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ワールドカップ感想(7)
27 6/20(日) 20:30 F スロバキア 0vs2 パラグアイ ブルームフォンテーン/標高約1400m
パラグアイが激しくボールを奪いに来て、3分にミドルシュートを放つもGKがはじく。スロバキアはじっくり守る展開に。15分になるとパラグアイは中盤で取りにいくようになり、やはり、パラグアイが押す展開。19分にはリベロスがフリー気味でミドルを放つもキーパー正面。26分にはベラがディフェンスの間に割り込み、アウトサイドの技ありシュートを決めて1−0。スロバキアは36分、CKからフリー気味でヘディングシュートを放つも大きく外す。38分、スロバキアはバックラインで不用意にパスを回してカットされ、サンタ・クルスがGKと1対1もGKがセーブ。そのまま前半終了。
スロバキアは4−2−3−1。パラグアイは流動的な4−3−3と4−2−2−2の併用か?
後半も、パラグアイがプレス、保持して、スロバキアがカウンターを狙う展開。パラグアイは26分、サンタクルスがサイド突破して、中央でベラがヘディングで合わせるも外す。40分、パラグアイはFKから、リベロスが決めて2−0。スロバキアは集中力を欠いた。後がなくなったスロバキアは、ロスタイムにミドルシュートのチャンスを得るがGKが掻き出した。パラグアイは終始圧倒。スロバキアはいいとこなし。

28 6/20(日) 23:00 F イタリア 1vs1 ニュージーランド ネルスプロイト/標高約600m
両チームとも守備的で始まった、前半6分、遠めのFKをイタリア守備陣が触ることが出来ず、リードが落としたところを、カンナバーロが触ってしまい、前にいたGK前に走りこんだスメルツが決めて、なんとニュージーランドが先制。リードからスメルツへのパスでオフサイドではないの?イタリアは前試合に続いてセットプレーで失点。これでニュージーランドは後ろを固めて守り、イタリアが攻める展開に。イタリアは3バックの弱点であるサイドのスペースを使い攻撃を試みる。16分にはCKからキエッリーニの足元に入ってシュートも外す。26分にはモントリーヴォがミドルを放つもポスト。27分にはクロスにデ・ロッシが倒されてPK+イエロー。ちと、厳しいか。PKはイアキンタが落ち着いて決めて1−1。イタリアはほぼボールをキープするも、ミドルシュートとセットプレーでしかチャンスを作ることが出来ない。このまま前半終了。
ニュージーランドは3バック。
後半になると、3分ディ・ナターレが狭いところからシュートを打つも入らず。後半もやはり、イタリアがボール保持も遅攻ばかりが目立つ。ニュージーランドはプレスをするも、こぼれ玉に反応することはなく守備の連携に難あり。17分、ニュージーランドはスローインからのこぼれ玉を、ビチェリッチがミドルシュートを放つも外れる。24分、イタリアはモントリーヴォが中央をドリブルして、ミドルを放つも、GKが何とかしのぐ。37分、ここまでチャンスのなかったニュージーランドは、ウッドがカンナバーロをうまくかわして、シュートを放つも外れる。44分にはザンブロッタがサイドを突破してシュートも、ディフェンスに阻まれる。このまま終了。
イタリアは攻めが単調で工夫が必要。

ニュージーランド選手「我々は失うものは何もない」
そりゃ、出場枠が0.5から減らないところはいいよね。

グループF
順位表F - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
パラグアイが有利、スロバキアが不利も、全チームに突破・敗退の可能性あり。
この中ではパラグアイが組しにくそうなので、頑張れニュージーランド!

29 6/20(日) 27:30 G ブラジル 3vs1 コートジボワール ヨハネスブルグ/標高約1700m
前半開始早々、コートジボワールはカウンターを許してミドルシュートを許すも大きく外れる。コートジボワールは最も気をつけないといけないプレーを最初から許してしまったが。ブラジル、コートジボワール共に中盤で積極的な守備でほぼ互角な展開。24分ブラジルは遅攻からカカーとルイス・ファビアーノで最終ラインの狭いところを突破して、GKと1対1となり1−0。それまではお互いが完全に止められていた中での、切れのある動き。コートジボワールは無理はせず、ブラジルがボールを保持する展開に。ブラジルが攻め、コートジボワールもときより攻めの時間を作るが、お互い決定的にはならず、前半終了。
後半もブラジルがボールを保持すると、5分、GKからの玉をルイス・ファビアーノが最終ラインで3人かわしてGKの逆を突いて2−0。ハンドなのだが、この個人技は素晴らしい。点が欲しいコートジボワールは8分、スローインからのクロスをドログバがヘディングするも捉えきれず。ブラジルは積極的にはいかないものの、16分、サイドからロビーニョ、カカーと繋いで決定的となるもキーパー正面。さらに、17分カカーのサイド突破からのグラウンダーをエラーノが流し込んで3−0。試合が決まってしまった。コートジボワールがボールを持てないままの、26分、コートジボワールが遠めのミドルシュートを打つも、入らず。コートジボワールは30分になってようやく中盤で取りにいくも、ボール保持はブラジル。しかし、33分、カウンターからジェルヴィーニョが突破するも、フアンの足が伸びる。こぼれ玉をもう一度ジェルヴィーニョが保持、下げてからのクロスを、ドログバが決めて3−1。ブラジルはこの時間、集中を切らしていたか。終盤はコートジボワールが激しく行って、試合が荒れ、カカー退場。一人多いコートジボワールが攻めるも試合終了。
ブラジルは突破決定。

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