどう世代交代するか。
トルシエは選手交代下手だったけど、育成は及第点。基本戦術も当時としては及第点。
オシムは、、、人もボールも動かないサッカーになってしまっているので駄目でしょ?協会を動かして、人を育てたとは思えない。
2010/06/06(日) 03:05 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


ワールドカップまで1週間
いよいよ、ワールドカップまで1週間ですね。

日本代表に期待していない理由を一応書いておこうと思います。

韓国戦は惨敗。イングランド戦は一応惜敗。コートジボワール戦は完敗でしたね。
ワールドカップ前で激しくタックルしてこないのに、点取れないなんて終わってますね。
さて、選手ですが
23川口 能活(34):試合出てないですね。彼を呼ばねばならなかったのは、他にまとめ役がいかいからなのだそうです。レギュラーにまとめ役がいないなんて、終わってます。こんなことがなければ、有望な若手を帯同できたのに。
1楢崎 正剛(34):安定して点を謙譲しています。
21川島 永嗣(27):イングランド戦での活躍は以前の川口を彷彿とさせますが、連携に難があるように思えます。でも、楢崎より期待していいのか?
22中澤 佑二(32):安定してます。外せません。
4闘莉王(29):数少ない戦える選手ですが、危険なプレーと不要なカードは止めてもらいたいものです。ドログバが右腕骨折、、、殺されかねんな。
13岩政 大樹(28):出てないので、分かりません。
5長友 佑都(23):大活躍ですね。ウォルコットを抑えるなんて考えてませんでした。次回W杯まで、不動のSBとして活躍して欲しい。
15今野 泰幸(27):守備的過ぎて、右SBとしてはどうでしょうか?
3駒野 友一(28):今野よりましな気がしますが?
6内田 篤人(22):出てないので、分かりません。
2阿部 勇樹(28):守備的MFの守備ではいい働きをします。攻撃の起点にはなってません。
7遠藤 保仁(30):調子悪そうです。不用意な横パス・バックパスが多いので嫌いです。PKはいいんだけどね。
17長谷部 誠(26):まあ、無難?
20稲本 潤一(30):昔はプレイスタイルが好きだったんですが、いまいちですね
14中村 憲剛(29):かみあっているように見えません
10中村 俊輔(31):スペイン移籍以降、最悪の調子を保っています。これではさすがに使えない。
18本田 圭佑(23):センターフォワードでもないのに、守備したくないと言っているらしい。俊輔があの調子では使わざるをえないか?攻撃センスはあるので、いい監督に出会って欲しい。
16大久保嘉人(27):他にいないのか?前から不用意なカード多いので心配。
8松井 大輔(28):出てないので、分かりません。
9岡崎 慎司(24):何故、使い続けるの?点を取る気はあるの?
19森本 貴幸(22):点を取る雰囲気はあるのに、スーパーサブでしか使ってもらえないですね。
11玉田 圭司(30):このレベルのスピードでは厳しい?
12矢野 貴章(26):この人も代表に選ばれてる意味が分かりません。

ポジションの穴としては右SBです。
しかし、そんなことよりチームとして点を取る気があるのかが一番気になることです。それに、全員戦う気があるんでしょうか?
リスクをとらずに、ずっと横パスしてたら、そりゃ取られるでしょう。

攻撃も守備も連携が発動しない。これまでの日本って連携で崩してたんじゃなかった?

点を取る姿勢のあり、かつ点が取れそうなセンターフォワードは森本くらいなのに、スーパーサブとは。
森本・長友くらいで、若手が育ってない方がもっとやばいのかもしれないが。

上がらない、バックライン。これではカウンターは発動しない。

あと、センターラインより自陣側でワンタッチパスを連続させることがあるが、これは意味ないだけでなく危険なので、止めてもらいたい。
某局の解説者が素晴らしい的なことを言っていたが、ワンタッチパスはミスすることもあり、特に2回以上やると敵を欺くことが出来る代わりに、ミスの確率は飛躍的に上昇する。このような愚かと思えることをするチームを見たことがない。ワンタッチプレーの連続はペナルティーエリア付近でやってこそ、脅威になりえる。

岡田は終わってる。

中田英寿が抜けた時の精神的な穴が4年たっても抜けていない感じ。
それと、スピードのないMFは使うのが非常に難しいし、世界で戦うには使えたとしても1人だけなので、育成方針をどうにかして欲しい。
ちなみに、中田英寿のような絶対的な存在感は好きでたまらない。キラーパスが主に取りざたされていたが、全然ボールを失わない(-2001年くらいかな)とか、激しいコーチングの方が印象的だった。スピードがなくてもやっていけることは示したけど、その意味では後進には悪影響か。守備もこなしたのでその辺は見習って欲しい。まあ、攻撃の人が、スタミナもないのに試合を通してずっと守備したら駄目だけどね。
まあ、パク・チソンとかカイトとか見習って欲しいかな。

韓国
パク・チソンはアジアナンバー1と呼ばれるのに恥じない動きだったし、若手も育っている。
パク・チソンは圧倒的な支配力を持っているわけではないので、何とかして欲しかったが。不用意にスペースを与えてしまった。
4年で水をあけられた感じがする。
韓国は日本の戦術を良く知っていて、弱点である横パスを終始狙っていた。修正が効くとも思えないので、ワールドカップの対戦チームにこれをやられると手も足も出ないかもしれない。客は入るけど、韓国と対戦したのはまずかったか?

イングランド
ウォルコットは無念の落選。戦術に背いて中央よりでプレイしたからだとか。脅威のスピードなので残念。
ルーニー、ジェラード、ファーディナンドといった主力が調子上がってない。グレン・ジョンソンの守備の穴も結構大きい。
キャラガー使ったほうがいいんじゃないの?
アシュリー・コール、テリーといったところは安定してたけど、ランパードはPK外しちゃうし、FAカップ引きずってるのか?
ジョー・コールは脅威だったけど、チームでも代表でも控えなの?
準優勝に推してるけど、失敗だったか?

コートジボワール
やばいよ、やばい!ドログバに骨折させちゃった。
日本人は、コートジボワールにもう行けないな。
エブエはSBじゃなかったけど、SBのほうがいいんじゃない?
ヤヤ・トゥーレ、カルーといったところがあまり活躍しなかった?

本戦

カメルーン
エトーは脅威だけど、コートジボワールほど豪華なメンバーではないので、勝つか、最低でも引き分けないと、終わってしまう。
チームで内紛が起こっているとも噂されているが、はたして?

オランダ
現在の日本では到底勝てるとは思えないので、思い切って控えメンバーで戦ったほうがいい。
ファン・ペルシー、ロッベン、カイト、スナイデル
豪華な攻撃陣でファン・デル・ファールトが控えに回っているとは。
フンテラール、バベルまでいるとは、とほほ。
守備はそれほどでもないので、1点取れるかも知れないけど。

デンマーク
GKソーレンセンとDFケアーが怪我から回復中らしいが間に合うのか?
非常に守備が硬いので、勝つのは難しいか。
攻撃はベントナーが強力だけど、何とか抑えたい。
カメルーンに勝っていれば、引き分けに持ち込みたいが。

なんちゃって、ベストイレブン
GK カシージャス(スペイン)
CB プジョル(スペイン)
CB テリー(イングランド)
LB アシュリー・コール(イングランド)
RB マイコン(ブラジル)
CMF シャビ・アロンソ(スペイン)
CMF ランパード(イングランド)
OMF セスク(スペイン)
RWG メッシ(アルゼンチン)
LWG イニエスタ(スペイン)
CF ルーニー(イングランド)

控え
GK レイナ(スペイン)
CB サムエル(アルゼンチン)
CMF ジェラード(イングランド)
OMF パク・チソン(韓国)
CF フェルナンド・トーレス(スペイン)

スペインベースにプレミアリーグで活躍した人+チャンピオンズリーグで活躍した人?。

GKはスペイン人の時代?といっても、カシージャス、レイナ、V・バルデスがビッグクラブ(リバプールは転落気味ですが)に属しているだけかも知れませんが。三人ともすごいセーブするよ。
CBはファーディナンドが転がり落ちていきましたね。ネスタも年だし怪我多いし。
テリーもサムエルもスピードがいまいちな感もありますが、非常に安定してますね。まあ、テリーは、いま干されてますが。プジョルはスピードあって安心して見てられますね。ピケ(スペイン)、エヴァンス(北アイルランド)といったところの今後に期待。
左のサイドバックはアシュリー・コールがまだまだ安泰かな?他にいない。
右のサイドバックも人材難?プジョルを右に入れたら、中央がスピード不足かな?
前線は人材豊富ですが、バランスのいいシャビ・アロンソをとりあえず、入れました。
点も取れるセントラルミッドフィルダーはランパードとジェラードで悩みましたが、ジェラードは今年不調なので。
セスクは今後のさらなる飛躍を期待して。
イニエスタは怪我してますが、外しにくいかな。
メッシは世界No.1でもちろん外せません。不調なときは全く働かないのでそのときは交代です。
ルーニーは怪我して、調子落としてますが、DFの外し方が素晴らしいです。
パク・チソンはCB以外どのポジションもこなしてくれるので。
フェルナンド・トーレスは今年不調ですが、ゴールが美しいです。

ドログバとかテベスとかエトーも捨てがたいですが。
くりろなはマンUを出た態度が気に食わないので落選。

放送予定は以下のサイトによると
サッカーワールドカップ2010南アフリカ大会ガイド
NHK

×のついている試合は地上波・BSでは放送されません。
スカパーでは専用Chで、全試合ハイビジョン生中継。

第1戦
01 6/11(金) 23:00 A 南アフリカ vs メキシコ  NHK総合
02 6/11(金) 27:30 A ウルグアイ vs フランス  テレビ東京
04 6/12(土) 20:30 B 韓国 vs ギリシャ  NHK総合
03 6/12(土) 23:00 B アルゼンチン vs ナイジェリア  フジテレビ
05 6/12(土) 27:30 C イングランド vs アメリカ  NHK総合
06 6/13(日) 20:30 C アルジェリア vs スロベニア  テレビ朝日
08 6/13(日) 23:00 D セルビア vs ガーナ  NHK総合
07 6/13(日) 27:30 D ドイツ vs オーストラリア  ×
09 6/14(月) 20:30 E オランダ vs デンマーク  NHK総合
10 6/14(月) 23:00 E 日本 vs カメルーン  NHK総合
11 6/14(月) 27:30 F イタリア vs パラグアイ  ×
12 6/15(火) 20:30 F ニュージーランド vs スロバキア  ×
13 6/15(火) 23:00 G コートジボワール vs ポルトガル  NHK総合
14 6/15(火) 27:30 G ブラジル vs 北朝鮮  ×
15 6/16(水) 20:30 H ホンジュラス vs チリ  TBSテレビ
16 6/16(水) 23:00 H スペイン vs スイス  フジテレビ

第2戦
17 6/16(水) 27:30 A 南アフリカ vs ウルグアイ ×
20 6/17(木) 20:30 B アルゼンチン vs 韓国 NHK総合
19 6/17(木) 23:00 B ギリシャ vs ナイジェリア 日本テレビ
18 6/17(木) 27:30 A フランス vs メキシコ ×
21 6/18(金) 20:30 D ドイツ vs セルビア NHK総合
22 6/18(金) 23:00 C スロベニア vs アメリカ テレビ東京
23 6/18(金) 27:30 C イングランド vs アルジェリア ×
25 6/19(土) 20:30 E オランダ vs 日本 テレビ朝日 BS1
24 6/19(土) 23:00 D ガーナ vs オーストラリア テレビ朝日
26 6/19(土) 27:30 E カメルーン vs デンマーク NHK総合
27 6/20(日) 20:30 F スロバキア vs パラグアイ 日本テレビ
28 6/20(日) 23:00 F イタリア vs ニュージーランド NHK総合
29 6/20(日) 27:30 G ブラジル vs コートジボワール NHK総合
30 6/21(月) 20:30 G ポルトガル vs 北朝鮮 フジテレビ
31 6/21(月) 23:00 H チリ vs スイス テレビ朝日
32 6/21(月) 27:30 H スペイン vs ホンジュラス ×

第3戦
33 6/22(火) 23:00 A メキシコ vs ウルグアイ ×
34 6/22(火) 23:00 A フランス vs 南アフリカ NHK総合
35 6/22(火) 27:30 B ナイジェリア vs 韓国 ×
36 6/22(火) 27:30 B ギリシャ vs アルゼンチン ×
37 6/23(水) 23:00 C スロベニア vs イングランド NHK総合
38 6/23(水) 23:00 C アメリカ vs アルジェリア ×
39 6/23(水) 27:30 D ガーナ vs ドイツ ×
40 6/23(水) 27:30 D オーストラリア vs セルビア ×
41 6/24(木) 23:00 F スロバキア vs イタリア TBSテレビ
42 6/24(木) 23:00 F パラグアイ vs ニュージーランド ×
43 6/24(木) 27:30 E デンマーク vs 日本 日本テレビ
44 6/24(木) 27:30 E カメルーン vs オランダ ×
45 6/25(金) 23:00 G ポルトガル vs ブラジル フジテレビ
46 6/25(金) 23:00 G 北朝鮮 vs コートジボワール ×
47 6/25(金) 27:30 H チリ vs スペイン ×
48 6/25(金) 27:30 H スイス vs ホンジュラス ×

ベスト16
49 6/26(土) 23:00 A組1位 vs B組2位 NHK総合
50 6/26(土) 27:30 C組1位 vs D組2位 フジテレビ
51 6/27(日) 23:00 D組1位 vs C組2位 TBSテレビ
52 6/27(日) 27:30 B組1位 vs A組2位 テレビ東京
53 6/28(月) 23:00 E組1位 vs F組2位 NHK総合
54 6/28(月) 27:30 G組1位 vs H組2位 NHK総合
55 6/29(火) 23:00 F組1位 vs E組2位 TBSテレビ
56 6/29(火) 27:30 H組1位 vs G組2位 NHK総合

準々決勝
57 7/02(金) 23:00 53 勝者 vs 54 勝者 NHK総合
58 7/02(金) 27:30 49 勝者 vs 50 勝者 NHK総合
59 7/03(土) 23:00 52 勝者 vs 51 勝者 TBSテレビ
60 7/03(土) 27:30 55 勝者 vs 56 勝者 日本テレビ

準決勝
61 7/06(火) 27:30 58 勝者 vs 57 勝者 NHK総合
62 7/07(水) 27:30 59 勝者 vs 60 勝者 日本テレビ

3位決定戦
63 7/10(土) 27:30 61 敗者 vs 62 敗者 ×

決勝
64 7/11(日) 27:30 61 勝者 vs 62 勝者 NHK総合

なんと、3位決定戦が地上波放送されない。
スカパーが20試合完全独占放送と宣伝しているので、×のついている試合は地上波・BSでは間違いなく、放送されない。
一方、地上波放送される試合は全て、BS1でも録画放送される模様。

第3戦は、決まってるかもしれないので放送少ないのかな。

日本 vs オランダをBS1でも生放送するのは助かります。某局の解説は聞くに堪えないので。もしかして、そういう要望がNHKに多い?
2010/06/05(土) 03:01 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


きゅうり、たまねぎ、さつまいも
今年もきゅうりの季節がやってきました。

きゅうり

ふふふ、もう少しで食べられそうです。
今年は虫が多いです。
毎年悩まされているウリハムシをどうにかしないと。

秋に植えたタマネギが収穫できました。
たまねぎ2
たまねぎ1

そばにおいてあるライターは縮尺のため、タバコは吸いません。
なんか、いいものないかな。

5月になってから急速に根本が大きくなりました。
ちょっと大きくなりすぎですね。
10月〜5月はタマネギ、6月〜10月はサツマイモと、ちょうど季節が反対なので同じ土地にサツマイモ植えます。
両方、連作障害出にくい作物なので肥料の量を間違えなければローテーション出来そうです。

普通のキュウリは同じ場所で連作できず、3年に1回にしたほうがよいそうです。でも、カボチャ台の接木キュウリは連作可能です。
なので、種から植えるのは3年に1回にして、その間の年は接木キュウリを植えます。
このあたりでは、
種は1粒20円くらいから
苗は60円くらいから
接木苗は150円くらいから
売ってますね。

4月中旬から5月まで、接木苗、苗、種を買って育てています。
温室とかないですが、苗で買うと早い時期から収穫できます。
このあたりでは6月になると、接木苗売ってないので、9月になると取れなくなりますね。
連作すると病気がはびこりやすいので、ダコニールなどの殺菌剤が必要ですね。まあ、土壌消毒まではしませんが。
1ヶ月に1回くらい、葉っぱ全体に散布します。

虫も多いので殺虫剤を使うかどうか迷ってるところです。

とりあえず、ナメクジが多いので、ナメクジ駆除剤は使ってます。ナメクジは数が多い上に、晴れた昼間は姿を現さないので、手での駆除は大変です。放っておくとどんどん食べられて、育たなくなります。
ビールに塩を目一杯混ぜで、置いておけば無農薬で退治可能ですが、1日しか持たないので誘殺剤が効果的です。

根切り虫の被害を最小限にするため、種から植えるときはポットや新しい鉢で育てて大きくしてから、植え替えたほうが良いようです。芽吹いたばかりの茎ごと食べて折ってしまうので要注意です。
根切り虫用の農薬を使うと、土中の他の生き物も死んでしまうようなので、注意が必要です。

ウリハムシは5月・6月くらいは手で捕まえることが出来るんですが、8月・9月になると数が増えて手に負えなくなりますね。葉っぱがどんどん網になっていきます。
有機リン系の農薬を使うしかないんでしょうか?

青虫・毛虫は穴が空いたり萎れてるところをよく見れば発見できます。放っておくと葉が綺麗になくなります。

きゅうりの本。かなり専門的だけど、これくらいしかない?

2010/06/03(木) 19:30 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


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