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ワールドカップ感想(21)
55 6/29(火) 23:00 パラグアイ(30) 0vs0(PK 5-3) 日本(45) プレトリア/標高約1200m
前半、0分、日本の大久保が前よりで奪ってミドルシュートも枠外。日本は前線からも行ってやや攻撃的。パラグアイはやや守備的も、日本はすぐ相手にボールを渡して、パラグアイが保持。日本はショートカウンターを狙ってかつ、ショートカウンターを喰らわないように慎重か。19分、パラグアイはスルーパスにバリオスが抜け出すも、川島ナイスセーブ。21分、日本は松井がこぼれ玉をミドルシュートもクロスバー。28分、パラグアイはこぼれ玉をサンタクルスがシュートも大きく外す。39分、日本は3対2を作って、本田がミドルシュートもわずかに外。このまま前半終了。
パラグアイにボールを持たせての無失点と、守備ではほぼ思惑通りに試合が進んだ。終盤に運動量が落ちるので、それまでに得点ができるかが問題か。
後半も、日本がボールを失って、パラグアイが保持する展開。4分、パラグアイはオルティゴサが突破しかけるが何とかディフェンスが間に合ってクリア。中盤で立て続けに奪われてまずい。10分、パラグアイはサイドからベニテスがシュートもディフェンスブロック。やはり中盤で奪われてる。13分、パラグアイはクロスからリベロスがヘディングも川島キャッチ。16分、日本はCKから闘莉王がヘディングも枠外。日本は前線でキープできない。いよいよやばい時間帯になってきた。しかし、パラグアイも疲れてプレスがかからない。阿部→憲剛で前線活性化、このまま0−0で後半終了。
延長前半0分、憲剛がミドルシュートもディフェンスブロック。4分、パラグアイはクロスからバリオスヘディングもキーパーキャッチ。6分、パラグアイはアエド・バルデスが抜け出しかけるも、川島と闘莉王ではさんでブロック。8分、日本はFKを本田がが狙うGKはじき出す。10分、パラグアイはクロスのこぼれにバレットが反応するも枠の外。延長前半終了。
延長後半、5分、パラグアイはCKからダ・シルバがヘディングも枠を大きく外す。7分、FKから闘莉王ヘディングも大きく外す。10分、日本はサイトから玉田が抜け出すも、中央に合わない。こぼれ玉に、遠藤のクロスでチャンスを作りかけるが、ファウル。このまま延長後半終了で、PK戦へ。
運動量勝負の戦いで互角に持ち込んだ。ショートカウンター対策を取ったものの、得点力が更に落ちて、ある程度、PK狙いだったか。FKは遠藤だけで蹴ることが多かったが、本田と遠藤が並んだほうが脅威では?
PKはパラグアイ先攻。5人成功3−2で迎えた駒野はクロスバー。パラグアイは全員成功で、ベスト8。日本は善戦するもここで敗退。

ワールドカップでの日本代表
・不用意な横パスをやめて、個人技が(それなりに)ある前線にキープを任せたこと
・走れない、戦えない選手をスタメンから外したこと
これがはまって、戦前の評価を覆す躍進。現実主義の岡田の名に違わない方向転換。
だが、付け焼刃で相手の意表をついただけで、日本代表のレベルが上がっているわけではない。岡田で試合を勝っても、選手は育ってない。

最近の日本代表
素晴らしい点
・CBが安定していること
・SBがしっかり守備をこなすこと
・中盤・前線がしっかり走っていること
だめだめなところ
・中堅相手でさえボール保持が続かないこと
・終盤に疲れてボールを保持できなくなること
・攻撃の連携が成り立っていないこと、攻めの形が見えないこと

今後、日本代表等に期待すること
・若手を育成でき、かつ、現代サッカーを体現する監督を採用すること
・若手の育成システムを確立すること
・韓国に勝つこと
 いまの戦術だけではなかなか勝てそうにない!
 オシムが就任したときに感じた不安は、やはりこれだ。韓国の真似のようなことをして、すぐに勝てるようにはならない。走り勝つことを基本に、もっと上を狙ってほしい。
・CB以外の若手は海外を目指して、貪欲なプレーを見せること
・指導者も育成すること(Jリーグ)
・興行目的の練習試合を減らして、アウェーで強豪と試合すること

テキトーで言いたい放題?

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