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ワールドカップ感想(14)
41 6/24(木) 23:00 F スロバキア 3vs2 イタリア ヨハネスブルグ/標高約1700m
勝ちが必要なスロバキアと、引き分けでも突破できそうなイタリア。
前半、イタリアが積極的、スロバキアは引いて守らないもののボールが繋がらずイタリアがやや保持する展開で始まる。5分、スロバキアはハムシクがフリー気味になって、シュートもヒットしない。う〜む、眠い。。。この辺りから、イタリアボールを失いがちでスロバキアが押す展開に。24分、スロバキアは前線でのパスカットからヴィッテクがディフェンスの間をついてシュートを決め1−0。デ・ロッシはどうしてしまったか?34分、スロバキアはFKからシュトルバが遠めのミドルシュートを枠内に放つも、キーパー掻き出す。前半終盤になると、イタリアがやや持ち直す。47分、スロバキアは前線のキープから、クツカがミドルを放つも枠外。前半終了。
イタリアは前線でのキープができないことで、リズムを乱し、中盤でのボール回しを失って、足まで止まってしまたように見える。どうなってしまったか?
後半も、イタリアの動きは良くない。5分、イタリアは、サイドからのクロスにイアキンタヘディングも合わず。ファーの方がフリーだったが。スロバキアは引いて守ってしまい、イタリアがキープする時間が長くなるも、ミスが多い。10分、イタリアはディ・ナターレがディフェンスラインを抜け出すも、大きく外す。17分、イタリアはディ・ナターレがミドルを放つもコースがなく、キーパーセーブ。イタリアは交代カードを全て使って、運動量も上がり、攻め続ける。21分、イタリアはショートコーナーからファーのクアッリャレッラが振りぬくも、ディフェンスクリア。ゴールラインをぎりぎり超えていなかったか?スロバキアは運動量が落ちたか。23分、スロバキアはストフがカウンターからミドルシュートも枠外。28分、スロバキアはCKのこぼれを、再び中央に返して、ヴィッテクが決めて2−0。キエッリーニは詰め切れなかった。35分、イタリアはワンツーで抜けて、シュートを放ち、こぼれ玉をディ・ナターレが押し込んでようやく2−1。決めた玉を、はやくスタートさせようとしたクアッリャレッラとGKムハが小競り合いで、お互いイエロー。これはお互いレッドではなかったか?人数をかけて攻めるイタリア。39分、イタリアはサイドから中央のクアッリャレッラに合わてシュートも、これは微妙にオフサイドか。42分、スロバキアはスローイン1本で抜け出したコプーネクが頭越しで決めて3−1。途中出場から素晴らしいスピードでカンナバーロ、デ・ロッシを置き去りにした。46分、イタリアはミドルシュートのこぼれを、クアッリャレッラが隅に決めて3−2。これは不運か。50分、ロングスローのながれが、ペペの前に転がるが、ディフェンスが足を入れる。このまま試合終了。
イタリアは前半の失態に、後半は守備の乱れと散々で敗退。運動量不足・スピード不足で世代交代が必要。
スロバキアは分離後、初出場でグループリーグ突破。

42 6/24(木) 23:00 F パラグアイ 0vs0 ニュージーランド ポロクワネ/標高約1300m
引き分け以上で自力突破のパラグアイと、勝てば突破のニュージーランド。
前半、パラグアイは積極的に行き、ニュージーランドは引き気味。しばらくすると、ニュージーランドもやや積極的になるも、パラグアイはボールをあまり失わず、押し気味な展開。20分を過ぎると、ニュージーランドはボールを回せなくなり、パラグアイが押す展開。前半はこれと言って見所がなく終了。パラグアイは勝ちに行く必要がないためか、攻めるも積極性に欠ける。ニュージーランドは点が必要だが、消極的。やはり、個人技の差は埋めようがないのか?
後半もパラグアイがボールを持つ展開。2分、ニュージーランドはサイドからのパスにエリオットがミドルシュートも枠外。16分、パラグアイはショートコーナーからリベロスがヘディングもキーパー正面。30分、パラグアイはペナルティエリア内の狭いところをベニテスがかわして、シュートも、キーパーナイスセーブ。こぼれもバリオスはシュートならず。34分、パラグアイはFKをサンタクルスが直接狙うもキーパーセーブ。勝ちが必要なニュージーランドだが、ゴールはあまりにも遠い。このまま動かず、試合終了。
パラグアイが突破。ニュージーランドは敗退。

グループF
順位表F - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
前回王者イタリアは自慢の守備が崩れて最下位。ニュージーランドが3引き分けと健闘するも敗退。パラグアイは決定的な人材はいないものの、攻守バランス良く、また運動量も豊富で、首位通過。最後にイタリアを倒したスロバキアは運も味方して逆転2位通過。

1日4試合は厳しい。眠くて記憶が飛んでしまう。決定的なところを見逃したかも。

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